尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/4/30

ロックバンド再結成の夢(?)と、「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」のご案内。  

40代後半あたりからから、大学時代のプライベートな同窓会が増え始めています。


なんとはなしに、私たち谷間の世代でも、同窓会といったものが、「卒業後、それぞれ進む道は違ったけど、混迷の時代をなんとか取りあえず乗り越えることのできたことを、シミジミしみじみ確認し合う作業」になり始めています。
同世代の仲間だけでも、時折周期的に集まることが、「なんとこさお互い健康で、安否をシミジミしみじみ確認し合える喜びだけでも、険しい明日を再び生き抜くための活力」になり始めているように思う。

今まで突っ走ってきたけど、まだまだ働き盛りだけど、なんとかそこそこ妻子を養える程度には、「まだ」生き延びてはいるけれども・・・・、
なんとはなしに「後は、残った人生をも楽しみながら働きたい・・・」というような無欲にも通じる、「諦め」にも通じた思いも感じ始めたとき・・・・・

「疾風怒濤のガラスの青春時代、同じ空間と時間を共有した仲間同士」で周期的に集まって、「なんとかギリギリ今日までは生き延びた!!!」ことの「証」(あかし)をお互い感じあいながら、「ワイワイやりながらも、シミジミしみじみ明日への活力を養う」作業が、こういった同窓会なのだとも思うのだ・・・・。

(貞子もちょっぴり大人になりました・・・(^^;)



それでも、集まれる仲間がどんどん少なくなってゆく。

たいていの人は忙し過ぎるのかもしれない。大幅な減収減益が続いている中での株式総会前となると、時間に追われている人もとても多いのだろう。



けれども、中には「行方」が分からなくなっている人もいる。

混迷の時代がなんと15年以上(!!!)も続いているわけだから、単純な連絡ミスによる、単純な行き違いによる「行方知らず」なら一番良いと思うのだが、そうでない場合のクラスメートも多いのかもしれない・・・・などと・・・安否を思うと胸が痛くなる。

「行方知らず」の同級生の中には、「たとえ昔は仲良しだったとしても、行方を探さないでくさだいね系の『行方知らず』」というか、「勝手に一人で思い詰めてしまっている系」の友人もけっこう存在しているのではないかと思ってみたりすると、なんとはなしに、すこぶる胸がジーンと痛む貞子ではある。



4月28日も、そういったプライベートな同窓会の仲間たちの集まりがあった。

京都大学学生時代に、プロを目指してロックバンドを結成して活躍していたグループメンバーが四人いた。
そのリーダー格でボーカル担当だったT君(何歳になっても 「君」呼びして、ごめんなさい!!!)が、ヨーロッパへ転勤になるというので、有志で早めの送別会を開くことになったのだ。

日本橋のビル地下の気楽なイタリアンな居酒屋で、夕食を食べたあと、

場所を京橋のパブへと移動。

その京橋のパブは、経営者と従業員たち(マスターたち)が元プロのバリバリの心優しきロックンローラーたちなのだ。
本格的なロックの生バンド演奏の聴ける「貴重な生ロック・パブ」である。

音楽好き・ロック好きの人々が常連客として集まるそのパブは、顔なじみの常連客ならば、腕前さえ良ければ、その場で「つかの間のバンド再結成」を自由に楽しませてもらえるようになっている。

そのパブは、今現在はサラリーマンとして企業戦士として働いているアマチュアでも、腕前のあるアマプロならば、その場でお店のエレキギターやベースやドラムを使わえる。アマプロにとっての「つかの間のバンド再結成」をも自由に楽しめるパブなのだ。

だたし、腕が良くなければ、他のお客さんの迷惑になるので(?)、あくまでも、「聴かせるバンド」でなければ、「つかの間のバンド再結成」も「ご遠慮願う」ことになるといった、「かなマニアック」な店でもある。

T君たちのバンドメンバーは、今はサラリーマンをしているが、今でもセミプロ並の腕前だ。

この夜も、元京大ロックンローラー達は、この店の幾多の聴衆をロックで酔わせてくれた。
素晴らしかった。

もちろん彼らは定年後のバンド再結成を夢見ているし、私も「彼らの再結成の夢」を信じて疑わず、応援している同窓たちの仲間の一人でもある。



余談になりますが、私はそのバンドに、「ドラマーとして新しく参加しないか?」と打診を受けているところなのだが、これは単純に、彼ら「心優しきロッカーたち」の私への「リップサービス」だと思っている・・・・。
私個人は「まじっすか???」「私は全くのアマチュアで、セミプロに声をかけてもらえるほどの腕前では全くもって決してありませんよぉ〜〜〜!」と未だに信じられない。

確かに私は中学・高校時代には、ギターやドラムやロックにも一時期熱中して、女の子だけでバンド結成しよう企画した経験はある。その女の子たちだけのバンドは、あまりに練習に関してだけは怠け者たちの集まりだったので、1〜2年で、即座に名ばかりバンドとなり、あっというまに自然消滅してしまった経緯がある。

リーダーのT君が数年後にヨーロッパから帰国するまでの間、私も有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記」発行の息抜きの時間にでも、10代の頃は完全に「入り口」で挫折して終わったドラム練習の再開でもしようかな・・・などと考え始めた夜が、28日の夜でもあった・・・。


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まだまだマイナーな貞子ブログではありますが、さらにここ数年を翻ってみますと、この臆病者の貞子が貞子ブログでは、2006年後半時点では、アメリカ不動産バブル崩壊への警鐘を鳴らしておりますし、2007年秋時点で「海外株は売る!」と叫び、2007年末には、中国バブル崩壊の警鐘を鳴らし、さらには2008年初頭前後の時点でも、資源バブル崩壊の警鐘を鳴らしており、2008年夏には、アメリカ・シティーの経営危機について警鐘を鳴らしております。

そうなのです。
貞子はここ2年以上、売って売って売りまくって、ただひたすら「売りの貞子」だったのです。

このブログは、トヨタFS証券時代の比較的リベラルな管理下の時代から、極めて分かりやすい言葉で記しておりますので、「権威」を感じたい一般読者の方々には、評価が低かったようです。

実は、この貞子ブログは、内容および質については、当時のトヨタFS証券の経営陣様や本社スタッフ様や、最後はFS証券の顧問弁護士様からも、「非公認公式サイト」として「太鼓判」を頂いておったブログです。





【追記】池田信夫ブログでも、ユーミンと資本主義型マーケッティング戦略についてのブログ記事を見つけました。↓
「そしてもう一度夢見るだろう」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/2ab0c3f6cea54ebcc44fa1268ae50f7e

素敵な記事です。
TB送っておきます♪





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