2009/5/24
絶好チャンス時に、ゼロサム&ミドルリスクの為替市場へ再び乗り出すの「愚」。ユダヤの陰謀は無い!
2007年秋には、このブログで、為替市場は基本的にはゼロサムゲームの市場であると、ざっくり説明いたしました。
いや、為替市場は、為替手数料(日本円をドルやユーロや、イギリスポンド、オージードルなどに交換する時に、個人が業者に取られる手数料)のことも考えると、基本的にはマイナスサムゲームの市場であるとも、記しました。
さらに、為替リスクには、常時、ミドルクラスのリスクが存在しています。
以上をまとめると、繰り返しになりますが、
1、為替市場(個人にとっては、具体的には、外貨預金やグローバル・ソブリンなどの外債ファンドや、FXなどなどの金融商品)は、中長期ではゼロサムゲームである。
2、為替手数料などなどを考えたら、為替市場は、ゼロサムどころか、マイナスサムゲームであること。
3、この中中期では、ゼロサムゲーム、マイナスサムゲームである為替市場(個人にとっては、具体的には、外貨預金や外貨建て債券やグローバル・ソブリンなどの外債ファンドや、FXなどなどの金融商品)には、厳然と、ミドルクラスのかなり高いリスクが常時存在していること。
以上、三点です。
「100年に一度あるかないかの危機ブーム」の後に、いま、「100年に一度のチャンス・ブーム」が訪れています。
が、こういったチャンスブームにおいても、「為替市場はゼロサムどころかマイナスサムゲームである」という真実だけは、厳然と全く変っていません。
こんな基本的な「リスクの説明」さえ、すっかり忘れて、危機ブームに便乗して「外貨獲得チャンスゲーム」で活躍している証券マンやFPが続出しています。
ネット上では、中原圭介さんなどが、こういったスタンスで今や大活躍されています。
詳しくは↓
http://blog.livedoor.jp/asset_station/
中原氏の書籍は、私も二冊ほどざざっと目を通しています。
とてもよく勉強している方ですし、センスも良く、ネット上のFPブログの中では一番「ぴかっ!」と光っている人です。
だからこそ、彼には特に苦言を呈したいのです。
彼には、もう一歩、飛躍していただきたい。
本ブログ後半に、私がざっくり記した個所を、是非とも、もう一度勉強に直してもらいたいのです。
こういった優秀なFPの人々は、総じて、まだ若い人が多い。
私よりも10歳以上は若いと思います。
私が今の彼らの年齢のころは、私は、福祉財源や財政や国債や金利の勉強ばかりしていました。
ですから、当時の私は、資産形成においては、今現在の彼らよりも、ずっと無知でした。
当時の私は、もうピチピチじゃなくなっていたけど、まだまだ、今現在の彼らよりは、ずっとムチムチ(無知無知)してたのです。
だから、彼らがとても熱心によく勉強していること、今現在の彼らの優秀さには、私は深く敬意を感じている。
彼ら「頑張り屋さんの若い優秀なFPたち」より、もっとひどい「自称プロのFP達」は、世の中には星の数ほど沢山存在しているのも事実。
彼ら彼女らは、為替市場の悲しいほどの「空しさ」「マイナスサムゲーム状態」さえも知ろうとせず、ただただ、初心者クラスの個人投資家の方々へ、実に天真爛漫に、ミドルクラスのギャンブル(投資や投機)を勧めているといった、「ていたらく」。
けれども、今の私は、どうしても、「100年に一度あるかないかの世界同時株式暴落」直後の、「今現在進行中の間違った外貨獲得チャンス・ブーム」には、大きな異議を唱えざるを得ない。
世の中、消去法じゃ駄目なんですよ!
ハイクラスの株式市場が大暴落して、とっても怖かったからと言って、「そんじゃぁ、リスクとしては、ミドルクラスの為替(外貨)へ行きましょう〜」的な「中庸の精神」「消去法」じゃ、資産形成の世界では、もう絶対に駄目なんです。
はっきり言います!
将来まだまだ伸びそうな若くて才能のあるFPや証券マンが多いから、なおさら、私ははっきり苦言を言います!
こういった「株式が駄目なら、外貨があるさ」的な「消去法の選択」こそが、実は、戦後60年間、日本の平均的な金融マンや製造業のファイナンス部門で働いていた人々が、繰り返し繰り返し犯してきた「誤ち(あやまち)」と、全く同じ「誤ち」なのです!!!
なにか「大きなショックが起きる」たびに、委縮してしまうのです。
「何か大きな危機が起きるたびに、株式市場のハイリスクがあまりに怖いから、なんとなく、根拠無く、ミドルリスクの外貨保有へと、ついつい、ファイナンス分野においてまで、『中庸という名の伝統』へ回帰してしまう」傾向は、戦後60年間、日本金融村のファイナンス部門の人々が、繰り返し繰り返し犯してきた「同じ誤ち」の「どうしようもない伝統・歴史」なのです。
日本人が戦後ずっと60年間、額に汗を流して、一生懸命働いて、一生懸命貯蓄の励み、その貯蓄がある一定限度の額にやっとこさ達っしたら、今度はせっせと、アメリカ国債などの外貨を購入してきてしまったのです。
すると、しばらくすると、「円の切り上げ」に幾度も遭遇してしまって、日本人は、そのたびに、幾度も資産を目減りさせてきたのです。
こういったことは、たいていの投資好きの方なら、よくご存じのことでしょう。
なにやら、「キツネにつままれたような気分」になりますが、こういった現象は、決して「ユダヤの陰謀」などでは、一切無いのです。
すべて科学で証明されること。
たしかに、私たちの日本金融村の先輩諸氏の方々の多くは、「自分の頭の中だけの理屈だけでは、科学的に証明できないこと」は、すべて「ユダヤの陰謀」ということで、「片付けてしまう傾向」が、確かに強かった。
けれども、これは「陰謀」では一切無い、全くない。
日本人が金融工学やマクロ金融・マクロ経済学の勉強を蔑視して、その勉強を怠ってきた「せい」なのです。
あるいは、日本金融村の先輩諸氏の方々が、金融工学やファイナンス理論を蔑視し過ぎたせいで、「自分の知的レベルの範囲では、理解不能・説明不能だったことを、なんとなく、すべてユダヤの陰謀論のせいにしておくと、不思議と自分の努力不足・勉強不足のせいにしなくて済んだ。とりあえずユダヤの陰謀論にしておくと、(たいていの日本村の先輩諸氏は)精神的にすこぶる納得できたし、安心できた」からなのです
けれども、私は、今度こそ、若い人には、はっきり言いたい。
特に、将来性のある優秀な若い人こそには、はっきり言いたい。
「ふざけるな!」と言いたい。
「100年に一度あるかないかの世界同時金融収縮くらいで、腰が抜けるくらい驚いたくらいで、『再び外貨保有へと回帰』してしまうほど、あ臆病になっていては駄目だ!!!」
と、言いたい。
また、「21世紀に入ってまでも、額に汗を流して奴隷のように働いて、再び、外債や外貨の定期預金などの「利の薄い金融商品」に手を出して、ユダヤ人をはじめとする外人のために買ってあげて(言い換えたら、彼らの国の国内のファイナンスに尽力してあげて)、彼ら外人に、日本人が今後も奴隷のように貢ぎ続けるなんて、そんな馬鹿なことは、もう、繰り返しては駄目だ!!!二度とおよしなさい!」
「私たちの先輩諸氏が繰り返し繰り返し犯してきた誤まちを、私たちこそは、二度と犯しては、駄目だ!!!」
と、明言します。
今度こそは、「100年に一度あるかないかの金融危機」に乗じて、膨大な金融資産を現金で保有している『私たち日本人やアジア人(特に中国!)』こそが、ユダヤ人をはじめとするグローバル企業群の株主になれる「100年に一度あるかないかの絶好のチャンス」なのです!!!
戦後初めて、個人金融資産:総額1,500兆円の底力を背景にして、日本人一人一人が、束になって、ユダヤ人をはじめとするグローバル企業群たちを、「奴隷として」支配下に治めて、21世紀の日本人こそが、地道なマネーゲームで、そこそこ左うちわで「涼しい顔をして」暮らすことができる「絶好のチャンス」が始まろうとしているのです!
そこで、貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」のお勧めです♪
21世紀こそ、物心ともに豊かさを維持してゆくために、「今はどういった金融商品を使って、次へのビッグチャンス到来に備えるのか?」についての具体的な手法も、6月2日か6月9日当たりから、少しずつ具体的に取り上げて行く予定です♪
(原稿はもう出来上がっていますが、発行日時の正確な予定は、まだ未定です。。)
あなただけは生き延びてください!
愛読者の方々のご健闘を祈ります!!!
貞子お勧めの書籍コーナー♪
野口悠紀夫氏の文体は嫌いだし、この人は、いつもワンテンポずれた形で、書籍を出す癖があるけど、この「資本開国論」の、「第6章、第3節:本当の資産大国への道」は、ぜひともお勧めの内容です。
特に、為替リスクについての解説は、FPをはじめ、若い金融マンにも是非とも読んで頂きたい。
そこそこ分かりやすく書いてあります。
「ドル円リスクなどの為替リスクをフルヘッジすると、結局のところ、どうなるのか?」は、FXを実践している個人投資家の人なら、身体で嫌というほど熟知している内容なのですが、意外と「プロと呼ばれるアドバイザーの側の人々」が見失ってしまいがちな箇所なのです。
「長い目で見たら、外国の国債を買うのと、日本国債を買うのとは、同じじゃん!」といった「身も蓋もない話」「わずか一行で説明が終わる『世界のファイナンス理論での常識』」が、この「資本開国論」の「第6章」で、「とっても気難しい表現を使って、実に権威的に、けれどもそこそこには詳しく丁寧に、初級者向けに」記してあります♪
「資本開国論」は、日本経済学会のアントニオ・サリエリこと、野口悠紀雄氏の最高傑作本の一つですね♪
↓
二冊目のお勧めは、同じく和製アントニオ・サリエリこと野口氏の「世界経済危機ー日本の罪と罰ー」。
「自らの厳格さが、日本国内のファイナンス技術を、アメリカに大きく出遅れさてしまった」と自覚していない野口氏の文体が、たまらなく面白い!
今回の世界経済危機は、日本が「主犯アメリカの共犯者」とする当たりは、いかにも和製アントニオ・サリエリっぽい。
(【追記】いわゆる『「自虐」と「他罰(過剰な攻撃性)」は、根っこが一緒だ』という「心理学の常識」が、サリエリ野口氏の文体から、滲み(にじみ)出ている・・・・・・)
日本国内の共犯者あたちの具体的な名前を上げるとしたら、野口氏がこの中の一人に入っているのじゃないかと「うがって」しまう・・・・。
ただし、「世界経済危機ー日本の罪と罰ー」の「第7章」は必読♪
この第7章で、サリエリ野口氏の「落ちたナイフは拾うな」という表現箇所だけは、「そりゃ、無いわ!」と否定して読んでください。
野口氏の「落ちたナイフは拾うな」という表現箇所は、「落ちたナイフは、軍手を付けて、ちょっとずつ注意して拾ってゆきましょう♪」と置き換えて読むと、サリエリ野口氏の「第7章」は、とてもとても役に立ちます♪
↓
池田信夫Blogでも「経済危と教科書」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/658d200974c2f7a60958e2378e82f903
と題して、ブログ記 事が更新されていました。
(以下、一部 引用)
教科書も読まないで経済学をバカにする政治家には困ったものだが、経済学で不況が一挙に解決するかのようなリフレ派の主張も夜郎自大だ。経済問題のうち経済学で理解できるのは半分ぐらいで、そのうち経済政策で解決できるのは半分、つまり経済学は経済問題の1/4ぐらいしか解決できないというのが小宮隆太郎氏の意見だが、私もそんなものだと思う。
(一部引用 おわり )
【追記】今日は、お天気が悪かったので、手料理にいそしんで、わたしよりずっと平素ハードスケジュールをこなしている我が夫のために、「一日お父さん甘やかし放題キャンペーン」「お父さん一日お殿様キャンペーン」と称して、夫婦で自宅でのんびり過ごした貞子からの報告でした。
雨まじりの日曜日でも、エネルギーの余っている我が娘は、近場の公園で、8キロ弱、走り込んでいたようですが・・・。
【追記2】リモートホスト「118x237x70x210.ap118.gyao.ne.jp 」さん、
どこがどう「いたい」のか、具体的に記してください。よろしくおねがいします。
2
いや、為替市場は、為替手数料(日本円をドルやユーロや、イギリスポンド、オージードルなどに交換する時に、個人が業者に取られる手数料)のことも考えると、基本的にはマイナスサムゲームの市場であるとも、記しました。
さらに、為替リスクには、常時、ミドルクラスのリスクが存在しています。
以上をまとめると、繰り返しになりますが、
1、為替市場(個人にとっては、具体的には、外貨預金やグローバル・ソブリンなどの外債ファンドや、FXなどなどの金融商品)は、中長期ではゼロサムゲームである。
2、為替手数料などなどを考えたら、為替市場は、ゼロサムどころか、マイナスサムゲームであること。
3、この中中期では、ゼロサムゲーム、マイナスサムゲームである為替市場(個人にとっては、具体的には、外貨預金や外貨建て債券やグローバル・ソブリンなどの外債ファンドや、FXなどなどの金融商品)には、厳然と、ミドルクラスのかなり高いリスクが常時存在していること。
以上、三点です。
「100年に一度あるかないかの危機ブーム」の後に、いま、「100年に一度のチャンス・ブーム」が訪れています。
が、こういったチャンスブームにおいても、「為替市場はゼロサムどころかマイナスサムゲームである」という真実だけは、厳然と全く変っていません。
こんな基本的な「リスクの説明」さえ、すっかり忘れて、危機ブームに便乗して「外貨獲得チャンスゲーム」で活躍している証券マンやFPが続出しています。
ネット上では、中原圭介さんなどが、こういったスタンスで今や大活躍されています。
詳しくは↓
http://blog.livedoor.jp/asset_station/
中原氏の書籍は、私も二冊ほどざざっと目を通しています。
とてもよく勉強している方ですし、センスも良く、ネット上のFPブログの中では一番「ぴかっ!」と光っている人です。
だからこそ、彼には特に苦言を呈したいのです。
彼には、もう一歩、飛躍していただきたい。
本ブログ後半に、私がざっくり記した個所を、是非とも、もう一度勉強に直してもらいたいのです。
こういった優秀なFPの人々は、総じて、まだ若い人が多い。
私よりも10歳以上は若いと思います。
私が今の彼らの年齢のころは、私は、福祉財源や財政や国債や金利の勉強ばかりしていました。
ですから、当時の私は、資産形成においては、今現在の彼らよりも、ずっと無知でした。
当時の私は、もうピチピチじゃなくなっていたけど、まだまだ、今現在の彼らよりは、ずっとムチムチ(無知無知)してたのです。
だから、彼らがとても熱心によく勉強していること、今現在の彼らの優秀さには、私は深く敬意を感じている。
彼ら「頑張り屋さんの若い優秀なFPたち」より、もっとひどい「自称プロのFP達」は、世の中には星の数ほど沢山存在しているのも事実。
彼ら彼女らは、為替市場の悲しいほどの「空しさ」「マイナスサムゲーム状態」さえも知ろうとせず、ただただ、初心者クラスの個人投資家の方々へ、実に天真爛漫に、ミドルクラスのギャンブル(投資や投機)を勧めているといった、「ていたらく」。
けれども、今の私は、どうしても、「100年に一度あるかないかの世界同時株式暴落」直後の、「今現在進行中の間違った外貨獲得チャンス・ブーム」には、大きな異議を唱えざるを得ない。
世の中、消去法じゃ駄目なんですよ!
ハイクラスの株式市場が大暴落して、とっても怖かったからと言って、「そんじゃぁ、リスクとしては、ミドルクラスの為替(外貨)へ行きましょう〜」的な「中庸の精神」「消去法」じゃ、資産形成の世界では、もう絶対に駄目なんです。
はっきり言います!
将来まだまだ伸びそうな若くて才能のあるFPや証券マンが多いから、なおさら、私ははっきり苦言を言います!
こういった「株式が駄目なら、外貨があるさ」的な「消去法の選択」こそが、実は、戦後60年間、日本の平均的な金融マンや製造業のファイナンス部門で働いていた人々が、繰り返し繰り返し犯してきた「誤ち(あやまち)」と、全く同じ「誤ち」なのです!!!
なにか「大きなショックが起きる」たびに、委縮してしまうのです。
「何か大きな危機が起きるたびに、株式市場のハイリスクがあまりに怖いから、なんとなく、根拠無く、ミドルリスクの外貨保有へと、ついつい、ファイナンス分野においてまで、『中庸という名の伝統』へ回帰してしまう」傾向は、戦後60年間、日本金融村のファイナンス部門の人々が、繰り返し繰り返し犯してきた「同じ誤ち」の「どうしようもない伝統・歴史」なのです。
日本人が戦後ずっと60年間、額に汗を流して、一生懸命働いて、一生懸命貯蓄の励み、その貯蓄がある一定限度の額にやっとこさ達っしたら、今度はせっせと、アメリカ国債などの外貨を購入してきてしまったのです。
すると、しばらくすると、「円の切り上げ」に幾度も遭遇してしまって、日本人は、そのたびに、幾度も資産を目減りさせてきたのです。
こういったことは、たいていの投資好きの方なら、よくご存じのことでしょう。
なにやら、「キツネにつままれたような気分」になりますが、こういった現象は、決して「ユダヤの陰謀」などでは、一切無いのです。
すべて科学で証明されること。
たしかに、私たちの日本金融村の先輩諸氏の方々の多くは、「自分の頭の中だけの理屈だけでは、科学的に証明できないこと」は、すべて「ユダヤの陰謀」ということで、「片付けてしまう傾向」が、確かに強かった。
けれども、これは「陰謀」では一切無い、全くない。
日本人が金融工学やマクロ金融・マクロ経済学の勉強を蔑視して、その勉強を怠ってきた「せい」なのです。
あるいは、日本金融村の先輩諸氏の方々が、金融工学やファイナンス理論を蔑視し過ぎたせいで、「自分の知的レベルの範囲では、理解不能・説明不能だったことを、なんとなく、すべてユダヤの陰謀論のせいにしておくと、不思議と自分の努力不足・勉強不足のせいにしなくて済んだ。とりあえずユダヤの陰謀論にしておくと、(たいていの日本村の先輩諸氏は)精神的にすこぶる納得できたし、安心できた」からなのです
けれども、私は、今度こそ、若い人には、はっきり言いたい。
特に、将来性のある優秀な若い人こそには、はっきり言いたい。
「ふざけるな!」と言いたい。
「100年に一度あるかないかの世界同時金融収縮くらいで、腰が抜けるくらい驚いたくらいで、『再び外貨保有へと回帰』してしまうほど、あ臆病になっていては駄目だ!!!」
と、言いたい。
また、「21世紀に入ってまでも、額に汗を流して奴隷のように働いて、再び、外債や外貨の定期預金などの「利の薄い金融商品」に手を出して、ユダヤ人をはじめとする外人のために買ってあげて(言い換えたら、彼らの国の国内のファイナンスに尽力してあげて)、彼ら外人に、日本人が今後も奴隷のように貢ぎ続けるなんて、そんな馬鹿なことは、もう、繰り返しては駄目だ!!!二度とおよしなさい!」
「私たちの先輩諸氏が繰り返し繰り返し犯してきた誤まちを、私たちこそは、二度と犯しては、駄目だ!!!」
と、明言します。
今度こそは、「100年に一度あるかないかの金融危機」に乗じて、膨大な金融資産を現金で保有している『私たち日本人やアジア人(特に中国!)』こそが、ユダヤ人をはじめとするグローバル企業群の株主になれる「100年に一度あるかないかの絶好のチャンス」なのです!!!
戦後初めて、個人金融資産:総額1,500兆円の底力を背景にして、日本人一人一人が、束になって、ユダヤ人をはじめとするグローバル企業群たちを、「奴隷として」支配下に治めて、21世紀の日本人こそが、地道なマネーゲームで、そこそこ左うちわで「涼しい顔をして」暮らすことができる「絶好のチャンス」が始まろうとしているのです!
そこで、貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」のお勧めです♪
21世紀こそ、物心ともに豊かさを維持してゆくために、「今はどういった金融商品を使って、次へのビッグチャンス到来に備えるのか?」についての具体的な手法も、6月2日か6月9日当たりから、少しずつ具体的に取り上げて行く予定です♪
(原稿はもう出来上がっていますが、発行日時の正確な予定は、まだ未定です。。)
あなただけは生き延びてください!
愛読者の方々のご健闘を祈ります!!!
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野口悠紀夫氏の文体は嫌いだし、この人は、いつもワンテンポずれた形で、書籍を出す癖があるけど、この「資本開国論」の、「第6章、第3節:本当の資産大国への道」は、ぜひともお勧めの内容です。
特に、為替リスクについての解説は、FPをはじめ、若い金融マンにも是非とも読んで頂きたい。
そこそこ分かりやすく書いてあります。
「ドル円リスクなどの為替リスクをフルヘッジすると、結局のところ、どうなるのか?」は、FXを実践している個人投資家の人なら、身体で嫌というほど熟知している内容なのですが、意外と「プロと呼ばれるアドバイザーの側の人々」が見失ってしまいがちな箇所なのです。
「長い目で見たら、外国の国債を買うのと、日本国債を買うのとは、同じじゃん!」といった「身も蓋もない話」「わずか一行で説明が終わる『世界のファイナンス理論での常識』」が、この「資本開国論」の「第6章」で、「とっても気難しい表現を使って、実に権威的に、けれどもそこそこには詳しく丁寧に、初級者向けに」記してあります♪
「資本開国論」は、日本経済学会のアントニオ・サリエリこと、野口悠紀雄氏の最高傑作本の一つですね♪
↓
二冊目のお勧めは、同じく和製アントニオ・サリエリこと野口氏の「世界経済危機ー日本の罪と罰ー」。
「自らの厳格さが、日本国内のファイナンス技術を、アメリカに大きく出遅れさてしまった」と自覚していない野口氏の文体が、たまらなく面白い!
今回の世界経済危機は、日本が「主犯アメリカの共犯者」とする当たりは、いかにも和製アントニオ・サリエリっぽい。
(【追記】いわゆる『「自虐」と「他罰(過剰な攻撃性)」は、根っこが一緒だ』という「心理学の常識」が、サリエリ野口氏の文体から、滲み(にじみ)出ている・・・・・・)
日本国内の共犯者あたちの具体的な名前を上げるとしたら、野口氏がこの中の一人に入っているのじゃないかと「うがって」しまう・・・・。
ただし、「世界経済危機ー日本の罪と罰ー」の「第7章」は必読♪
この第7章で、サリエリ野口氏の「落ちたナイフは拾うな」という表現箇所だけは、「そりゃ、無いわ!」と否定して読んでください。
野口氏の「落ちたナイフは拾うな」という表現箇所は、「落ちたナイフは、軍手を付けて、ちょっとずつ注意して拾ってゆきましょう♪」と置き換えて読むと、サリエリ野口氏の「第7章」は、とてもとても役に立ちます♪
↓
池田信夫Blogでも「経済危と教科書」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/658d200974c2f7a60958e2378e82f903
と題して、ブログ記 事が更新されていました。
(以下、一部 引用)
教科書も読まないで経済学をバカにする政治家には困ったものだが、経済学で不況が一挙に解決するかのようなリフレ派の主張も夜郎自大だ。経済問題のうち経済学で理解できるのは半分ぐらいで、そのうち経済政策で解決できるのは半分、つまり経済学は経済問題の1/4ぐらいしか解決できないというのが小宮隆太郎氏の意見だが、私もそんなものだと思う。
(一部引用 おわり )
【追記】今日は、お天気が悪かったので、手料理にいそしんで、わたしよりずっと平素ハードスケジュールをこなしている我が夫のために、「一日お父さん甘やかし放題キャンペーン」「お父さん一日お殿様キャンペーン」と称して、夫婦で自宅でのんびり過ごした貞子からの報告でした。
雨まじりの日曜日でも、エネルギーの余っている我が娘は、近場の公園で、8キロ弱、走り込んでいたようですが・・・。
【追記2】リモートホスト「118x237x70x210.ap118.gyao.ne.jp 」さん、
どこがどう「いたい」のか、具体的に記してください。よろしくおねがいします。
2
2009/5/27 8:04
投稿者:貞子


















保田氏とは、当時、あのコメントのあと、私と保田氏とは電話でよく話し合っていますし、話し合いの内容は至って穏やかでした。
三角合併についてですが、早めに解禁していたとしても、その後。、世界同時金融危機が起きましたから、外国資本は日本企業から撤退していたことでしょう。世界同時金融危機の「兆し」は2006年後半からあったのですよ。
「債券市場も勉強して下さいね」と私は保田氏には直接伝えています。
保田氏は、今は早稲田の大学院へ通っていますよ。
さて、中原氏には私から「こういった内容のブログを記しました」とメールを送っています。中原氏からも以前直接メールを頂いたことは一度あります。
今回のブログ記事では、中原氏からは一切苦情メールは来ていません。
あなたのコメントは、Non Of Your Buisiness
なのです。そののところをなにとぞご理解いただきたい。
私はフェアに行動しているのです。
これ以上、あなたからこの話題でコメントが続く限り、私もプロバイダーへ連絡せざるを得ないです。まだイエローカードで、レッドカードを出す気は全くないですが。。。。
http