2009/3/2
鳥取県岩美町のカンポの宿について、土地勘のある私が説明すると・・・1
鳥取県岩美郡岩美町の「カンポの宿」が東京の不動産業者へ1万円でたたき売られて、その後、社会福祉法人へ6,000万円で転売になったことについて、鳥取県岩美町に土地勘のある私が説明してみると・・・・。
東京・大阪・名古屋などの都会の暮らししか知らない人には、とても信じられないかもしれませんが、
鳥取県という県は、もう信じられないような長い長い衰退の町なのです。これは、構造改革が始まってからの話では全くなく、鳥取県ではもう1970年代末から衰退が始まっています。
私の地元の鳥取市でも、医師にならなかったら、ちょっとゆとりのある家庭は公務員だけ。鳥取市では、民間人はみな貧乏しています。
間違えて教師になった女性が、結婚退職を考え始めたりすると「なんでもしますから、お願いだから今の職業を捨てないでください」と、結婚相手の男性からお願いされるのは、25年前からすでに始まっている。「好きだったのは私ではなく、私の職業だったのね・・・」と落胆する女性は、25年前から鳥取市内でも続出しているのだ。
若者の県外流出は、21世紀になっても、未だに続いている。
たまに都会での就職活動に敗れたり、都会でのサラリーマン生活に適応できなかった若者がUターンしたりはしているものの、鳥取市内でさえ、もはやガっツある若者の心をつなぎとめられるような魅力的な産業は、医療関係以外では一切ない。
就職先が極端に少なくて、民間人は本当に貧乏な暮らしを、20年も30年も甘んじているのが鳥取市。ましてや岩美郡岩美町をや・・・。
急増しているのは老人ばかり。
だから、ちょっとばかり商才のある医師は、どんどん介護産業(社会福祉法人の設立)へと進出している。
(私は今の介護保険制度は欠陥ばかりが気になってしょうがないのですが・・・・)
とにかく開業医だって、たとえば産婦人科などを経営していたら、若者が極端に減っ行くわけですから、出産件数もどんどん減ってゆく。
産科だけではなく、たいていの開業医は「このままでは経営が成り立たないから、どうしようか?」という深刻な話になるのです。
すると、どうなるか???
詳細のある開業医は、やはり、健康保険という名の国家主導の保険の降りる医療と同じで、介護保険が降りる介護産業へと進出することになる。
僻地へ行けば行くほど、老人だけはどんどん増えているので、介護産業は、鳥取県でも優良な成長分野である。しかも国家から補助金(介護産業の場合は、保険料)が下りるので、介護産業は、開業医にとっても、比較的リスクの低い新しいビジネス分野なのである。
話はそれますが、どういうわけか、今の石破農林水産大臣が、防衛大臣になったころから、再び、鳥取県でも道路が増え始めました。大臣を一人排出すると簡単に道路が作れるとは聞いていますが、あれは本当のことです。裏にどんなからくりがしかけられているのかは、私は全く知りませんが。。。。。
それまでは、道路さえも増えない中で、なんとか、産業の知恵が伝承されているのは、医療分野と介護産業と、あとは、葬儀産業くらいというのが鳥取県の現状なのです。
セレモニー会社(葬儀会社)も、まぁ、そこそこ苦しい商売はしていないようです。
笑い話みたいですけど、鳥取県では、公務員や看護婦さんになれなかった若い女の子は、介護ヘルパーになったりします。
ケアマネージャーになれる若い女性は民間人の中ではエリート中のエリートです。
けれども、ケアマネージャーになれずに、介護ヘルパーになってはみても、介護ヘルパーという低賃金かつ重労働の職場がほとほと嫌になった若い女の子は、葬儀会社に転職したりするのです。
割り切ってしまえば、生きている老人のお世話をするか、死体になってしまった老人のお世話をするかで、割り切りさえすれば、時給がかなり違ってくるようです。
こんな感じですから、鳥取県内の民間人のお金の無さについては、県外の人には信じられないような「渋さ」というか、「ケチケチ」ぶりです。というか、無い袖は振れないのです。
観光産業といっても、リピーターの心をがっちり掴むほどの観光産業は、鳥取市内では皆無です。
一回は余興で鳥取へ観光で訪れる人がいたとしても、鳥取市内や近辺の岩美町の宿泊施設にリピーターが産まれた話は私は聞いたことがありません。
だいたい、鳥取市内で暮らす人で、岩美町の「かんぽの宿」を利用できるのは、公務員世帯などの勝ち組程度でしょう。
県教委などが研修と称して、相対的に割高の岩美町のかんぽの宿を利用していたとは思います。
岩美町と言えば、浦富海岸などの海水浴が有名ですが、地元の民間人は、たいていは日帰りで浦富海岸を利用します。たまに家族で浦富に宿泊するというと、地元の民間人は、もっと安い民宿を利用します。民間の鳥取県人にとっては、岩美町の「かんぽの宿」の価格は高過ぎるので、利用できないのです。民間人は民宿利用です。
一般には、鳥取市内の人の一大レジャー産業は、やっぱり「魚釣り」です。
なぜなら「魚釣り」は、エサ代が300円〜500円程度で、手作りのお弁当さえを持ってゆけば、家族4人が朝から夕方まで一日中遊べるからです。
岩美町の浦富海岸で「海の家」を利用する人は、たいていは、大阪府や兵庫県から遊びに来ている県外の人です。
なぜなら、岩美町浦富海岸の「海の家」を利用すると、やはり最低500円〜1,000円くらいはお金を取られるからです。この500円というのが、鳥取県人にはすこぶる高いのです。
大阪人や東京人にとっての500円は、鳥取県人にとっては5,000円程度の貨幣価値があるといっても過言ではありません。
最近はくわしく調べていませんが、鳥取市内では、まだ吉野やも進出していないのではないでしょうか・・・。(【追記】読者の方から教えていただきましたが、鳥取市内には吉野屋は進出しているようです。)
マックは進出していたような記憶がありますが、鳥取県人の子供たちにとってはマックは高過ぎて流行っていなかった記憶があります。
ましてや、デニーズやすかいらーくは鳥取市内には存在していません。
ローソンが来たのも、21世紀になってからです。そのローソンも市内の一等地にしかお店を構えていません。コンビニは、鳥取県人にとっては、車を飛ばしてゆく「市内の遠隔地のよろず屋」さんです。
ましてやかんぽの宿のある岩美郡岩美町にはローソンもない!
岩美町には夏場だけ2〜3件の海の家が出店することはあるけど、平素は、都会人が考えているような商店は岩美町には皆無なのだ。
日本国内の同じ「円」という通貨でも、購買力平価から言うと、鳥取円と大阪円と名古屋円と東京円では、為替市場が成り立っているのではないかと、いぶかしく思うほどの格差があるのです。
同じ日銀発行の1万円札でも、鳥取「円」の1万円は、東京「円」の10倍程度、大阪「円」や名古屋「円」の5倍程度の価値があるのではないかと思います。
言い変えますと、関西や東海地方の人にとっての1万円札は、鳥取県人にとっては5万円程度の価値があるのです。東京人にとっての1万円は、鳥取県人にとっては10万円程度の価値があるのです。
それほど今の日本の地方都市は、地方へ行けば行くほど疲弊しているのです。
こんな街で、土地が公示価格で売れるわけがない・・・。
鳥取市内でさえ、土地がほぼ公示価格で売れる場所は、市内の一部の一等地で、かなり人気スポットで、さらに、不動産のミニバブルが起きているときくらいだけである。
それ以外の岩美郡などの僻地では、土地の買い手がまず存在しないのが鳥取県・・・。
土地の買い手が無いのだから、鳥取県の土地の公示価格なんてものは、行政による行政のための「高めの固定資産税を県民から収奪するため」ためだけに存在しているようなものなのだ。
鳥取県では、広域土地の「公示価格」とは、「固定資産税評価額」のために唯一存在しているような価格なのである。
またしても、官尊民卑のからくりが成り立っているのが、地方での固定資産税と公示価格の関係なのである。
【追記】一夜明けて、読みやすいように文章の一部を手直ししました。
【追記】固定資産税などの住民税の収奪先を、間違えて法務局と記してしまいましたので、訂正しました。相続税を納める先は、県庁などに出先機関のある法務局ですが、平素の固定資産税(住民税)を納める先は市町村の(行政)役場です。
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東京・大阪・名古屋などの都会の暮らししか知らない人には、とても信じられないかもしれませんが、
鳥取県という県は、もう信じられないような長い長い衰退の町なのです。これは、構造改革が始まってからの話では全くなく、鳥取県ではもう1970年代末から衰退が始まっています。
私の地元の鳥取市でも、医師にならなかったら、ちょっとゆとりのある家庭は公務員だけ。鳥取市では、民間人はみな貧乏しています。
間違えて教師になった女性が、結婚退職を考え始めたりすると「なんでもしますから、お願いだから今の職業を捨てないでください」と、結婚相手の男性からお願いされるのは、25年前からすでに始まっている。「好きだったのは私ではなく、私の職業だったのね・・・」と落胆する女性は、25年前から鳥取市内でも続出しているのだ。
若者の県外流出は、21世紀になっても、未だに続いている。
たまに都会での就職活動に敗れたり、都会でのサラリーマン生活に適応できなかった若者がUターンしたりはしているものの、鳥取市内でさえ、もはやガっツある若者の心をつなぎとめられるような魅力的な産業は、医療関係以外では一切ない。
就職先が極端に少なくて、民間人は本当に貧乏な暮らしを、20年も30年も甘んじているのが鳥取市。ましてや岩美郡岩美町をや・・・。
急増しているのは老人ばかり。
だから、ちょっとばかり商才のある医師は、どんどん介護産業(社会福祉法人の設立)へと進出している。
(私は今の介護保険制度は欠陥ばかりが気になってしょうがないのですが・・・・)
とにかく開業医だって、たとえば産婦人科などを経営していたら、若者が極端に減っ行くわけですから、出産件数もどんどん減ってゆく。
産科だけではなく、たいていの開業医は「このままでは経営が成り立たないから、どうしようか?」という深刻な話になるのです。
すると、どうなるか???
詳細のある開業医は、やはり、健康保険という名の国家主導の保険の降りる医療と同じで、介護保険が降りる介護産業へと進出することになる。
僻地へ行けば行くほど、老人だけはどんどん増えているので、介護産業は、鳥取県でも優良な成長分野である。しかも国家から補助金(介護産業の場合は、保険料)が下りるので、介護産業は、開業医にとっても、比較的リスクの低い新しいビジネス分野なのである。
話はそれますが、どういうわけか、今の石破農林水産大臣が、防衛大臣になったころから、再び、鳥取県でも道路が増え始めました。大臣を一人排出すると簡単に道路が作れるとは聞いていますが、あれは本当のことです。裏にどんなからくりがしかけられているのかは、私は全く知りませんが。。。。。
それまでは、道路さえも増えない中で、なんとか、産業の知恵が伝承されているのは、医療分野と介護産業と、あとは、葬儀産業くらいというのが鳥取県の現状なのです。
セレモニー会社(葬儀会社)も、まぁ、そこそこ苦しい商売はしていないようです。
笑い話みたいですけど、鳥取県では、公務員や看護婦さんになれなかった若い女の子は、介護ヘルパーになったりします。
ケアマネージャーになれる若い女性は民間人の中ではエリート中のエリートです。
けれども、ケアマネージャーになれずに、介護ヘルパーになってはみても、介護ヘルパーという低賃金かつ重労働の職場がほとほと嫌になった若い女の子は、葬儀会社に転職したりするのです。
割り切ってしまえば、生きている老人のお世話をするか、死体になってしまった老人のお世話をするかで、割り切りさえすれば、時給がかなり違ってくるようです。
こんな感じですから、鳥取県内の民間人のお金の無さについては、県外の人には信じられないような「渋さ」というか、「ケチケチ」ぶりです。というか、無い袖は振れないのです。
観光産業といっても、リピーターの心をがっちり掴むほどの観光産業は、鳥取市内では皆無です。
一回は余興で鳥取へ観光で訪れる人がいたとしても、鳥取市内や近辺の岩美町の宿泊施設にリピーターが産まれた話は私は聞いたことがありません。
だいたい、鳥取市内で暮らす人で、岩美町の「かんぽの宿」を利用できるのは、公務員世帯などの勝ち組程度でしょう。
県教委などが研修と称して、相対的に割高の岩美町のかんぽの宿を利用していたとは思います。
岩美町と言えば、浦富海岸などの海水浴が有名ですが、地元の民間人は、たいていは日帰りで浦富海岸を利用します。たまに家族で浦富に宿泊するというと、地元の民間人は、もっと安い民宿を利用します。民間の鳥取県人にとっては、岩美町の「かんぽの宿」の価格は高過ぎるので、利用できないのです。民間人は民宿利用です。
一般には、鳥取市内の人の一大レジャー産業は、やっぱり「魚釣り」です。
なぜなら「魚釣り」は、エサ代が300円〜500円程度で、手作りのお弁当さえを持ってゆけば、家族4人が朝から夕方まで一日中遊べるからです。
岩美町の浦富海岸で「海の家」を利用する人は、たいていは、大阪府や兵庫県から遊びに来ている県外の人です。
なぜなら、岩美町浦富海岸の「海の家」を利用すると、やはり最低500円〜1,000円くらいはお金を取られるからです。この500円というのが、鳥取県人にはすこぶる高いのです。
大阪人や東京人にとっての500円は、鳥取県人にとっては5,000円程度の貨幣価値があるといっても過言ではありません。
最近はくわしく調べていませんが、鳥取市内では、まだ吉野やも進出していないのではないでしょうか・・・。(【追記】読者の方から教えていただきましたが、鳥取市内には吉野屋は進出しているようです。)
マックは進出していたような記憶がありますが、鳥取県人の子供たちにとってはマックは高過ぎて流行っていなかった記憶があります。
ましてや、デニーズやすかいらーくは鳥取市内には存在していません。
ローソンが来たのも、21世紀になってからです。そのローソンも市内の一等地にしかお店を構えていません。コンビニは、鳥取県人にとっては、車を飛ばしてゆく「市内の遠隔地のよろず屋」さんです。
ましてやかんぽの宿のある岩美郡岩美町にはローソンもない!
岩美町には夏場だけ2〜3件の海の家が出店することはあるけど、平素は、都会人が考えているような商店は岩美町には皆無なのだ。
日本国内の同じ「円」という通貨でも、購買力平価から言うと、鳥取円と大阪円と名古屋円と東京円では、為替市場が成り立っているのではないかと、いぶかしく思うほどの格差があるのです。
同じ日銀発行の1万円札でも、鳥取「円」の1万円は、東京「円」の10倍程度、大阪「円」や名古屋「円」の5倍程度の価値があるのではないかと思います。
言い変えますと、関西や東海地方の人にとっての1万円札は、鳥取県人にとっては5万円程度の価値があるのです。東京人にとっての1万円は、鳥取県人にとっては10万円程度の価値があるのです。
それほど今の日本の地方都市は、地方へ行けば行くほど疲弊しているのです。
こんな街で、土地が公示価格で売れるわけがない・・・。
鳥取市内でさえ、土地がほぼ公示価格で売れる場所は、市内の一部の一等地で、かなり人気スポットで、さらに、不動産のミニバブルが起きているときくらいだけである。
それ以外の岩美郡などの僻地では、土地の買い手がまず存在しないのが鳥取県・・・。
土地の買い手が無いのだから、鳥取県の土地の公示価格なんてものは、行政による行政のための「高めの固定資産税を県民から収奪するため」ためだけに存在しているようなものなのだ。
鳥取県では、広域土地の「公示価格」とは、「固定資産税評価額」のために唯一存在しているような価格なのである。
またしても、官尊民卑のからくりが成り立っているのが、地方での固定資産税と公示価格の関係なのである。
【追記】一夜明けて、読みやすいように文章の一部を手直ししました。
【追記】固定資産税などの住民税の収奪先を、間違えて法務局と記してしまいましたので、訂正しました。相続税を納める先は、県庁などに出先機関のある法務局ですが、平素の固定資産税(住民税)を納める先は市町村の(行政)役場です。
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2009/8/27 23:18
投稿者:まりも
2009/3/4 1:18
投稿者:aya
鳥取に親戚が居るもので、先日法事で伺った事もあり、このエントリーは「そういえば・・・」と納得しました。
タクシーの運ちゃんも観光についてボヤいてましたしね・・・。
大阪円と仰ってますが、大阪・兵庫も格差アリですよ。ちなみに私は悲しいかな下の方です^^;
こちらのスレと何の関係もないコメントになってしまいますが、これからの時代、子育て世帯に目を向けないと収入が先細りしてにっちもさっちも行かなくなる自治体が多いんじゃないかと思う今日この頃です。お年寄りに優しいを否定する訳では無いんですが、ね。
タクシーの運ちゃんも観光についてボヤいてましたしね・・・。
大阪円と仰ってますが、大阪・兵庫も格差アリですよ。ちなみに私は悲しいかな下の方です^^;
こちらのスレと何の関係もないコメントになってしまいますが、これからの時代、子育て世帯に目を向けないと収入が先細りしてにっちもさっちも行かなくなる自治体が多いんじゃないかと思う今日この頃です。お年寄りに優しいを否定する訳では無いんですが、ね。
2009/3/3 10:52
投稿者:toraemon
鳥取駅前はローソンも、マクドも、ミスドもありますが昼間は年寄り、夕方にガキがたむろするだけでビジネスマンがいる活気のある町ではありません。
元大阪人の感覚としては、城崎なら行きたいが鳥取まではいく気もしないといったところです。
現代にマッチする施設に改造して(投資して)、成功して施設を売却したとしたら(またはキャッシュフローの現在価値を合計したら)、(売却額+運営期間収益)−改造費用−運営費用=1万円という答えになるでしょうか?私はマイナスになるのではと思いますがね。
不動産屋が言ってましたが、「公務員共済組合がバックについている公務員以外は2千万円の家も買えない、地元企業の従業員に金を貸す金融機関など無い!」という経済的にも沈滞した県庁所在地です。鳥取市内でミニバブルなど発生したことはあるのかなあ。
・・・・なお、固定資産税は地方税で課税しているのは市町村なので、登記事務などを中心に扱っている法務局は関係ありません。
元大阪人の感覚としては、城崎なら行きたいが鳥取まではいく気もしないといったところです。
現代にマッチする施設に改造して(投資して)、成功して施設を売却したとしたら(またはキャッシュフローの現在価値を合計したら)、(売却額+運営期間収益)−改造費用−運営費用=1万円という答えになるでしょうか?私はマイナスになるのではと思いますがね。
不動産屋が言ってましたが、「公務員共済組合がバックについている公務員以外は2千万円の家も買えない、地元企業の従業員に金を貸す金融機関など無い!」という経済的にも沈滞した県庁所在地です。鳥取市内でミニバブルなど発生したことはあるのかなあ。
・・・・なお、固定資産税は地方税で課税しているのは市町村なので、登記事務などを中心に扱っている法務局は関係ありません。
2009/3/2 19:34
投稿者:大西宏
鳥取は、大阪からは、中国自動車道佐用経由で車で3時間という近い距離にあり、冬はカニ、夏は岩牡蠣など美味しい海産物がとれ、観光資源豊富ですが、残念ながら観光のコンセプトが古く、また道路ばかり叫んで、観光開発に力を入れなかったことが衰退の原因でしょう。
それにしても佐用まで片道3250円は高い!ぶったくりです。
それに旧鳥取サンヨー(三洋コンシューマエレクトロニクス)がかつてほど元気がありません。
イオンができて、他の地方都市と同じく、駅前はずいぶん寂れましたが、ちゃんとローソンも、マクドも、ミスドもありますよ。
かんぽももっと現代にマッチする施設に改造すれば、成功すると思いますね。
http://ohnishi.livedoor.biz/
それにしても佐用まで片道3250円は高い!ぶったくりです。
それに旧鳥取サンヨー(三洋コンシューマエレクトロニクス)がかつてほど元気がありません。
イオンができて、他の地方都市と同じく、駅前はずいぶん寂れましたが、ちゃんとローソンも、マクドも、ミスドもありますよ。
かんぽももっと現代にマッチする施設に改造すれば、成功すると思いますね。
http://ohnishi.livedoor.biz/

















急なお願いで申し訳ありません…知り合いもいないのでこちらが頼りです。よろしくお願い致します
何社でも良いです。お願い致します