尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/1/27

霞が関と邦銀大手が敵視、「かんぽの宿のオリックス」は庶民の味方  株式

オリックスとかんぽの宿について。

オリックスは私の知る範囲では優秀な企業だ。
私の知る範囲では、オリックスやオリックス不動産は日本国内では「不動産の証券化」技術や「ノンリコースローン」技術などの、欧米では今では当たり前になっている優秀な金融技術に一番詳しい企業だ。(ここらあたりにお詳しい方、ぜひともTBください!)

不動産の証券化が日本で普及して困る組織は、実は、ずばり、霞ヶ関だ。

不動産の証券化と言う技術を使ったら、霞が関の埋蔵金50兆円以上をすべて吐き出させられるのみならず、霞ヶ関の保有するおよそ200兆円前後の不動産のほとんどを、はき脱させることも可能になる。(高橋洋一「財投改革の経済学」より)

霞が関から、この埋蔵金50兆円をすべて放出させて、霞が関の保有する不動産200兆円をすべて証券化させて吐き出させたら、21世紀でも日本は、ものすごい減税も可能であるし、あるいは、ものすごい高度な福祉社会を創設することも可能になる。

霞が関の敵は、オリックスであり、オリックスは実は庶民の味方なのである。

わたし達は騙されてはいけないのだ。

さらに、ノンリコースが普及したら、日本国内の不動産業界も建設業界も合理的に潤って、さらには日本独特の「悲惨な住宅ローン破産」悲劇も日本でもまず起きなくなる。
21世紀の一般庶民の生活はもっともっと豊かになれるはずなのだ。

騙されてはいけない。

さらに、ノンリコースが普及したら、証券化やノンリコースの実践技術を保有していない今の日本国内の大手都市銀行たちは、とっても困ることだろう。

オリックスは1980年代から、今の今でも、旧態依然とした都市銀行などの邦銀メガバンクの「脅威」であったし、今後も「脅威」なのだ。

霞が関はオリックスを潰しにかかっているのだろうか・・・。

私は1980年初頭に、当時のオリックスの調査も担当だった。
自分でも調査しながら「なんてすごい斬新な会社なんだ!!!」「しもた!!!下田沢圭介!!!しもた!!!都市銀行なんかに就職しないでオリックスに就職すればよかった!!!」と、後悔したものだ。


そこで、『朝日社説と「週刊朝日」が対立? 「かんぽの宿売却」正しいのはどっち?』のご紹介。
http://www.j-cast.com/2009/01/20033933.html

私は、朝日新聞をお金を出して買って読んだことが一度もない。
社会人になりたての頃は、朝、出社したら、新聞をおよそ国内だけでも5〜6紙は、毎日ザザっと目を通すのも日課だったけど、この中には当然朝日は含まれていなかった。
上司も読めとは言わなかった。
当時の都市銀行でも、朝日や読売や毎日は、暇そうな「組織ぶら下がり課長」が担当だった。
朝日は読むに堪えない社説を書いている新聞社とよく聞くけど、今回は、けっこうまともな記事を書いている。(今回は、週刊朝日のほうがちょっとおかしい。)
けれども、朝日新聞も、まだまだ経済記事では取材能力が欠如しているのか、それとも報道管制でもしかれているのか、本質にまるっきり迫っていない。

かんぽの宿がオリックスへ売却した価格109億円の中には、都内の都内の47億年の「おいしい物件」が含まれているらしいが、すると、この109億円のうちの残り62億円は「たいしておいしくない物件」「まずい物件」ということになる。

地方都市の実情をよく知っていたら、「地方のかんぽの宿は、その地方の地元企業に売却せよ」との話が「狂っている!!!」ことは、すぐわかる。

地方に行けば行くほど、地元企業は老舗でも中堅でもズタボロだ。

たとえ郵政が「地元企業」にかんぽの宿を売却するとしても、そんキャッシュリッチな企業は地方ではもはや存在しないから、ふたたび日本政府は、「破格の安値」で地方のかんぽの宿を、地元の癒着企業に売却せざるを得なくなる。
そして、再び、死に体の地元の癒着ゼネコンや癒着工務店が、より高い価格で「ひなびた地方のかんぽの宿」を無駄に改築することになるだろう。
こういった「私情メカニズム」は、再び、巡り巡って将来の私たちの税金を増やして、再び地方経済をズタボロにするだろう。

世田谷区で暮らしていた子どものころ、若いころの鳩山邦夫の優秀さの噂は、当時子どもだった私のところにまで響き轟いて(とどろいて)いたほど有名だった・・・・。
けれども、それは、遠い昔の「今は昔」の昔話になってしまった。
長い年月の間、鳩山邦夫も「普通のおっさん」に成り下がってしまったのだ・・・。

(((車車車と書いて「轟く」(とどろく・・・)と読む・・・。)))

ところで、郵政民営化を反対している人々や反対している議員たちは、だったら、どうやって、郵政を生き延びさせるつもりなのだろうか・・・・。

郵政は、「民営化しなかったら、存続が危ぶまれるようになった」から、民営化したのだ。
郵政の社員の人々が「かわいそう」だから、民営化をストップさせたら、彼らの職場そのものが将来「突然死」して、「存続不可能」になるかもしれない。あるいは、再び私たちの税金が無駄に使われて、将来の増税につながることになる。

地方では郵便局を経営している家系は、かなりの由緒なる地元豪族の人々だ。
私の友人や知り合いにも、こういった人たちはちょっとだけだけど、けっこういる。
彼らは、一人一人ではとても折り目正しくよい人たちだし、おっとりしていて、(おっとりし過ぎるくらいおっとりしていて)、普通に会話している限りは、とても快適でナイスな人々だ。私も彼ら彼女らがけっこう好きだ。

けれども、こういった地方の豪族の人々も、もやは、カンポの宿を買い支えるほどのキャッシュなどはない。本業(林業・農業・造り酒屋などなど)が極めて怪しくなっており、彼らはたいてい地元の第三セクターに「義理や私情」で出資した資産が壊滅していたり、二代三代に渡る高い相続税などなどで、彼らはもはや「かんぽの宿」を買い支える私財をほとんど失っている。

郵政を民営化させないで生き延びさせようとしたら、また国内の庶民への課税が巡り巡って増えるだけなのだ。

郵政民営化反対の論陣に騙されてはいけない。

あまり知られていないことだけど、郵政を民営化して、郵政が将来上場するようなことにもなれば、その「郵政上場利益」は国庫に入る。すなわち、国庫がいくばくか潤って、私たち納税者の将来の増税も極力低く抑えてくれる。

JRもNTTも、民営化当時の抵抗勢力は強かったが、こういったプロセスを経て民営化されてきたのだ。
「外資が郵貯の株主になったらどうするのか?」などと言っている人々は、霞ヶ関の手先の人々か頭の古くて弱い守旧派か、騙させている人々だ。

外国資本が、何の金融知識も持たない今の郵貯の株主になりたいわけがない。

繰り返すが、一方、オリックスやオリックス不動産は私の知る範囲では優秀な企業だ。
私の知る範囲では、オリックスは不動産の証券化とかノンリコースなどの、欧米では今では当たり前になっている金融技術に一番詳しい企業だ。

不動産の証券化が日本で普及して一番困る組織は、ずばり、霞ヶ関なのだ。

不動産証券化などの改革が進めば、霞が関の埋蔵金50兆円をすべて吐き出させられるのみならず、霞ヶ関の保有するおよそ200兆円の不動産のほとんどを吐き出させることも可能になる。

霞が関の敵は、オリックスであり、実は、オリックスは庶民の味方なのである。

さらに、オリックスが得意とするノンリコースが普及したら、日本国内の不動産業界も建設業界も潤って、さらには「悲惨な住宅ローン破産」などの悲劇も日本ではまず起きなくなり、一般庶民の生活はもっともっと豊かに安定的になれるのだ。

けれども、ノンリコースローンが普及したら、一番困るのは、ずばり、日本の大手都市銀行たちだ。
そして、本来は、ノンリコースローンは昨今のような不動産不況下では普及しやすいのだ。
だから、邦銀はオリックスの息の根を止めたいのだ。

オリックスは1980年代から、今の今でも、旧態依然とした都市銀行などの邦銀メガバンクの「驚異」「脅威」であったし、今後も「驚異」「脅威」だろう。

だから、頭の古い中谷巌氏などが↓(下)のような「化石化した騙し」の記事や本を書き上げて、構造改革をストップさせようとしているのだ。
「なぜ私は変節したか?」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090123/183649/

中谷巌氏などのこんな化石記事に騙されてはいけない!
こういう考え方こそが、「人間をとことん不幸にする」のだ。

けれども本人にはその自覚がないから、本当に始末に負えない。

劣情・私情主義の中谷氏の頭の中では、漫然と、オリックスが市場主義の権化であり、オリックスが「日本の古き良き伝統・文化を壊している」のだが、オリックスが壊しているのは、実は、日本の文化ではなく、中谷氏の仲間たちと霞が関の古い既得権益そのものなのだ。
「古い既得権益の温存」を「日本の古き良き伝統」に刷り変えるトリックが、再びここでも使われている。
実は彼は、自分では気が付いていないかも知れないが、どっぷり「既得権という名のぬるま湯」に漬かっていたいだけなのだ。

そもそも、中谷氏より10年以上後(あと)に生まれた私たちの年代になれば、文化・伝統面においては、中谷氏のような「欧米かぶれ」なんて「軽率な人」は、めったに存在しなかった。
私たちの年代は、欧米の文化や伝統に触れても、「なんてチープ!!!」とおなかの底から思った。
私たちの年代以降は、欧米文化を冷静に眺めていたのです。
私たちの年代以降は、中谷氏のような「欧米かぶれ」の「軽率な人々」は滅多にいなかったし、一旦は渡米して向こうのビザを取得しても、たいていは50歳あたりには日本に再び戻ってきているのです。
焼け跡派に育てられてしまった中谷氏などは、気の毒だけど、私たちから見たら、頭の中のみならず、文化・伝統面においても、もはや時代遅れの「化石」になってしまっているのだ。


構造改革とは、一言で言えば、「生産性向上改革」のことだ。「たいていのそこそこ真面目な人なら、今より楽してそこそこ豊かになれますよ、特に若い人々は今より夢やチャンスが増えますよ」改革が、構造改革の本当の中身だ。

市場主義の意味とは、「地縁血縁などの古い体質を極力排除して」「私情・劣情などの派閥主義を極力排除して」「より公平な世の中を造りましょう」といった意味なのだ。

劣情・私情主義がお好きな人々は、当たり前の如く、市場主義を市場原理主義と批判して恐れている。

まぁ、私情や劣情がお好きな人々のごく一部が、痴漢で逮捕されることが多いというのも、こういった「隠微な湿度を異常に愛好する」ためだろう。

気位ばかり高くて実力を失った中高年男性や高齢者たちが、楽して豊かさを維持できるような信条が、「私情主義」「アンチ構造改革主義」「アンチ市場原理主義」なのだ。

騙させてはいけない。

【追記】池田信夫ブログで紹介されていたが、池田信夫 、高橋洋一 、西和彦 、松本徹三 、渡部薫の四氏でアゴラというサイトが立ちあげられたそうだ。詳しくは↓
「アゴラ」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/230b7f80ae9830dae668c5929016842a

「専門家が実名で発言することによって、政策担当者やジャーナリスト、あるいは一般市民との交流をはかりたい」とのこと。このサイトは注目サイトです!!!

【追記2】一夜明けて読みやすいように、文章を一部を手直ししました。

【追記3】一部、「個人攻撃的な表現」を使ってしまったので、訂正しました。「内容が極めて理論整然としていて高度なのに、個人攻撃的な表現をするのは、あまりにもったいない」とのご助言のメールを下さった方、本当にありがとうございました。
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2009/2/4  7:39

投稿者:貞子

コメント欄でメールアドレスを残したために、嫌がらせメールでお困りの方、ご希望の「メルアドだけの削除」はできませんので、コメント全体を削除させていただきました。心中お苦しいこととお察しします。なにとぞ頑張ってください。

ちなみに、嫌がらせメールを送りつけてくる人のメールは、必ずコピペしてください。嫌がらせしている人のメルアドもバレばれなのです(大笑)。そのメールアドレスをプロバイダーに伝えれば、職業年齢住所など、即座に割り出せます。こういったご時世ですので、嫌がらせをするような人は、たいていリストラ寸前の人です・通報すると、その人物の勤務先は堂々と肩たたきができて、大喜びだと思います。

2009/2/3  8:16

投稿者:貞子

リモートホストi58-95-232-10.s02.a033.ap.plala.or.jp さん。あとはプララに通報すればよいだけです。私が見逃しているだけですよ。
逆解析の知識もなく、ネットを匿名でするのは止めたほうが良いです。誰かのように、社会的地位を抹殺されるだけですよ。

地方のかんぽの宿を介護施設にしたほうがよいおご指摘の方、激しく同意します。わたしもこのコメント欄の最初で同じ話を記していますので、そちらも読んでください。

2009/2/2  20:27

投稿者:toraemon

はじめまして
貞子さんがあまりに正しいことを言っているので、わたしもコメントさせていただきます。
(taka)さんのコメントについて〜
1万円買って6千万円で売却した件ですが、たとえ1万円で買ったとしても、稼働しなければ収入はゼロ、通常の宿泊施設なら年数百万円の固定資産税の支払いがあります。結果として社会福祉法人が購入したとはいえ、内部の構造がバリアフリーにできなければアウトですし、収容予定人員と建物の規模が顧客の要望に合わなくてはなりません。また、使用していない期間が長くなると配管が腐って、その修繕費に莫大な金額がかかります(岩美町は雪も降るので、劣化は早いと思います)。一万円で落札した会社は”売れない”リスクを負っているわけです。特に宿舎のようなものは買える相手先が限られているため、1年売れなければ相当苦労します。私は年数百万円の固定資産税の支払い能力が無いので、この投資をした会社がえらいと思いますし、客を連れてきてディールをまとめた能力もすごい、これくらいの利益は得ても当然、と思います。文句がある人は是非購入してみたらいかがでしょうか?
また、入札にファンドが認められるならば、名前も知らない有限会社が入札に参加するといった形になります。当然ファンドのバックにいる投資家はそれなりに名の知れた会社でしょう。


なお、オリックスは大手邦銀の優良貸出先なので、大手銀がオリックスつぶしはしないと思います。オリックスはノンバンクなので、銀行法の規制が入らず、少しリスクの高い案件も取組やすいため、銀行とはそれなりに住み分けはできているはずです。
今回の件は庶民の敵・超大富豪の鳩山お坊ちゃまが愚かにも反小泉改革に乗っただけの話。
結局、日本郵政の宿の売却担当は売れない物件の売却であと何年も仕事を失わず、政治家は百億程度の話で時間を浪費、肝心の日本の将来のビジョンは描けるはずもなく、政治家が口を出して入札を潰す日本のビジネスの国際的な信頼性は失墜し、かんぽの宿の赤字と売れない物件が残って、そのつけは国民が負担することに。

2009/2/2  16:03

投稿者:風子

こんにちは、このブログを楽しみにしている一主婦です。

>ばら売りしたら、そこは誰も買わないんです。

>人のほとんど居ない食事のまずい宿で、一家族だけで宿泊して、宿泊者よりも従業員の多い宿に泊まることのが、どれだけ居心地が悪いか、しっかり理解できるはずです

とありますが、「宿」として再生するのであれば、その通りです。魅力はないので誰も買わないでしょう。でも、一体誰がそんなつまらない施設に多額のお金を注ぎ込んだのでしょうね。その責任は曖昧なままですね。

でも宿に拘らず「介護施設」として生まれ変わらせることは出来るのではないでしょうか?私の知っている例では倒産したある会社の建物がそのまま介護施設に生まれ変わりました。

まとめて買うのは相当の資力がなければ無理でしょう。でも、介護施設として再生させるという案であれば地方自治体も一から建てるよりずっと安くて済むし(実際地方でも介護施設は増えていますが財政の面でまだまだ足りない状況です。1から建てれば何百億もかかるのではないでしょうか?)

不便な場所でもバスを出せば良いでしょう。(施設は殆どが送迎バスを持っています)介護施設は不足しているのにどうしてそういう生きた活用が出来ないのでしょうか。(そういう活用法であれば皆納得しますし応援しますよ)

しかし、今回の入札には制限も厳しく(従業員のリストラ不可などさまざまな制限付きだそうです)、数十社が入札辞退に至った経緯などに不透明な点が多々あるそうです。

また赤字施設を黒字経営に転換するにはある程度のリストラは仕方ないと思います(例えばこの場合介護の資格が取れないとかやりたくない人など)。

やはり、この件に関しては不信感はぬぐえない所です。(貞子様を責めているのではなくあくまで中立…というより庶民の味方的視点でブログ運営をしていただきたいと思いました)

それでは、これからも応援していますので大変でしょうが頑張ってブログをお続けくださいね。


2009/2/1  10:08

投稿者:脳裡雪

さだこ様は大変真摯に対応しておられます、性癖かも知れませんが...いちいちコメントに反応返信する必要はないとおもいます。
コメントを述べる側も控えめに己の思いを書くに留め控えるのが望ましいしブログ管理にイチャモン付けるのは筋違いですよ。
然らば、去れば良いのと考えます。私は当ブログが気に入ったし、続けて欲しいです。

2009/1/31  18:39

投稿者:やすひろ

かんぽの宿の件については、貞子ちゃんの言ってることが100%正しい。貞子ちゃん最高!

しかし、オリックスが落札したのはここまで不況が深刻化する前のことだから、ディールがキャンセルになって一番喜んでるのはオリックスかも。

http://blog.livedoor.jp/nihonhoukai/

2009/1/31  13:47

投稿者:さだこ

他の読者の方々へ

いま、コメント欄を開放しているのは、これといった理由はないです。単純に、新しいブログでのコメント禁止の方法がわからないだけです。
以前数年間コメントを開放していた経験上、私のブログでは匿名を名乗っている人からの情報からは「管理が大変だった割に、得るものが少なかった。コメント欄の管理のほうが大変だった」からです。人間には時間が24時間しか与えられていません。
優良な情報を提供してくださる方は、たいていは職業と本名を名乗るか、あるいは、TBかメール(職業と本名を名乗ってのメール)で提供してくださいます。
誰が何が分からないのか、あるいは、誰が誰が嫌いかといった話になると、コメント欄開放は面白いのは確かですが・・・・。

素朴なことを知りたい人は、他のブログを当たってくださいね。

2009/1/31  13:15

投稿者:さだこ

他の読者の方々へ、
たいていの本業が忙しい人間は週末くらいは家族とゆっくりしたいものなのです。
人情というものがある愛読者の方なら、週末くらいコメントは書かないでほしいですな〜〜〜。

2009/1/31  13:09

投稿者:さだこ

takaさん、わたしはこれでも家族がいて、週末が一番忙しいのです。これは3年前にもコメント欄で記しています。
こういった話は水かけ論ですね。
スピードを重視するか、なにがなんで
何もしない完ぺき論者」になりたいかの違いじゃないでしょうか?
あるいは、2007年の夏までは、私のブログも弁護士の方が付きっきりで、法曹界からの言論統制があったことは事実です。この2年ほどは、自由な言論を私は楽しんでいます。
今も夫と、「気建ては良いのだけど、
後から後から未熟者が誕生してくるので、大変だな〜〜〜」と話し合っていたところですが、それが現実なのでしょう。
けれども、私は申し訳ないけど、あなたの話をよく聞きますが、あなた中心にブログ運営をするきにはなれないです。
これはほかの方にもお伝えしていることです。週末くらい、もっとほかの勉強をして視野を広げるか、あるいは、もっとゆっくり過ごしたらどうですか?
ブログの運営や管理は、あなたが想像している異常に大変なのです。
私には、もっと困っている相談者の方がたくさんいて、そちらの相談に乗っているほうが、より社会貢献ができるのです。悪いけど、今の私はあなたの指導者教官になる気はないです。指導者が欲しかったら、池田信夫Blogで同じことをあなたが直接池田先生に尋ねてください。では。

2009/1/31  12:50

投稿者:taka

おはようございます。

幾つか疑問が残るのでよろしければしばしお付き合いください。

1)入札当時宅建業免許もなかった有限会社レッドスロープが入札グループに参加した件

なぜこのような実態が不透明な会社が入札グループに割り込めるのか?これは透明な取引と言えるのか?
それからばら売りすると禿鷹がトドメ、とのことですが1万円で買いたたいて半年後に6000万で地元に転売するよりも悪質な禿鷹は想像がつきません。具体的にどんな状況を想定されているのでしょうか?

2)誰も土地など購入しないような場所?

軽費老人ホーム・里久の里
http://www.asupiosu.or.jp/rikunosato/rikunosato.html

開設年月日  平成19年9月21日
敷地面積 13,041(約4,000坪)
建物面積 3,592(約1,088坪/3階建)

温泉街のはずれとはいえ市街地にある温泉付きのこの施設、立地は辺鄙ですか?1万円は適正売却価格ですか?

3)ばら売りしたら誰も買わない?
現に社会福祉法人が6000万で買い、銀行は1億以上の抵当権を設定しています。
宿泊事業継続を要件としなければ、そして買い手企業にたくさんの条件をつけなければ十分買い手はいるのでは?


2年前くらいからここを愛読してきたのですが、アワード受賞、実名公開のころから貞子さんの立ち位置はそれ以前とずいぶん変わってきていませんか?

少なくとも、不都合な部分を飛ばしてレスするようなことは以前はあまりなかった気がします。

愛読者からの老婆心と受け取っていただければ幸いです。


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