2009/6/18
書評「国際会計基準IFRS完全ガイド―経営・業務・システムはこう変わる!! 」
書評「国際会計基準IFRS完全ガイド―経営・業務・システムはこう変わる!! 」。
この半年間で、貞子が読んだ中で一番面白かった「貞子お勧めの書籍」のご案内です♪
最近読んで本当に一番驚いたし面白かった書籍です。
↓
「国際会計基準IFRS完全ガイド―経営・業務・システムはこう変わる!! 」
上場企業の財務担当者のみならず、上場企業のすべてのサラリーパーソンは、いますぐ買って読んだほうがよいです。
なぜなら、このIFRSという新国際会計基準は、この日本国内でも、2011年あたり(?)から併用されて始めて、2015年あたりからは、完全にIFRS基準採用へと移行するからです。
新SOX法採用程度で右往左往していてはいけないのです。
まだざざっと斜め読みしかしていませんが、本当にびっくりしたというよりも、「EUの底力」をまざまざと見せつけられたというか・・・・。
いまや「なんでもありの邪道」を歩んでいるかのようなアメリカ経済に対して、
EUが、「やっぱりこれからの上場企業は、企業会計分野でも、最低限の一般常識は守りななさい!!!そういった最低限の一般常識を守った上で、企業は、自主的かつ自律的に自由に生産活動を行いなさい!!!」と、EUが、企業会計分野でも、毅然と世界相手に宣言しているような気がしました。
いわゆる「原則主義の徹底」といった哲学が、この新国際会計基準IFRSには貫徹されているみたいなので、本当にびっくりしてしまいました・・・。
いままで、会計という学問分野には、なんとなく「原理原則」が少ないような感じがして、どこかしら無味乾燥な気がして、どうしても好きになれなかった貞子です。
さらに、従来の企業会計は、会計制度そのものが企業活動を制約している(あるいは、束縛している)ようなところも実際に存在していましたが、
このIFRSへと完全移行したならば、少なくとも、企業経営者がアンポンタンではなく、しっかりとした「経営哲学さえ保有していたら」、いわゆる優秀だったなら、新国際会計基準IFRSのもとでは、自由な企業活動そものもを、会計分野が援護射撃できるような状態に移行するような気もします。
ちなみに、EUでは、このIFRSがすでに採用され始めているようです、
そういった中で、ドイツのフォルクスワーゲンは、新国際会計基準IFRSのもとでは、資本金がものすごっく増えていたりとか、その反対に、イタリア・フィアットは、新基準のもとでは、資本金がかなり減っていたりとか・・・・
かなり面白い逸話・現象も沢山起きているようです。
さらに、企業の国債保有についての評価の仕方も変わります!!!
国内の大手都市銀行や地銀、生命保険会社、あるいは日本郵政などなどにお勤めの方は、この書籍は必読です!!!
従来型の企業会計では、企業が保有している国債評価額については、たしか運用目的で保有しているものは時価評価(その時の流通価格での評価)でしたが、運用目的ではない国債保有については、額面評価(購入時の価格で評価)できましたが、
そもそも、金融機関による「目的のない国債保有」というのが、意味不明だったのですが・・・
この企業保有の国債評価についても、新国際会計基準(IFRS)の元では、どうも、すべての企業は、金融業・非金融業を問わず、保有する国債については、すべて時価評価(その時の流通価格での評価)をすべしと、国際的に統一されるようです。(強制適用ですね!!!)
さらに、IFRSのもとでは、
企業のバランスシート(B/S)が重要視されるようになり、毎年毎年の損益計算書(P/L)のほうは相対的にあまり重要視されないようになるようです。
以上のことを総括して、どう考えたらよいかと言いますと、
↓
1、グローバル規模でのM&Aが今以上に容易になり、国境を越えた企業買収や企業合併が頻繁に起きるようになる・・・。
2、国内の閉鎖的な慣例に従っていた邦銀や地銀や生命保険会社は、新国際会計基準IFRSの元では、かなり「縮小される」「今より小さな存在になる」
3、さすがロイヤルダッチシェル(オランダ資本)やフォルクスワーゲン(ドイツ資本)を産んだEUだけあって、相手を飲み込むのが好きだ。
4、国家財政の規律を重んじるEUが創り上げた新国際会計基準だけあって、今現在バカスカとドル国債を発行して、国家財政の規律を緩めまくっているアメリカにとっては、このIFRS基準は、企業会計から見たら、かなりというか、相当に強いプレッシャーになるだろう・・・。
いわんや日本国内の大手都市銀行や地銀、生命保険会社、あるいは郵政をや・・・。
5、国内のノンワーキングリッチ問題は、ほっておいても、このIFRS基準の採用で、2015年を境に、激変してゆくか、ノンワーキングリチを激減させなかった企業は、そのまま衰退か、海外のグローバル企業に即座に吸収合併される(飲み込まれてゆく)ことだろう。
6、個人投資家としては、ものすごく面白い時代が到来したのかも知れません。
かねてから、私がこのブログで幾度も指摘してきたようなグローバル規模での「新帝国主義」「新しい中世」の時代が、まさに、企業会計においても、EU主導で、幕が開いて加速しようとしているのです。
グローバル規模での「新帝国主義」「新しい中世」の時代が、幕を開けようとしている「今現在」は、
世界規模で始まる「格差拡大の時代」の、ほんの「序章」の時代です。
そういった時代にあって、「ずり落ちない」「すべり落ちない」ためにも、貞子まぐプレをお勧めします♪
↓
なお、上記の5の、国内のノンワーキングリッチ問題については、
池田信夫Blogの
↓
「派遣切りという弱者を生んだもの」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/b8745dc4fc13eabed793f6f5cf21bfb1
などなどでも、幾度も取り上げられてるので、
「国内のノンワーキングリッチ問題についての『黒船』は、21世紀では、太平洋側からではなく、大西洋側の「IFRS(新国際会計基準)」から到来するのではないか?」と考える私のブログ記事は、
巨匠:池田信夫氏のBlogへも、TBを送っておきます♪
わたしは、企業会計には、たいしてマニアックには詳しくありませんが、IFRSについて、これくらい程度の理解なら、出来るわけです。
(この理解が間違っていたら、TBかコメントで教えてください!
巨匠:磯崎氏のISOLOGUEにも、TBを送っておきます♪)
これからはIFRSが採用されれば、若い世代にとっては、2015年あたりを境にとっても面白い時代が到来するかも知れませんね!!!
この書籍は、私の尊敬してやまない会計士の磯崎氏がISOLOGUで紹介されていた書籍です!
詳しくは、下のリンクをクリックして、ご熟読ください。
↓
「週刊isologue(第10号) IFRS(国際財務報告基準)は日本にどんな衝撃を与えるか?」
http://www.tez.com/blog/archives/001383.html
「私が「日本人には IFRS はキツそうだ」と思う理由」
http://www.tez.com/blog/archives/001378.html
「IFRSという名の新興宗教」
http://www.tez.com/blog/archives/001377.html
新SOX法施行くらいで戸惑っていてはいけません。
新SOX法の施行には私は反対でした。
新SOX法は、蛇の生殺しみたいで、結局何がしたかったのか、最後まで謎の法律だったような気がします。
けれども、この日本でも、2015年あたりから、EUで生まれた「新国際会計基準IRS」が導入されるのです!
これは、かなりワクワクします!
21世紀の黒船は、太平洋側からではなく、大西洋から到来するようなのです!
上場企業にお勤めのサラリーパーソンの方は、もれなく読むべし!
やはり、世界のグローバル企業群たちは、会計原則からも、「新帝国主義」「新しい中世」へともう既に脱皮し始めているようです!
次に
書評「本質を見抜く力」(養老猛司×竹村 公太郎 ×神門義久)
金融とはダイレクトに関係していませんが、資源エネルギー・コモディティー関係では、この書籍は優れものです。農林水産省の人でも、技官の方などは、たいへん優秀な人は存在しております。
日本のような資源のない国は、決して侵略されることなど全く無いという話(江戸時代末期にペルーの黒船が日本などに寄港して開国を求めたのは、蒸気船の燃料補給のための「薪」が欲しかっただけで、アメリカ・ペルーとて、日本を占領しようなどとは全く考えていなかった話)とかは、私のブログでも2年前には記していましたが、やはり養老氏などの大御所にも指摘していただくと、とても心強いですね!!!
この「本質を見抜く力」では、「今後のアメリカ国内の大規模農業は、ほっておいても、10年には、地下水の枯乾で衰退してゆく話」などなど、ダイナミックな話題に事欠きません。
他の貞子お勧め本は、もう既に過去のブログ記事で幾度も記したので、
アソシエートだけ貼っておきます。
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この半年間で、貞子が読んだ中で一番面白かった「貞子お勧めの書籍」のご案内です♪
最近読んで本当に一番驚いたし面白かった書籍です。
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なぜなら、このIFRSという新国際会計基準は、この日本国内でも、2011年あたり(?)から併用されて始めて、2015年あたりからは、完全にIFRS基準採用へと移行するからです。
新SOX法採用程度で右往左往していてはいけないのです。
まだざざっと斜め読みしかしていませんが、本当にびっくりしたというよりも、「EUの底力」をまざまざと見せつけられたというか・・・・。
いまや「なんでもありの邪道」を歩んでいるかのようなアメリカ経済に対して、
EUが、「やっぱりこれからの上場企業は、企業会計分野でも、最低限の一般常識は守りななさい!!!そういった最低限の一般常識を守った上で、企業は、自主的かつ自律的に自由に生産活動を行いなさい!!!」と、EUが、企業会計分野でも、毅然と世界相手に宣言しているような気がしました。
いわゆる「原則主義の徹底」といった哲学が、この新国際会計基準IFRSには貫徹されているみたいなので、本当にびっくりしてしまいました・・・。
いままで、会計という学問分野には、なんとなく「原理原則」が少ないような感じがして、どこかしら無味乾燥な気がして、どうしても好きになれなかった貞子です。
さらに、従来の企業会計は、会計制度そのものが企業活動を制約している(あるいは、束縛している)ようなところも実際に存在していましたが、
このIFRSへと完全移行したならば、少なくとも、企業経営者がアンポンタンではなく、しっかりとした「経営哲学さえ保有していたら」、いわゆる優秀だったなら、新国際会計基準IFRSのもとでは、自由な企業活動そものもを、会計分野が援護射撃できるような状態に移行するような気もします。
ちなみに、EUでは、このIFRSがすでに採用され始めているようです、
そういった中で、ドイツのフォルクスワーゲンは、新国際会計基準IFRSのもとでは、資本金がものすごっく増えていたりとか、その反対に、イタリア・フィアットは、新基準のもとでは、資本金がかなり減っていたりとか・・・・
かなり面白い逸話・現象も沢山起きているようです。
さらに、企業の国債保有についての評価の仕方も変わります!!!
国内の大手都市銀行や地銀、生命保険会社、あるいは日本郵政などなどにお勤めの方は、この書籍は必読です!!!
従来型の企業会計では、企業が保有している国債評価額については、たしか運用目的で保有しているものは時価評価(その時の流通価格での評価)でしたが、運用目的ではない国債保有については、額面評価(購入時の価格で評価)できましたが、
そもそも、金融機関による「目的のない国債保有」というのが、意味不明だったのですが・・・
この企業保有の国債評価についても、新国際会計基準(IFRS)の元では、どうも、すべての企業は、金融業・非金融業を問わず、保有する国債については、すべて時価評価(その時の流通価格での評価)をすべしと、国際的に統一されるようです。(強制適用ですね!!!)
さらに、IFRSのもとでは、
企業のバランスシート(B/S)が重要視されるようになり、毎年毎年の損益計算書(P/L)のほうは相対的にあまり重要視されないようになるようです。
以上のことを総括して、どう考えたらよいかと言いますと、
↓
1、グローバル規模でのM&Aが今以上に容易になり、国境を越えた企業買収や企業合併が頻繁に起きるようになる・・・。
2、国内の閉鎖的な慣例に従っていた邦銀や地銀や生命保険会社は、新国際会計基準IFRSの元では、かなり「縮小される」「今より小さな存在になる」
3、さすがロイヤルダッチシェル(オランダ資本)やフォルクスワーゲン(ドイツ資本)を産んだEUだけあって、相手を飲み込むのが好きだ。
4、国家財政の規律を重んじるEUが創り上げた新国際会計基準だけあって、今現在バカスカとドル国債を発行して、国家財政の規律を緩めまくっているアメリカにとっては、このIFRS基準は、企業会計から見たら、かなりというか、相当に強いプレッシャーになるだろう・・・。
いわんや日本国内の大手都市銀行や地銀、生命保険会社、あるいは郵政をや・・・。
5、国内のノンワーキングリッチ問題は、ほっておいても、このIFRS基準の採用で、2015年を境に、激変してゆくか、ノンワーキングリチを激減させなかった企業は、そのまま衰退か、海外のグローバル企業に即座に吸収合併される(飲み込まれてゆく)ことだろう。
6、個人投資家としては、ものすごく面白い時代が到来したのかも知れません。
かねてから、私がこのブログで幾度も指摘してきたようなグローバル規模での「新帝国主義」「新しい中世」の時代が、まさに、企業会計においても、EU主導で、幕が開いて加速しようとしているのです。
グローバル規模での「新帝国主義」「新しい中世」の時代が、幕を開けようとしている「今現在」は、
世界規模で始まる「格差拡大の時代」の、ほんの「序章」の時代です。
そういった時代にあって、「ずり落ちない」「すべり落ちない」ためにも、貞子まぐプレをお勧めします♪
↓
なお、上記の5の、国内のノンワーキングリッチ問題については、
池田信夫Blogの
↓
「派遣切りという弱者を生んだもの」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/b8745dc4fc13eabed793f6f5cf21bfb1
などなどでも、幾度も取り上げられてるので、
「国内のノンワーキングリッチ問題についての『黒船』は、21世紀では、太平洋側からではなく、大西洋側の「IFRS(新国際会計基準)」から到来するのではないか?」と考える私のブログ記事は、
巨匠:池田信夫氏のBlogへも、TBを送っておきます♪
わたしは、企業会計には、たいしてマニアックには詳しくありませんが、IFRSについて、これくらい程度の理解なら、出来るわけです。
(この理解が間違っていたら、TBかコメントで教えてください!
巨匠:磯崎氏のISOLOGUEにも、TBを送っておきます♪)
これからはIFRSが採用されれば、若い世代にとっては、2015年あたりを境にとっても面白い時代が到来するかも知れませんね!!!
この書籍は、私の尊敬してやまない会計士の磯崎氏がISOLOGUで紹介されていた書籍です!
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「週刊isologue(第10号) IFRS(国際財務報告基準)は日本にどんな衝撃を与えるか?」
http://www.tez.com/blog/archives/001383.html
「私が「日本人には IFRS はキツそうだ」と思う理由」
http://www.tez.com/blog/archives/001378.html
「IFRSという名の新興宗教」
http://www.tez.com/blog/archives/001377.html
新SOX法施行くらいで戸惑っていてはいけません。
新SOX法の施行には私は反対でした。
新SOX法は、蛇の生殺しみたいで、結局何がしたかったのか、最後まで謎の法律だったような気がします。
けれども、この日本でも、2015年あたりから、EUで生まれた「新国際会計基準IRS」が導入されるのです!
これは、かなりワクワクします!
21世紀の黒船は、太平洋側からではなく、大西洋から到来するようなのです!
上場企業にお勤めのサラリーパーソンの方は、もれなく読むべし!
やはり、世界のグローバル企業群たちは、会計原則からも、「新帝国主義」「新しい中世」へともう既に脱皮し始めているようです!
次に
書評「本質を見抜く力」(養老猛司×竹村 公太郎 ×神門義久)
金融とはダイレクトに関係していませんが、資源エネルギー・コモディティー関係では、この書籍は優れものです。農林水産省の人でも、技官の方などは、たいへん優秀な人は存在しております。
日本のような資源のない国は、決して侵略されることなど全く無いという話(江戸時代末期にペルーの黒船が日本などに寄港して開国を求めたのは、蒸気船の燃料補給のための「薪」が欲しかっただけで、アメリカ・ペルーとて、日本を占領しようなどとは全く考えていなかった話)とかは、私のブログでも2年前には記していましたが、やはり養老氏などの大御所にも指摘していただくと、とても心強いですね!!!
この「本質を見抜く力」では、「今後のアメリカ国内の大規模農業は、ほっておいても、10年には、地下水の枯乾で衰退してゆく話」などなど、ダイナミックな話題に事欠きません。
他の貞子お勧め本は、もう既に過去のブログ記事で幾度も記したので、
アソシエートだけ貼っておきます。
0
2009/6/19 12:42
投稿者:税理士受験生
どうもお返事ありがとうございます。会社法を含めてとなると税理士試験にも大幅に影響しそうですね。IFRSの知識を自分のものにすれば、いつか時代の花形になれるかなと妄想しつつ勉強がんばります!!
2009/6/19 9:02
投稿者:貞子
税理士受験生さん おはようございます!
はじめまして!(^^
IFRS本があまにり面白いので、わが夫が会社に持って行っているようで、いま、IFRS本が手元にありませんので、正確なお答はできませんが、私の記憶の中では、明らかに、上場企業のみが対象では「ない」です。
貴殿が御指摘の箇所では、後者のほうが正しいです。
ですから、磯崎氏などのブログ記事でも、『「上場企業を中心にして」適用』といった表現を使っているのです。
こちらのブログは、個人投資家の読者の方が多いので、「上場企業」という言葉を使いました。
ようするに、あまり詳しく説明すると、かえって読者が混乱するのです。
税理士志望の方でしたら、ぜひとも、こちらのブログで紹介したIFRS本を購読してください。あなたの疑問は、比較的冒頭のほうで、詳しく説明されております。
がんばってください!(^^
http
はじめまして!(^^
IFRS本があまにり面白いので、わが夫が会社に持って行っているようで、いま、IFRS本が手元にありませんので、正確なお答はできませんが、私の記憶の中では、明らかに、上場企業のみが対象では「ない」です。
貴殿が御指摘の箇所では、後者のほうが正しいです。
ですから、磯崎氏などのブログ記事でも、『「上場企業を中心にして」適用』といった表現を使っているのです。
こちらのブログは、個人投資家の読者の方が多いので、「上場企業」という言葉を使いました。
ようするに、あまり詳しく説明すると、かえって読者が混乱するのです。
税理士志望の方でしたら、ぜひとも、こちらのブログで紹介したIFRS本を購読してください。あなたの疑問は、比較的冒頭のほうで、詳しく説明されております。
がんばってください!(^^
http
2009/6/19 0:16
投稿者:税理士受験生
IFRSの知識を身につければグローバルに通用するので面白くなりそうです。ところで日本でのIFRS適用される企業の範囲がまだ不明なので気になります。上場企業のみ対象で証券法取引法会計が改正される形になるのか、それとも前面適用で会社法会計もひっくるめて改正されるのでしょうか。。。
税理士試験を勉強してる立場としては、ついこないだ会社法の改正があって処理基準が変わったばかりでかなり気になります。。。。
税理士試験を勉強してる立場としては、ついこないだ会社法の改正があって処理基準が変わったばかりでかなり気になります。。。。

















