2008/9/27
この世に氾濫しているコピーバンド
我々もこの部類に属しているわけですが
有名なLED ZEPPELIN・・・シナモンさんやMr.JIMMYさんが有名ですね
かれらは完全コピーすることにしのぎを削っておられます。
LED ZEPPELINは確かにコレをすることに意味があると思うのですよ
基本の尺や展開が決まっていてココに感情の起伏が詰まっています。
メンバーそれぞれが個性的で唯一無二。
よく似たスタンスだと捉えられるのはQUEENやBEATLESもそうでしょうね
DEEP PURPLEやKISSもその流れですかね
大ヒットしたLIVE IN JAPANの再現なんて心躍るじゃないですか?
それじゃあJIMI HENDRIXやCREAMはいかがでしょう?
BB KINGやBBA、PINK FLOYDはどうですか?
GOOD BYE CREAMの完全再現なんて観たいですか?
私はJIMI HENDRIXが大好きですが、JIMIのステージをそのまま再現されても嬉しくないのですよ・・・観たくないし・・・
パフォーマーとしてのプレイヤーが演奏するものを聴きたいわけで
本家のアーティストの曲を聴きたいわけじゃないのです
そんなものはCD聴いてりゃ良いですから・・・
我々はJIMIの曲をモチーフとしてしか使用しません。
JIMIが大切にしてきたと思われるフレーズはもちろん使いますよ
代表的なものにPURPLE HAZEのギターソロなんかがありますよね
大切なものは残して、それ以外のところは自由な解釈で・・・
これがいわゆるインプロヴィゼーションだと思うのですよ
そうやってジミやエリックはプレイしていたんじゃないですかね?
インプロはインプロであって完成形じゃないと思うのです。
この考え方はBand of ShigeoRolloverとして何年も前に確立されています。
私は間違っていないと思っていますし、こうプレイすることがJIMIの楽曲を使う上でもっとも敬意を払った姿だと思うのです。
とあるところで完全コピーを目指した方が良いという意見を拝聴しました。
いかがですか?皆様のご意見をお聞かせください
違うご意見がありますか?
ここに書きづらければメッセージボックスからでも結構です。
最初に書いておきますが。完全コピーを100人の方から要求されても私は今のスタンスを変える、もしくは中野に進言するつもりなど毛頭ございません。
参考にさせていただきたいだけなのです。
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投稿者:NOELほんだ
どうもご賛同ありがとうございます
いつの日かお会いしたいと思っております。今後とも何卒よろしくお願いいたします。
投稿者:HEN
札幌からです。
遅くなりましたが、賛同します。
インプロに始まりインプロに終わるJIMIを敬愛し崇拝するならば、インプロに始まりインプロに終わるべきと思っています。
JIMIも多分、発展途上だったと思います。
何時かまた、札幌にも来て下さい。
投稿者:NOELほんだ
皆様ありがとうございます
こちらでは5名様ですが、別途E-Mailやらメッセージボックスから数多くの賛同メールを頂きました。やはり我々のスタンスは間違っていないことに確証をもてました。今後ともBand of ShigeoRolloverをよろしくお願い申し上げます。
投稿者:Voodoo Brother
私もROLLOVERには瞬間瞬間のパッションを求めます。御大はJimiそのものを消化した上で御大のオリジナリティを出しているのが好きです。リズム隊の皆様も御大が次にどう来るかというのを瞬時に察して対応していて見てる方もスリリングで楽しいです。
投稿者:STUDIO HOTTUNA
わたくしもLIVEはインプロありき、と思っておりますし、そういうステージを体感して、忘我の境地に運ばれるのを愛して止まないので、ほんださんの考えに賛成です。
SROはわたくしのライフワークですので、そのスタンスで末永く続けていただける事を願っております。
投稿者:kazu rollover
私もとあるハコからどこどこのライブの完全再現でしたらと言われて、できるできないの前に、"好きにやらせて"というのが第一にありました。
もちろん完全再現していこうとされていることを否定もしません。
ただジミの場合、ほとんど同じことを弾かない、ほんとインプロを追求していた人だと思います。だから僕もCD通りされているシゲオロールオーバーだったら何回も見に行かないと思います。
投稿者:Simomons
おっしゃる気持ちに賛同します。 僕は、「ROCK」を楽しみに聞いて、楽しく演奏した記憶と、想いを、そこにいる皆さんと、共有したいと思って続けています。 どれだけ、どうだとか、似ている、似ていないなんて、判る方にしか、わかりません。
ただ、そう言う想いを、もつ,.. と言うノエルさんが、僕の知る、本家との関係ってぽくて,好きですけど。
どこまでいっても、本人では無いし、皆もわかってますから、ようは、「何故、そこまで楽しめる?」と言う表情が出た時に、それは、それだけ、その人が研究し、「楽しんで」いるからだと思うし。
人が感動するのは、まず、それからだと想います。
投稿者:φ
色々な考え方があるということを認識した上で個人的意見を申しあげますが
何のコピーバンドだとしても、私個人は、完全コピーとか何とか公演の忠実な再現とかは結局飽きる。そもそも「完全」コピーなんてありえないわけだけど。ひとさまの人生や魂はコピーできないんだから。
本日観に行った某コピーバンド(笑)を心底好きなのは、そこに、目前で演奏しているプレイヤー本人の魂魄があるからです。演技も予定調和もなし、そこにはただ尊敬と敬愛に満ちた「彼らの音」があるからです。
だから仮にRolloverが今のそのスタンスを変えるようなことがあったら、私は二度と観に行かない。
長文失礼いたしました。