尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/5/8

「国内の福祉の充実」のためには、行政改革と構造改革が必要不可欠である。  

様々な論壇やブログスクエアーを眺めておるのですが、どうも日本国内の男性諸氏の場合、「本業が大変お忙しいこと」が最大の理由だとは察します・・・・、

今日の貞子ブログ記事の題名となる「国内の福祉の充実のためには、行政改革と構造改革を推し進めることが必要不可欠なのである」といった基本的な「経済学の常識」きっちり抑えることなく、議論を先へ先へと進めていらっしゃる方が大変多いような気がしてなりません。
(ただし、ブログスクエアーでは、池田信夫Blogは珍しいほどの例外です!!!)

(((【追記】
男性の場合は、特にプロフェッショナルなレベルに達していらっしゃる方になればなるほど、女性をはじめ高齢者や社会経験の浅い若者などなどの、経済学の苦手な人の「改革に対する混乱した気持ち」が分からないことも多いのです。
経済がお得意な男性諸氏の場合は、もっと「先へ先へ」と上級の議論に先走ってしまいがちになるのです。

すると、どうなるか?

まず第一に、そういった議論を聞いている一般の人々(とくに有権者の半分は女性です!有権者の多くは超高齢者です!!!そして、選挙へ行くことを放棄している人の多くは女性と若者です!)は、「なぜ改革が必要なのか?」混乱してしまうのです。
多くの女性や高齢者社会経験の浅い若者は、当然、日本の「改革」には興味を失って、漠然とした不安から「大きな政府」を待望しはじめてしまいます。

そして第二に、女性や高齢者の場合は、私の生活実感としては、たいていの人が「国内の福祉の充実」には強い興味を持っているのです。
けれども、経済の得意な男性諸氏が「改革」の議論を進める時、本ブログの題名のようなを「極めて簡単な話」をきっちり抑えて説明したり、議論しないことが極めて多いのです。(余りに基本的なことなので、プロの場合になればなるほど、こういった説明が面倒になるのだと私はお察ししますが・・・)
けれども、こういった基本的な基礎の基礎の部分である「財政改革と構造改革と福祉改革は三位一体である話」をしっかり抑えないで、議論を先へ先へと進めてしまうと、老獪な厚生労働省や厚生労働族に巧みに付け込まれて坂手に取られてしまうのです。
ずるがしこい老獪な厚生労働族に、女性やご高齢の有権者の多くをを騙す「隙(すき)」を与えてしまっているのが現状なのです。

これは「熱き思い」の「大変優秀な国内の改革派」の男性諸氏にとっては、大変「もったいない」「損」なことだと思うのです。)))


ちょっと話が脇道にそれますが、
そして、地道な資産形成において、必須である「健全なアセットアロケーションを組む」(=地道な国際分散投資を行う)うえでは、こういった経済の基礎の基礎の基本知識こそが、必須の大前提となるのです。

貞子まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記〜」の第2号(5月19日発行)では、こういった内容を取り上げます。
(既に原稿は出来上がって、後は配信するだけになっております。請うご期待!!!)

なお、貞子まぐプレの第三号と第四号は、私のブログ経由で今まで資産形成の相談をなさって下さった方々すべてに送付してきた「これが今現在の最適なアセットアロケーションの結論です!」最新号を、二回に分けて、掲載します!!!

第三号と第四号は(←まだまだ、最初の一か月は無料購読可能です!)、貞子ブログの愛読者の方々にとっては、最も興味深い内容をお送りしますので、なにとぞ請うご期待です!!!

「無料で一か月だけ読んじゃって、後は購読停止しちゃって、がっぽり地道に半年くらいは、とりあえず資産形成で負けないぞ!儲けちゃうぞ!」派の「ちゃかり派の愛読者」の方々も、ぜひとも、貞子まぐプレを「とりあえず購読」の申し込みをして下さいませ。
(貞。貞);←貞ちゃん、太っ腹!!! ちと、やせ我慢の太っ腹だけど・・・・。



話が、第三号と第四号について、ちょっと逸れてしまいましたが・・・。
貞子まぐプレ第2号(5月19日発行)の目次は、以下のようになっております。
    ↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     【 目 次 】
はじめに

1 資本主義が本来目指すべき姿とは

2 (国内でも)80年代末までは行政改革と構造改革は推進されていた

3 日本経済は1980年代末には資本主義の黄金時代を迎える

4 資本主義の黄金時代に始まる「日本経済の躓き(つまづき)」
        (〜日本経済の転倒性〜)

5 日本経済の絶頂期に忘れ去られる「行政改革」と「構造改革」
         と「福祉政策」 
(国内の余ったお金が「国内の福祉の充実」に向かわない!!!)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

貞子まぐプレを読んで頂けたら、こういった内容も、それほどたいして難しい話ではなく、よく分かるようになっています。

日本国内では、大規模移民政策を導入しない限り、人口そのものはどうしても減って行くことはあっても、人口そのものが「V字回復」することは、まず起こり得ません。

そういった21世紀の日本国内の経済状況の中で、
豊かな「国内の福祉の充実」を推し進める上で、大前提となる必要不可欠な事柄として、大きく分けて以下の二つがまず挙げられます。
            ↓
1、「小さな政府」を目指す「行政改革」(いわゆる、麻生総理大臣時代に完全に骨抜きにされたしまった「国家公務員改革」などが、これにあたりました。)

2、民間の企業活動の生産性を上げるための「規制緩和」をはじめとする「構造改革」。

本日の池田信夫Blogでも、「雇用規制というタブー」と題打って、具体的に「雇用規制」という名の日本経済の最大のタブーである「労働規制」の「緩和」について、詳述してあります。みなさん、ぜひとも実際に飛んで行って、是非とも是非ともご熟読ください!
    ↓
「雇用規制というタブー」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c725353c680d04ae61779bd5cf2f378d

一つの規制が新しく強化されますと、必ずといってよいほど、もはや伝統産業とも呼ぶべき「生き延びるに値しない古い体質の大企業」たち(具体的には、近頃やはりの言葉を使えば、NHFなどなどかも知れません・・・)が、行政府から護送船団方式で温存されて、延命できるようになります。
一つの規制が新しく強化されますと、その規制そのものが、その産業分野では旧態依然とした大企業がオメオメと生き延びる延命策になるのです。
そして、規制強化そのものが、新興企業にとっては「大きな参入障壁」になるのです。

あるいは、一つの新しい規制が強化されて誕生しますと、それに付随して、多くの財団法人や公益法人が即座に結成されます。これらの外郭団体は、霞ヶ関の長老たちの「極めて美味しい天下り先」となります。一つの規制強化で数多(あまた)の外郭団体が誕生する「からくり」になっております。
それは、将来私たち一般庶民からの増税か、あるいはインフレとなって、私たちの子世代の大きな負担となって、遅かれ早かれ返ってきます。

さらに、こういった規制緩和をはじめとする「構造改革」があらゆる分野で頓挫(とんざ、途中で棚上げされるどころか、後退すること)しますと、日本経済全体の生産性そのものが著しく低下してしまいます。

日本経済全体の生産性が下がるとどうなるか?
そこそこ真面目に働いている人でも、世代を問わず、苦しみながら働かなくてはいけなくなります。
もちろん失業率も上がります。

日本経済全体の生産性が上がるとどうなるか?
そこそこ真面目に働いている勤労者でも、今よりもっと楽チンして、給与をもらえるようになります。
若者の雇用機会もぐっと増えます。
年齢を問わず、失業率も下がります。

もちろん、人の命と健康を守る「規制」は、21世紀の日本国内でも、とてもとても大切です。そういった点を考慮に入れても、やはり一部の「強化の行き過ぎた規制」を「再緩和」する「構造改革」は、21世紀の日本経済では、緊急の課題でもあり、必要不可欠な課題なのです。

 
貞子まぐプレ第2号では、こういった「改革」と「福祉」との「深い関係」についての内容を、経済学が苦手な方々でも分かりやすいように、きわめて簡潔に平易な言葉だけを使って記してみました。

15歳の我が娘は、今は国際法分野を目指して勉強しています。彼女は経済・金融分野は大の苦手です。昨夜、この貞子まぐプレ第2号を実験的に、経済がとっても苦手な我が娘に読んでもらったら、
「うん!すごくわかりやすかった!そうめんみたいに、するする読めた!!!」と、大変嬉しい評価をもらった貞子です。(貞。貞);照れテレ〜〜〜。


アメリカ大手金融機関のストレステストの結果が日本時間では本日未明に発表になりました。株式市場などのマーケットは、今のところ、おおむね好意的に受け止めており、昨日のアメリカ株式市場も、やや下落程度で終わりました。

ただし、これは、あくまでも、「今のところ」なのです。

今は、20世紀の既成の価値観が明らかに終わりを告げています。
21世紀では、「今までの経験則で物事」を考えていたら、あるいは漫然と「受け身のまま」で「伝統どっぷり」で暮らしていたら、時代の変化からいつの間にか取り残されてしまって、「たいていの人がサバイバルできなくなってしまう時代」であることだけは、確かです。
セピア色した「古き良き時代」は完全に終わったのです。(←↑きっぱり!)

私達は、こういった混迷の時代だからこそ、情報の洪水の海の中でアップアップ溺れていたりしては、決していけません。

そのためには、まずは、「木を見て森を見ず」の情報に無駄に流されてアップアップしていては、決していけないのです!!!

私達は、資産形成においても、大きなメガトレンドの大局を見据えながら、森全体の事象をより深く洞察して、全体像を鋭く踏まえながら、21世紀でも前向きかつ鷹揚にサバイバルしてゆくことが、ぜひとも必要不可欠なのです!!!

慌てることは一切ありません。

昔から「慌てる乞食は貰いが少ない」と言いますが、この諺(ことわざ)は「21世紀の資産形成においても」、いや「21世紀の資産形成でこそ」当てはまる諺(ことわざ)なのです。


貞子メールマガジンは、以上の熱き思いの中で、5月12日に創刊します♪

おかげさまで、GW末からGW明けにかけて、大変多くの愛読者の方々から、購読申込を頂きました。
今まで購読予約のお申込み頂いた方々には、改めて、この場を借りて、深くお礼申し上げます。感謝感激です!!!
m( )mぺこ〜〜〜。


貞子まぐプレは、「まぐプレ新規購読者ランキングコーナー」では、昨日から第三位に、突如浮上させていただきました。
創刊前に、かような急浮上が可能になったのは、一重(ひとえ)に、貞子ブログ愛読者の皆様のご声援のたまものでございます!!!
重ね重ね、ありがとうございました!!!(T T)うれし泣き〜。
m( )mぺこ〜〜〜〜

「新規購読者ランキング」(いわゆる、わずか一日間だけに限って見ると、どれだけ新規の購読者を獲得したか?というコーナーです)では、なんとなんと、私の一番尊敬するアルファーブロガーの磯崎氏の「ISOLOGE」の第二位に次いで、貞子メルマガが第三位に急浮上させていただいたのです。
(ちなみに、総合購読者数では、まだまだ貞子まぐプレは、大変な苦戦を強いられておるのが実情です;( T T)。
5月6日のブログ記事でも記しましたように、遅咲きの恩返し貞子、娘の通う学校の先生への恩返しを優先して、恩返しにイソイソいそしんでいたら、まぐプレ界の「絶大な先行者利益」をオメオメの逃してしまったのです(T T)トホホのホ〜〜〜〜〜。)
               ↓
気を取り直して、「まぐまぐプレミアム・新規購読ランキング」発表♪♪♪
http://premium.mag2.com/mmf_rank/mmf_rank_new.html

応援して下さった方々、今後とも末永く、なにとぞよろしくお願い申し上げます!


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(ちなみに、「サンプルを読む」をクリックすると、5月12日創刊号だけは、今すぐ無料で読めるようになっております!!)


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振り返ると、およそ12年以上前。
苦節12年。(本当は、24年、いや31年、いや36年、いや38年・・・だけど・・・・・、楽しかった運動会!思い出に残った修学旅行!!! 楽しかったママさんテニス!!!思い出に残ったアメリカ縦断激安旅行! 楽しかった同窓会!!!思い出に残ったカラオケ大会!!!)

以下は、不肖:遅咲き貞子、貞子ブログの比較的初期の段階でも記したことですが、

不肖:遅咲き貞子は、わが娘が幼稚園に通い始めた瞬間、即座にママチャリ30分の近場の大学の聴講生になりました。

我が娘が幼少のみぎりの当時は、我が娘のためにと、私たち家族は、自然がすこぶる豊かな「再開発前の柏市」で暮らしておりました。
おかげで、わが娘は小学校2年まで、カブトムシやクワガタやモンシロチョウやヤゴや亀やイタチや野鳥と戯れながら、野山を駆け巡る伸び伸びとした幼年時代を送ることができました。

こういった風光明媚(ふうこうめいび)な環境の中でも、柏市にも近場に江戸川大学という大学がありました。その江戸川大学に、元大手生命保険の研究員で当時は大変著名な社会保障論の先生が、教授か助教授か何かで赴任なさるという情報をキャッチ。
私は大喜びで、江戸川大学の聴講生になりました。

江戸川大学で、遅咲き貞子が母親になってから取得した科目は、30歳あたりからすこぶる興味を抱き始めた分野である「社会保障論」と「人口論」。

社会保障論の基礎の基礎を、大手生命保険が嫌になって飛び出した研究員の方から、直々に教授いただけました。とてもラッキーでした。

人口論は、社会保障論の基礎になる学問分野です。人口論の授業では、基本的な人口論を押さえながらも、労働人口の動態について学びました。

京都大学経済学部時代には、マックスウェーバー研究では日本国内では第一人者であった大野英二先生に師事していましたので、ドイツ・ベルリン学派の「リベラルな思想」については、大野英二先生からは大いに刺激を与えていただいております。

当時の京都大学の大野英二先生は、京大内では「アンチ・マルキスト」派のメジャーストリームを歩いておられました。経済学部長として、京都大学経済学部内の改革に尽大な貢献をなさった実績者でした。

学部内改革がほぼ軌道に乗った後、私たち夫婦は、大野英二先生のゼミ生になりました。
(ですから、大野英二先生は、私たち夫婦の縁結びの神様でもあります。)

大野英二ゼミで学んだのは、主に「世界恐慌論」「昭和恐慌論」などの恐慌論、そして官僚組織論、組織官僚論などの「組織論で」した。

組織官僚論というと、なんか難しい内容のように聞こえますが、分かりやすい言葉を使えば、「どんな企業でも、大きくなって人数が増えすぎて、歴史が長くなると、組織そのものが肥大化・硬直化して、慣例に従うようになり、改革やイノベーションへの努力を怠るようになる」といった内容の話なのです。
「官僚主義的」=「組織そのものが肥大化・硬直化して、慣例に従うようになり、改革やイノベーションへの努力を怠るようになる」なのです。

学生時代は、こういった経済政策については、当時は経験不足でちんぷんかんぷんでしたが、とりあえずは、訳のわからないまま、かなり熱心に勉強しましたし、今でも勉強は続けています。

けれども、15年後に母親になっていた30代後半の遅咲き貞子には、まだまだ社会保障論と人口論の基礎知識が、欠落していました。

その時、柏市の近場の江戸川大学に、新しいエコノミストの先生が、教授(?)になって赴任されるという情報をキャッチしました。
このときは、私は飛び上るほど、大喜びしたのでした。

20年前の心理学研究所時代の勉強も含めて、こういった高校時代、大学時代から始まった学究心から始まり、母親となった時代にも、貞子は地道にコツコツと様々な学問分野に挑戦し、多くの知識を培ってきました。

不肖貞子、どこかしら用心深いところがありまして、学問的に、あるいは統計学的に、かなりの裏付けをゲットできないと、はきはき喋れないような(たとえ文字情報であっても!!!)性分があります。
それが私の最大の欠点と言えば、欠点であり、最大の長所と言えば、長所でもあります。

けれども、今やっと、こういった多くの膨大な知識情報が、母親としての、あるいは地域社会の一員としての生活者実感と融合して、「学際」となって、やっとやっと花開こうとしております。

遅咲き貞子、まぐまぐプレミアムから有料メールマガジンをやっと創刊いたします!

今現在、「貞子まぐプレサービス」となって、(大きな大輪の花とは行かないまでも、)野に咲くケナゲでいじらしい数多くの花々となって、次々と「生活お役立ち情報」として、咲き乱れようとしておる次第で、ございます!!!


なにとぞ末永く、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

(追記)四日前に、「ウーマン・ソフィー経済研究所・立ち上げ準備室」を立ち上げました。1年後の企業創業をめざしています。
9





2009/5/9  6:28

投稿者:貞子

聖ロザリンドさま、鋭いかつ有益なアドバイスをいたたきまして、とても有難いです。ありがとうございます!(^^
これは、ひとえに私の言葉足らずが一番の原因の、文字情報交換による「行き違い」です。失礼しました!m( )m
ブログ本文で「男性諸氏の場合、「本業が大変お忙しいこと」が最大の理由だとは察しますが・・・・」と記しているように、男性の方が女性よりもずっと経済にはとてもお詳しい方が多いです。
ですから、男性の場合は、特にプロフェッショナルなレベルに達していらっしゃる方になればなるほど、女性をはじめ、高齢者や経験の浅い若者などなど、経済学の苦手な人の「改革に対する混乱した気持ち」が分からないことも多いのです。
経済がお得な男性諸氏の場合は、もっと「先へ先へ」と上級の議論に先走ってしまいがちです。
すると、そういった議論を聞いている一般の人々(とくに有権者の半分は女性です!有権者の多くは超高齢者です!!!)は、「なぜ改革が必要なのか?」混乱してしまいます。
多くの女性や高齢者は、日本の「改革」には興味を失って、漠然とした不安から「大きな政府」を待望しはじめています。
女性や高齢者の場合は、私の生活実感としては、たいていの人が福祉には強い興味を持っているのです。が、経済の得意な男性諸氏が「改革」の議論を進める時、本ブログの題名のような極めて簡単な「経済学の基礎の基礎」と呼ぶべき「経済学の常識」をきっちり抑えて説明したり、議論しないことが多いので、(面倒になるのだとお察ししますが)、ここらあたりで、厚生労働省や厚生労働族に巧みに付け込まれて利用されて、ずるがしこい厚生労働族が女性や高齢者の有権者を騙す「隙(すき)」を与えてしまっていると思うのです。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。




http

2009/5/9  0:27

投稿者:聖ロザリンド

> 日本国内の男性諸氏の場合
> 基本的な「経済学の常識」が、欠落したまま

これは「男性は経済力の常識が欠落している人が多い」(逆に女性は経済学の常識を備えている)という解釈でよろしいですか?

貞子様におかれては、

> どこかしら用心深いところがありまして、学問的に、
> あるいは統計学的に、かなりの裏付けをゲットできないと、
> はきはき喋れないような

とのことですので「男性は経済力の常識が欠落している」という統計学的な裏付けを示して頂けると幸いです。

経済学の常識があるかどうかは、別に男性であることや女性であることには関係がないと思うのですがいかがでしょうか?
貞子様は、決して「フェミファシスト」や「女性優位論者」の類ではないと信じておりますので・・・


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