尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/5/21

GMショック!シティーショック!そしてIMFショック(貞子まぐプレ臨時第2号は今夕発行しました♪)  

貞子まぐプレの臨時緊急増刊号第2号は、本日5月21日(木)夕がた5時過ぎに、私が予約時間を間違えたせいで、発行完了しました。

明日、配信の手続きをしたつもりだったのですが、日付を一日間違えたようです。(−−;

本日夕方に発信された貞子まぐプレの臨時緊急増刊号第2号では、今後の「GMショック!」「シティーショック!!」「IMFショック!!!」の可能性を考えています。

この世界同時大不況は最低でも2年長ければ4年半は続きます。
  
チャンスは続くよ、どこまでも♪の「後半編」です。

世界の不良債権の総額を、世界の先進各国と中国の政府が資本注入や資本投入・債務保証をする総額と、世界の先進各国と中国が財政出動する総額と、IMFが新興国へと資金援助する総額とを見比べる作業は、既に終わっております。
その原稿を、もう出来上がっております。

けれども、「緊急性」といった点では、5月31日には「アメリカ政府はGMにチャプター11(日本の民事再生法に当たるもの)を適応するか否か」を決めます。
今まで先送りされてきたGMの身の振り方がとうとう決まるのです。

決まらなかったら(?)、事態はかなり深刻です。

けれども、決まっても、「本当に、GMにチャプター11が適用されるような「生ぬるい方法」が可能かどうか」、私達は、ちょっとだけでも疑ってみたほうが良いのです。
GMの大きさは、かつてのダイムラー・クライスラーのアメリカ国内のクライスラー部門とは、大きさから行っても桁が違うのです。

そして、今回、「クライスラーアメリカ部門は、どうなったか」は、私の5月6日のブログ記事でも記しました。↓
「クライスラーはイタリア・フィアットに身売り決定。GMはトヨタとVWに切り裂かれて身売りする? 」
 http://angel.ap.teacup.com/applet/newsadakoblog/20090506/archive

アメリカ政府がGMに無理やりチャプター11を表向きだけでも適応するような事態が起きても、その内実は「事実上のGMの清算」になるやも知れません。
どうなんでしょうか???

可能性としてはゼロではないのです。

明日のことは、誰にもわからないのです。

というわけで、今回、緊急臨時増刊号:第2号として、貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」は、本日5月21日(金)の夕がたに、緊急発行いたしました!

ずばり、今年の私の買い増し時(スタンバイ時期)も公表しております。
だって、こんな市場がセンシティブな心理戦になって、やや過熱気味の時に、市場に飛びこむなんてことは、超ハイリスクで、本当に怖いのです。

超ハイリスクは、やはり怖いのです。
怖いものは誰がなんて言おうと、怖いんです。
それを科学的に、この貞子まぐプレ「緊急臨時増刊号5月21日夕がた号」は詳述しています。

初級者がむやみやたらに市場に飛び込んで、大やけどを負って、「Buy&GiveUp」してしまっては、せっかくの「100年に一度あるかないかのビックチャンス」も、元も子も無くなってしまうのです。

愛読者の皆様におかれましては、ビッグチャンス、忘れられた波乗りビッグ・ウィーブが訪れるまでは、それまでは、十分に、体力・気力・資金力を温存しておいてください。

世界一臆病者の貞子が、それでも、あえて「私が今年一番リスクが低いと思っている時期」を「ずばり」参考までに、マクロ金融を解説しながら、愛読者の皆様にお教えいたします。

今は手を出さないほうが良い地域や金融商品なども、具体的に紹介しております。


表題は 下のようになっています。

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臨時緊急増刊号第2号 

  今後の「GMショック!」「シティーショック!!」
       「IMFショック!!!」の可能性を考える。

  (この世界同時大不況は最低でも2年長ければ4年半続く)
  
     〜チャンスは続くよ、どこまでも♪後半編〜

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当方の貞子ブログおよび、貞子まぐプレは、マクロ経済分析による地道な資産形成についての個人的な意見を述べるサイトとメールマガジンサービスであり、これらを愛読者さまがお読みになり、お互いの「なんらか」の「行き違い」「早とちり」によって、愛読者さまが、経済的被害・心理的な被害を被った場合、当方の貞子ブログおよび、貞子まぐプレ・メールマガジンサービスは、一切、責任を負いません。

【追記】今日の緊急臨時増刊号でも記しましたが、海外ETFのMSCI KOKUSAIの単純な語呂合わせなんですが、「今度こそ(KO)、必ず(K)、ユダヤ(U)資本をはじめ、世界20か国の大企業群を奴隷(Slavery)にするのは、アジア(A)のインヴベスト(I)だぞ!」って、どうも、そんな風に感じますです。はい。

ちなみに、ETFはあまりに手数料が安いので、いつも(E)トレード(T)したくなくファンド(F)と語呂合わせできるらしいですね。

【追記2 】
ウーマン・ソフィー経済研究所・立ち上げ準備室は、経済・金融・福祉・心理学の分野でも、「許す、育む、受け入れる、事足りる、楽しむ」とった「女性徳有のフィロソフィー)」をも取り入た経済研究所の設立を目指しています。

こういった女性徳有のフィロソフィーをもっと取り入れていたなら、今とは全く違った形の資本主義経済がこの世に生まれていたことでしょう。

けれども、これは男性だけの責任ではないのです。女性のほうも、この分野ではとても不勉強・努力不足だった歴史もあります。
少なくとも経済学の分野では、せめて、いわゆる社会保障(福祉とも呼びます)分野くらいは、日本国内でも女性がもっと活躍すべきだったのです。


この「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」のメールマガジン創刊にあたっては、「ウーマン・ソフィー経済研究所」は、まずは、こういった女性特有のフィロソフィーをも取り入れたメールマガジンを志向しております。

今後とも末永く、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
m( )mぺこ〜〜〜。

【追記3】
拍手のコメント欄(Teacupブログのシステムの設計上、こちらは公開できるようになっていないようです。)やメールで、お問い合わせが多いですが、お返事対応は、5月22日夕方以降になると思います。
ご質問いただいた方々には、迅速対応できませんで、申しわけありませんが、いましばらくお待ちください。


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