2009/6/23
鳩山財閥がアメリカCIAからの大量の裏金で維持されていたことは「一般常識」じゃなかったのか?
鳩山邦夫氏の「郵政民営化反対!」「日本郵政・西川氏バッシング」の「嵐の中」で、
その影に隠れて、日本政府が日本の外貨保有(財務省の外国為替特別会計に計上されます!)で、着実にドル国債を買い支えて、ドル国債の保有高を増やしているのは、みなさん、ご存じだろうか・・・・。
「さつまあげ」さんという方から、以下のようなコメントをいただきましたので、ご紹介します。
(全文抜粋 引用 わじまり)
鳩山一郎は蓄財して立派な御殿を建てた。
どのような手段で蓄財をしたのか、調査をお願いします。
NHKドラマになった白洲次郎は次のような農家を買って住んでいました。
http://www.buaiso.com/
武相荘と名づけた白洲邸には、親密感を持つが、鳩山邸には不快感と嫌悪感を覚える。
(引用 終わり)
このコメントへ、貞子がコメント欄で即答したコメント内容はは、以下のとおり。
(以下、全文抜粋 引用)
さつまあげさん はじめまして!(^^
調査しなくても、もう分かり切っていることです。
ブログ界では、池田信夫Blogなどで、
↓
「CIAと岸信介」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/56ee249a328203389229cf44e67f7349
などなどで、けっこう紹介されております。
つまり、戦後は自民党の岸信介を中心にした人々には、アメリカCIAから巨額な資金が流れていましたし、この岸さんたち政治家たちや電力の正力さんや読売(日本テレビ)の渡恒さんたちの一派の中に、当然、鳩山家も入っているわけで、・・・・
だから、鳩ポッポは、爺パパたちと同じように、今まで通り、ドル国債を購入し続けたいという「アメリカの奴隷」習慣があるので、(彼には、遠い将来、ドルが暴落すると判断する頭がないですから・・・)、ドル国債を買い支え続けるための郵政の大量のお金が鳩ポッポは欲しいわけで、郵政民営化されたら、アメリカの奴隷(売国奴)にはなれなくなるので、鳩ポッポは困るでしょうね。
それだったら、戦後の日本の共産系や社会党はりっぱだったかというと、これもって、まったく「立派じゃない」のです(^^;
日本の共産党や社会党や朝日新聞(テレビ朝日)には、ソ連KGBから、アメリカCIAに負けず劣らぬような大量のお金が流れていたわけで、1970年代初頭の(銀の匙で大きくなったと揶揄されていた)美濃部都政なんかも、この流れをくんでおります・・・・。
傍流から出てきた田中角英がアメリカロッキードからもらった裏金なんて、彼ら主流派がアメリカCIAから「反共の砦」としてもらってい大量の裏金に比べたら、むちゃ少ない金額です。
東西の冷戦が終結するまでは、国内の政治家なんてものは、この程度のものだったわけです。
(以上、抜粋引用 終わり)
【追記】ちなみに、報道されていない「西川氏の日本郵政社長としての功績の大きさ」んついては、
1.ゆうちょシステム統合成功(生田正治・日本郵政公社総裁は「できるわけない」と言っていた)
2.利益を増大させた(1年半で約2倍に)
3.実質関連会社(資本関係はないが100%日本郵政と取引しているなど、実質的には日本郵政と一体となっているファミリー企業)219社に2000人が天下りして甘い汁を吸っていることをあぶり出し、それを斬り捨てた。
4.郵便局全25000局中5000局もあった集配局を統合して2000局にした(5局に1局が集配している状況は、民間の感覚では明らかに無駄である)。
などなどが、挙げられる。
詳しくは、実名ブロガーである「長井 利尚Blog」のこちらをご参照ください♪
↓
「悪名は無名に勝る」 by 鳩山邦夫
http://blog.livedoor.jp/toshihisa_nagai/archives/898372.html
池田信夫Blogでも、↓
「・・・官僚にとっては、政治家は形式的には尊重するが、実態は法案を通す上での障害物にすぎない・・・・・本質的な問題は「政治案件」と名がつけば無理の通る霞ヶ関の体質にある。」
などが紹介されている。
詳しくは、↓
「政治案件」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/46b13df91b4310e45f71e2f874056a54
報道されていない「西川氏の日本郵政社長としての功績の大きさ」は、そのまま霞ヶ関の自由になるお金と天下り先などの利権の減少につながります。
ふたたび、郵政の西川社長の進退が「政治案件」となって、ふたたび、「霞ヶ関の無理」が通ったりしませんように・・・(アーメン)
私は、日本郵政問題や西川叩きだけの「政局報道」「政治案件報道」「霞が関主導の大本営発表」だけで、マスメディアが盛り上がっているのを横目に、
わたしは、淡々と、今年5月以降の日本政府の外貨準備高(今は、財務省の外国為替特別会計などで計上されてる、元財政投融資金の一部、つまり郵貯のお金の一部)の内訳を調べていたら、やはり、日本のドル保有(アメリカ国債保有残高)が、着実に増えているので、
「やっぱりな〜〜〜〜・・・(しょんぼり)」なんて思っていたのだ。
今年の5月といえば、初めて、中国とロシアとブラジルが、外貨保有でアメリカ国債を微減させた月だ。
そして、中国に至っては、6月中旬には、今後は外貨保有の多様化の一環として、IMFのSDR(混合通貨)債券500億ドルを購入すると表明したばかり・・・。
こういった「世界の大きなお金の流れ」についても、
来週6月30日発行の貞子まぐプレ「緊急避難的に『質への逃避』をした後は、どのようなキャッシュポジション&外貨ポジションを保有すればよいのか?」で、詳しく説明しています。
「世界の大きなお金の流れ」の今と今後を追うだけでも、
「なぜ、鳩山邦夫氏が『西南の役』などという『国粋主義的な発言』『好戦的な発言をしたのか???」の「鳩山邦夫氏の潜在意識の謎」も解けます。
「西南の役」を起こした西郷隆盛は、ぴかぴかの大陸進出主義者でしたし、隆盛の死後も、彼のポリシー(好戦的な国粋主義)を受け継いだその残党たちが、その後、日本陸軍内でも生き残り、中国出兵を始めたことは、戦前の日本史では、けっこう有名な話です。
そして、今現在の21世紀では、日本郵政のお金だろうがなんだろうが、日本国内の余ったお金で、これ以上のドル国債を買い支え、買い増し続けるということは、
↓
最終的には、「第三次世界大戦の伏線」を造っているということは、あまりマスメディアでは語られないことです。
けれども、今後、日本が、今まで通り、国内の余ったお金でアメリカ国債を買い支え続けてしまったら、
具体的には、今後21世紀に入ってまで、国内の余ったお金(たとえば郵貯のお金もその代表例です!!!)を、国内の福祉を充実に上手に使わないまま、
あるいは、今後、日本が、国内の余ったお金で、IMFやアジア開発銀行などの国際機関を通じて、インドや東南アジアなどのアジアの新興国群への援助や寄付に利用しなかったら、
世界の資本主義は、とんでもない転落を始めて、10年後には「第三次世界大戦への伏線」になってしまうという内容のお話などなども、
来週の6月30日配信の貞子まぐプレで、詳しく説明しております♪
貞子お勧め本♪
そこで、ふたたび、アマゾンの書籍売り上げ(総合ランキング)で、140位とただいま急上昇中のソロス本♪
(ちょっと日本人向きの話では無いですが、水野和夫本とも共通した内容です♪)
比較的読みやすい水野和夫本2冊ご紹介♪
この本は、今からでも遅ないから、ぜひとものお勧め本です!♪
↓
「資本主義と宗教の融合」というよりも、「これからは、資本主義と倫理が融合するIMF通貨SDRの時代なんだ!」と思いなら貞子が読んだ書籍です♪
↓
9
その影に隠れて、日本政府が日本の外貨保有(財務省の外国為替特別会計に計上されます!)で、着実にドル国債を買い支えて、ドル国債の保有高を増やしているのは、みなさん、ご存じだろうか・・・・。
「さつまあげ」さんという方から、以下のようなコメントをいただきましたので、ご紹介します。
(全文抜粋 引用 わじまり)
鳩山一郎は蓄財して立派な御殿を建てた。
どのような手段で蓄財をしたのか、調査をお願いします。
NHKドラマになった白洲次郎は次のような農家を買って住んでいました。
http://www.buaiso.com/
武相荘と名づけた白洲邸には、親密感を持つが、鳩山邸には不快感と嫌悪感を覚える。
(引用 終わり)
このコメントへ、貞子がコメント欄で即答したコメント内容はは、以下のとおり。
(以下、全文抜粋 引用)
さつまあげさん はじめまして!(^^
調査しなくても、もう分かり切っていることです。
ブログ界では、池田信夫Blogなどで、
↓
「CIAと岸信介」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/56ee249a328203389229cf44e67f7349
などなどで、けっこう紹介されております。
つまり、戦後は自民党の岸信介を中心にした人々には、アメリカCIAから巨額な資金が流れていましたし、この岸さんたち政治家たちや電力の正力さんや読売(日本テレビ)の渡恒さんたちの一派の中に、当然、鳩山家も入っているわけで、・・・・
だから、鳩ポッポは、爺パパたちと同じように、今まで通り、ドル国債を購入し続けたいという「アメリカの奴隷」習慣があるので、(彼には、遠い将来、ドルが暴落すると判断する頭がないですから・・・)、ドル国債を買い支え続けるための郵政の大量のお金が鳩ポッポは欲しいわけで、郵政民営化されたら、アメリカの奴隷(売国奴)にはなれなくなるので、鳩ポッポは困るでしょうね。
それだったら、戦後の日本の共産系や社会党はりっぱだったかというと、これもって、まったく「立派じゃない」のです(^^;
日本の共産党や社会党や朝日新聞(テレビ朝日)には、ソ連KGBから、アメリカCIAに負けず劣らぬような大量のお金が流れていたわけで、1970年代初頭の(銀の匙で大きくなったと揶揄されていた)美濃部都政なんかも、この流れをくんでおります・・・・。
傍流から出てきた田中角英がアメリカロッキードからもらった裏金なんて、彼ら主流派がアメリカCIAから「反共の砦」としてもらってい大量の裏金に比べたら、むちゃ少ない金額です。
東西の冷戦が終結するまでは、国内の政治家なんてものは、この程度のものだったわけです。
(以上、抜粋引用 終わり)
【追記】ちなみに、報道されていない「西川氏の日本郵政社長としての功績の大きさ」んついては、
1.ゆうちょシステム統合成功(生田正治・日本郵政公社総裁は「できるわけない」と言っていた)
2.利益を増大させた(1年半で約2倍に)
3.実質関連会社(資本関係はないが100%日本郵政と取引しているなど、実質的には日本郵政と一体となっているファミリー企業)219社に2000人が天下りして甘い汁を吸っていることをあぶり出し、それを斬り捨てた。
4.郵便局全25000局中5000局もあった集配局を統合して2000局にした(5局に1局が集配している状況は、民間の感覚では明らかに無駄である)。
などなどが、挙げられる。
詳しくは、実名ブロガーである「長井 利尚Blog」のこちらをご参照ください♪
↓
「悪名は無名に勝る」 by 鳩山邦夫
http://blog.livedoor.jp/toshihisa_nagai/archives/898372.html
池田信夫Blogでも、↓
「・・・官僚にとっては、政治家は形式的には尊重するが、実態は法案を通す上での障害物にすぎない・・・・・本質的な問題は「政治案件」と名がつけば無理の通る霞ヶ関の体質にある。」
などが紹介されている。
詳しくは、↓
「政治案件」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/46b13df91b4310e45f71e2f874056a54
報道されていない「西川氏の日本郵政社長としての功績の大きさ」は、そのまま霞ヶ関の自由になるお金と天下り先などの利権の減少につながります。
ふたたび、郵政の西川社長の進退が「政治案件」となって、ふたたび、「霞ヶ関の無理」が通ったりしませんように・・・(アーメン)
私は、日本郵政問題や西川叩きだけの「政局報道」「政治案件報道」「霞が関主導の大本営発表」だけで、マスメディアが盛り上がっているのを横目に、
わたしは、淡々と、今年5月以降の日本政府の外貨準備高(今は、財務省の外国為替特別会計などで計上されてる、元財政投融資金の一部、つまり郵貯のお金の一部)の内訳を調べていたら、やはり、日本のドル保有(アメリカ国債保有残高)が、着実に増えているので、
「やっぱりな〜〜〜〜・・・(しょんぼり)」なんて思っていたのだ。
今年の5月といえば、初めて、中国とロシアとブラジルが、外貨保有でアメリカ国債を微減させた月だ。
そして、中国に至っては、6月中旬には、今後は外貨保有の多様化の一環として、IMFのSDR(混合通貨)債券500億ドルを購入すると表明したばかり・・・。
こういった「世界の大きなお金の流れ」についても、
来週6月30日発行の貞子まぐプレ「緊急避難的に『質への逃避』をした後は、どのようなキャッシュポジション&外貨ポジションを保有すればよいのか?」で、詳しく説明しています。
「世界の大きなお金の流れ」の今と今後を追うだけでも、
「なぜ、鳩山邦夫氏が『西南の役』などという『国粋主義的な発言』『好戦的な発言をしたのか???」の「鳩山邦夫氏の潜在意識の謎」も解けます。
「西南の役」を起こした西郷隆盛は、ぴかぴかの大陸進出主義者でしたし、隆盛の死後も、彼のポリシー(好戦的な国粋主義)を受け継いだその残党たちが、その後、日本陸軍内でも生き残り、中国出兵を始めたことは、戦前の日本史では、けっこう有名な話です。
そして、今現在の21世紀では、日本郵政のお金だろうがなんだろうが、日本国内の余ったお金で、これ以上のドル国債を買い支え、買い増し続けるということは、
↓
最終的には、「第三次世界大戦の伏線」を造っているということは、あまりマスメディアでは語られないことです。
けれども、今後、日本が、今まで通り、国内の余ったお金でアメリカ国債を買い支え続けてしまったら、
具体的には、今後21世紀に入ってまで、国内の余ったお金(たとえば郵貯のお金もその代表例です!!!)を、国内の福祉を充実に上手に使わないまま、
あるいは、今後、日本が、国内の余ったお金で、IMFやアジア開発銀行などの国際機関を通じて、インドや東南アジアなどのアジアの新興国群への援助や寄付に利用しなかったら、
世界の資本主義は、とんでもない転落を始めて、10年後には「第三次世界大戦への伏線」になってしまうという内容のお話などなども、
来週の6月30日配信の貞子まぐプレで、詳しく説明しております♪
貞子お勧め本♪
そこで、ふたたび、アマゾンの書籍売り上げ(総合ランキング)で、140位とただいま急上昇中のソロス本♪
(ちょっと日本人向きの話では無いですが、水野和夫本とも共通した内容です♪)
比較的読みやすい水野和夫本2冊ご紹介♪
この本は、今からでも遅ないから、ぜひとものお勧め本です!♪
↓
「資本主義と宗教の融合」というよりも、「これからは、資本主義と倫理が融合するIMF通貨SDRの時代なんだ!」と思いなら貞子が読んだ書籍です♪
↓
9
2009/6/24 9:41
投稿者:貞子
2009/6/23 23:02
投稿者:ming
23日号読みました。
かねてから、アメリカ経済の窮状を指摘していますが、一説によると
EUや東欧経済はもっと酷いそうです。ロシア経済も不気味な感じが
します。
その辺りも、教えてください。
かねてから、アメリカ経済の窮状を指摘していますが、一説によると
EUや東欧経済はもっと酷いそうです。ロシア経済も不気味な感じが
します。
その辺りも、教えてください。


















おはようございます!(^^
「EUや東欧経済はもっと酷いそうです。ロシア経済〜」とのお尋ねですが、この点については、来週号(6月30日号)で、詳しく説明しております。
原稿は、もう7月末分まで書きあげております。(^^
請うご期待です♪
ところで、6月23日号は、かなりの長文になってしまいましたが、読みにくい点、分かりにくい点は、ございませんでしたでしょうか?
今のアメリカ政府やIMFが急に機動的に動くとは想像できません。
ですから、今後は当分、マーケットがナーバスかつ下落気味に推移すると思います。
(もちろん、先のことは、神のみぞ知ることですが・・・)
よって、貞子めるまがも、当分、長文・力作が続くと思います。
愛読者さまのご負担になっていないか、ちょっと心配しております。
今後とも末永く、なにとぞよろしくお願いします。
http