« 貞子まぐプレの売上は前倒しで寄付してきたご報告と、バックナンバー購読のお知らせ。 | Main | 米商業銀行:シティー&バンカメの第二四半期の決算発表は、日本時間では、また週末の土曜日の夜中です。 »
2009/7/18
ヨーロッパ・北欧も含めた先進各国の住宅バブルのすごさ(アメリカよりバブル度はずっと激しかった事実)
ヨーロッパ・北欧も含めた先進各国の住宅バブルのすごさが、一目でわかるような図表を二つ張っておきます。
これらは、貞子まぐプレ7月17日の臨時増刊第7号の内容を補足する図表となります。
(ヨーロッパの住宅バブルほうが、アメリカの住宅バブルより、バブル度はずっと激しかったことが、よく理解できると思います。)
7月下旬からヨーロッパの金融機関の第二四半期の発表が目白押しであることは、なにとぞご注意ください。


2
これらは、貞子まぐプレ7月17日の臨時増刊第7号の内容を補足する図表となります。
(ヨーロッパの住宅バブルほうが、アメリカの住宅バブルより、バブル度はずっと激しかったことが、よく理解できると思います。)
7月下旬からヨーロッパの金融機関の第二四半期の発表が目白押しであることは、なにとぞご注意ください。


2
2009/7/19 22:52
投稿者:貞子
2009/7/19 20:39
投稿者:M4jkr56D
米国の住宅ローンの借換時期が今年の8月頃に集中している、
という話をどこかで読んだ記憶があります。本当ならば、8月以降、
住宅ローンの破綻が急増するのではないかと思います。このことの
影響はいか程でしょうか。


















そういったあたりの話については、私はすっかり忘れていました。が、それで、最近の「危険ラインゾーン」(まだデフォルトになっていないけど、近い将来デフォルトしそうな住宅ローン)が急増している理由が、やっとガテンできました!(^。^
そういえば、アメリカの住宅バブルが弾けた始めたのは、2006年後半からで、その多くは、エキゾチックローンと言って、最初の3年は利子の支払いが要らないとか、利払いがわざと低くしてあった話は、有名です。(日本の住宅ローンのステップアップなんとかっていう制度を、アメリカが真似をしたのではないかといった点で、有名なのです。)
すると、アメリカ住宅バブルの頂点で高値掴みした人々が、そろそろサブプライム、AltーA、プライム関係なく、いや、プライム層だからこそ、デフォルトしているし、デフォルトの危険ラインも上昇し始めているといった情報が続々と出現している理由が、やっと合点が行きました。
今後ともよろしくお願いします。
http