尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/11/5

「島流し政治家No.1」 急上昇中♪  

「島流し政治家No.1」 急上昇中♪

静香は、静かにしててほしい。

クリックすると元のサイズで表示します


こういう政治家が元気を出すから、中高年をはじめ、若い人が元気でないのです。。。。。



もう一人の元アイドルの静香ちゃんのほうは、覚せい剤疑惑の中で、静かにしているじゃないか・・・。
こっちの静香ちゃんに警察が手を出すと、彼女の夫が属している人気グループにも、手を出さなければいけない。
人気女優のMさんまで、逮捕ってなると、この私まで、なんだかな〜〜〜って感じなんです。

ホリエモンは、若い男の子やフリーターの夢だった・・・。

今のジャニーズは、若い女の子たちの夢なんです。

(ちなみに、わが娘の場合はジャニーズファンになったことは、今まで一度も無いのですけが・・・)

ジャ●ーズに捜査の手が及ぶと、今度は、女子中高生の夢を奪ってしまう結果になる・・・・。
しょんぼりする女の子は多いだろうな〜〜〜〜〜。

この際だから、ドラックは全部解禁して、すべて自己責任ってことにすればよいのではないか・・・・・。




「嵐」の前の「V6」・・・・・。


そうなると、なんだか、味気ない世の中が来そうだなぁ〜〜〜〜〜〜。


嵐の前のV7.
11



2009/11/4

バフェット氏(79)が鉄道大手を買収、総額440億ドルで同氏にとって過去最大  

バフェット氏が鉄道大手を買収、総額440億ドルで同氏にとって過去最大
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20091104-00936001-fisf-world

バフェット氏(79)歳、もうろくしていたのかと思ったら、ちゃっかり環境関連の雄だる鉄道株を買っていた・・・。

やっぱり目の付け所が違う。

石油価格の制約の中で、21世紀の物流は、空から陸へと、
劇的に変化することは、確かだ。


物流面においても起きている、そういったメガトレンド(大きな潮流の変化)の中で、日本のJAL問題を眺めると、私たちの税金を使ってまでの「JALの延命策」など、全くの無駄ということになる。

けれども、バフェットが存命中に、鉄道株への投資440億ドルは、はたして報われるのであろうか・・・・。

まだまだ波乱・混迷の時代は続くだろうに・・・・。

人間80歳近くになると、20世紀型の成功体験に縛られてしまって、「せっかち」になるということなんだろうか・・・。

それとも、

バフェッとは120歳まで、生きるつもりなんだろうか・・・。

それとも、」
カリスマ的な国粋主義者:バフェット自らが率先して、環境銘柄へのバブルの引き金(トリガー)を引いて、環境バブルを創り上げて、再び、アメリカ投資銀行全体の「延命」を、企てようとしているのだろうか・・・。

70過ぎた老獪な人物の、子供じみた思考回路って、老人介護慣れしている私にとっては、あまりに単純かつ赤裸々過ぎて、分かり過ぎて、日本人の私には、かえって理解不能・・・・。

単細胞アメリカ人はみなバフェットへ続けと、最初からバブルと分かっていて、バブルに乗り遅れまいと、バブルに乗っかって、最後は本気でバブルを形成する。

この楽天主義こそが、アメリカ経済を一気に転落から救う原動力になっている・・・。

うらやましいくらいだわ・・・・・。






9

2009/11/4

「世界経済危機の第二波が近づいている」  

「今まで51年生きてきた。10代の時に遭遇した『ニクソンショック』、『二度に及ぶオイルショック』、20代の時に遭遇した『逆オイルショック』、70年代、80年代初頭の金利急騰の時代、1991年に弾けた『日本の大型バブルとその後始末』、1997年のアジア通貨危機、2001年のITバブル崩壊、・・・・・幾度の危機に遭遇してきたけど、今回の危機ばっかりは、今までとは桁が違う・・・・今回の危機は、本質的に従来型の危機とは、質が違っている・・・・」
2009年春ごろには、同年代の人々とは、こういった会話をよくしたものだ。

最近では、こういった話題を改めて会話する必要もなくなってきている。

言い換えたら、「今回の危機は、今までの危機と比べると、その大きさ、深さ、質が、桁違いに大きい」ことが、「当たり前の前提」となっている。

分かっていることは、「今回の危機がどんなに深刻でも、命までは取られない」ということ。この点(命までは取られない)に関してだけは、私はとても安心している・・・。

こういった危機意識について、大変明快にまとまっている文章を見つけたので、
以下、リンクを張っておきます。
(ほおんど全面的に同意します。)

ちなみに、リンクを張った文章の中では、二つの「今回は危機は違う」論が紹介されています。

そのうちの一つは、「今回の危機は、従来通りの危機に比べると、(様々な政策が進歩しているので)、楽観的な見通しができる。今回の危機は、従来型の危機ほど、悲観的になるものではない」というもの。
いわゆる楽観論としての、「今回の危機は違う」論です。

それに反して、もうひとつの「今回の危機は違う」論は、
けっこう「まともな頭脳」による、超悲観論としての「今回の危機は違う」論です。

下記のリンクで、ケネス・ロゴフ ハーバード大学教授(元IMFチーフエコノミスト)が唱えている「超悲観論」こそが、超楽観論に対峙している「もう一つの今回の危機は違う」論なのです。


愛読者の方々におかれましては、なにとぞ何とぞご熟読されたし。
      ↓
米国の大物経済学者が警鐘!
「世界経済危機の第二波が近づいている」

http://diamond.jp/series/dol_report/10022/?page=5



こういった厳しい状況の中で、
日銀が11月2日に発表した「経済・物価情勢の展望」で、
日銀は、「日本国内のむこう数年間のデフレを容認する」スタンスをふたたび表明しましたが、それは、明らかに間違っています。

今の日銀には、日本国内に40億円の需給ギャップが存在するとき、「一体全体、庶民の生活では、どんな現象が具体的な危機となって現れてくるのか?」全くもって危機意識が足りない。
だから、日銀は、臆病風を吹かして、「デフレ容認」スタンスを、あっけないほどに簡単に取ってしまうのである。
40億円の需給ギャップをヘリコプター・マネーで埋める「チャレンジ」にさえも、日銀は最初から、とっとと逃げているのである。
だって、もしかしたら、失敗するかもしれない可能性も、ゼロでは無いからだ。

21世紀では、変動為替相場のものでは、財政出動は経済政策としては全く効果がない。
変動為替相場のもとでは、金融政策しか、効果がない。

こういった数百年規模で起きている「危機」のときこそ、その国の中央銀行の役割が、ものすごく重要な役目を担う。

けれども、今の日銀は、その「自覚」も「気概」も全く保有していない。
従来型の「デフレ容認」スタンスを変えようとしない今のデフレマニアの日銀は、プロフェッショナルな「腰ぬけ集団」だ・・・。

なんとも「やるせない」現実だ・・・。



飛び石連休の三日目、

夫と二人で、鎌倉大仏、由比が浜へと、ドライブをした。
(20代のころ、よくデートコースに使っていた)

若いころは全く気がつかなかったけど、鎌倉大仏は、遠くから眺めると「険しい表情」をしているけど、すぐ傍まで近づいて見上げてみると、「見守るようなやましいまなざし」をしていた。


かまくらや みほとけなれど しゃかむには
         美男におはす 夏こだちかな
                   (与謝野 晶子)



クリックすると元のサイズで表示します


由比が浜の「海の見える」レストラン:Seedlessのピザは、絶品。(値段はとってもリーぞナブル)

大好きな太平洋をぼんやり眺めながら、美味しいピザを食べていると、明日への勇気(それでも強く生きてゆこう勇気)が自然とわき起きる。

自分にとって一番大切な人と二人っきりで、Seedlessのピザだけを食べに、わざわざ由比が浜へ出かけるってのも、この時代でこそ、オツな幸せなのかも知れない。


由比が浜のSeedless・Bar
クリックすると元のサイズで表示します

詳しくは ↓
http://members.ld.infoseek.co.jp/shonan_guide/seedlessbar.htm

【訂正】
一部分かりにくい表現を使ってしまったので、加筆訂正しました。
0

2009/11/2

貞子まぐプレ・バックナンバーのご紹介、再び。  

内外のマーケット市場の暴落は、むごいものがあります。

以下は、貞子まぐプレのバックナンバーのご紹介です。

★は、これだけは、最低でも絶対読んでおいてほしい力作、
◎は自信作(かなりの力作)で、
○は、お勧めの作。

貞子まぐプレの途中参加の読者さまの場合、特に5月6月ごろのバックナンバーを一読していただかないと、この秋からの最新号の内容が、よく理解していただけないと、思います。

バックナンバーのほうも、ご購読の検討を、なにとぞ、よろしくお願いします。
m( )m

◎2009/10/27 貞子まぐプレ:グローバル規模での「根拠なきリレーマーケット」の始まりか?
◎2009/10/20 貞子まぐプレ:資源コモディティー市場のミニバブル状態は、先進国経済に黄信号!
○2009/10/13 貞子まぐプレ:日本以外、全部「穏やかなインフレ」!?〜オーストラリアは世界の「かりそめ」の景気回復の「さきがけ」になるか?
○2009/10/09 貞子まぐプレ:市場の変相〜ドルとユーロと中国元の歴史的衝突の始まり!
◎2009/10/06 貞子まぐプレ:日本株式市場の下落が止まらない!日経平均のフェアバリューとヘリコプターマネーの必要性!

◎2009年09月 2009/09/30 貞子まぐプレ:従来型の資産形成の常識を疑って見る〜ウォーレンバフェットは馬鹿じゃなかっただけ?
 009/09/30 貞子まぐプレ:日本の大規模為替介入は、大不況期の今ならば、とても正しいことなのである。
○2009/09/24 貞子まぐプレ:日本人にとっての為替リスクとは何か?〜外貨は財政破綻にとってはリスクヘッジになるか?
○2009/09/24 貞子まぐプレ:日本人にとっての為替リスクとは何か?
 2009/09/23 貞子まぐプレ:日本特有の政治リスク〜民主党政権になって何が変わるのか?〜
 2009/09/17 貞子まぐプレ:世界に過剰流動性が少しだけ戻ってきた!
 2009/09/15 貞子まぐプレ:アメリカは本気でインフレを起こす気だ!
◎2009/09/08 貞子まぐプレ:地道な資産形成の必須の心得:プライベートバンキングのサービスの中身
 2009/09/01 貞子まぐプレ:バラマキ投与が切れたとき、日本経済には禁断症状は起きないの?

★2009年08月 2009/08/25 貞子まぐプレ8/25:アメリカのエネルギー戦略と中国のエネルギー戦略〜その中身と限界〜
○2009/08/18 貞子まぐプレ:「今の内外の株式市場のミニバブルは、いつまで続くのか?−今後マークすべき二つの視点ー」
★2009/08/11 貞子まぐプレ:祈り〜中編〜「アメリカ金融界の腐食の構造」と「意外とまともだったブッシュ・パパ時代の不良債権処理」
★2009/08/04 貞子まぐプレ;祈り〜アメリカ金融界の腐食の構造と、金融危機のマクロ経済学

◎2009/07/28 貞子まぐプレ:貞子お勧めの「今現在の最適なアセットアロケーション〜その一〜」
 2009/07/17 貞子まぐプレ臨時号:この夏のボーナスでは、即座に変動型の金融商品を買ってはいけない!
★2009/07/14 貞子まぐプレ「通貨制度の歴史の変遷(500年の古きを訪ねて、これからの資産形成の鍵を知る!)
◎2009/07/07 貞子まぐプレ「アメリカ・ドルは、どんな形でどのくらいの時間で、基軸通貨の座から滑り落ちてゆくのか?」


 2009/06/23 貞子まぐプレ「内外の株式市場では、地道な資産形成者にとっては、利益確定の時期が始まった!!?」
◎2009/06/16 「過剰流動性100兆ドル」と「リスクテイクマネー」と「質への逃避」(いつ、どう売り逃げるか?)
 2009/06/09 日本政府は実はこんなに資産リッチの金持ち政府だった!その二
★2009/06/05 「オイル価格と金価格についての過去30年の歴史と今後の中期予測
 2009/06/02 日本の政府は実はこんなに資産リッチの金持ち政府だった!
○2009/06/01 GMショックが走る前に、個人投資家が今すぐ起こすべき具体的行動

★2009年05月 2009/05/27 資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記
★2009/05/26 資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記
★2009/05/21 資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記
★2009/05/19 資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記
★009/05/15 資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記
★2009/05/12 資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪〜貞子ちゃんの連れ連れ日記

最初の一か月は、購読無料となっております。
m( )m

メルマガ登録・解除





0

2009/11/2

米商業金融大手CITグループ、破産法の適用を申請。  

ロイターから、今朝の8時前に、ビッグニュースが飛び込んできましたので、
ご紹介。

米商業金融大手CITグループ、破産法の適用を申請
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12235020091101

(以下、全文抜粋 引用 始まり)
[ニューヨーク 1日 ロイター] 経営難に陥っていた米商業金融大手CITグループ(CIT.N: 株価, 企業情報, レポート)は1日、米連邦破産法第11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した。世界的な信用収縮により資金調達が困難になった上、リセッション(景気後退)の影響で不良債権が膨らんだ。

 CITの債権者は既に再編計画を承認している。CITバンクなどの事業子会社は破産法申請の対象ではなく、今後も営業を続けるという。

 同社は、再編で債務総額を約100億ドル圧縮することを目指すとしている。

 再編計画によると、債権者がCITを保有する。また、社債保有者の大半は、保有債券の額面のおよそ70%に相当する新たな社債を取得する。一方、米政府を含む優先株の保有者は、他の債権者への弁済完了後に支払いを受ける見通しだが、普通株の保有者の受け取り分はない。

 米政府は2008年12月、不良資産救済プログラム(TARP)を活用して、CITの優先株に約23億3000万ドルを投資している。
(以上、全文抜粋 引用 終わり)

今週末は、ずいぶんと緊張感の走る週末でした。

なにか大きな金融機関を破綻させるときは、マーケットの混乱(パニック売り)を避けるために、たいていは、現地時間の金曜日の夜から日曜日にかけての「マーケットが閉まっている時間帯」に、発表されます。

以上、昨夜遅く脱稿した貞子まぐプレ臨時増刊号の補足。

今朝8時に配信した、貞子まぐプレ11月2日の臨時増刊号の第四章の「今後の直近のマーケットについて」で述べた結論については、今のところ、加筆訂正はありません。

2

2009/11/2

あえて「封印されている原子力問題」を取り上げて、勤労者黄金時代の復活を考えてみる。  

貞子まぐプレ11月2日の臨時増刊号は、11月2日、朝8時に、配信します。

今週号は、記すのにかなり勇気が必要でした。

マーケット情報だけお知りになりたい方は、
第4章だけ、お読みください。

それ以外は、最近、太陽光発電や燃料電池ブームによって、いまや完全に封印されてしまった「日本の原子力発電技術」について、あえて10月27日の水野和夫先生のセミナー内容とは、全く違う意見を述べてみました。

確かに、先生ご指摘のように、21世紀は、長い目で見たら、人口爆発に伴う「資源コモディティーの制約」を強く受ける時代です。

日本国内の勤労者が「低賃金に甘んじければいけない」時代が、訪れようとしているとの、水野和夫理論も、間違っているとは思いません。

けれども、この「こういった水野和夫理論的な諦観(てきかん)論」の中には、大変「肝心かなめの議論」が一つだけ抜け落ちているのです。

今週の貞子まぐプレ11月2日号は、

オイルなどの資源に恵まれていない日本こそは、21世紀では、原子力発電の開発に、もう一度、勇気を持って目を向ければ、
少なくともこの日本国内においては、
21世紀においても、
「勤労者・黄金時代」は、ある程度は維持可能である、といった点に、注目してみました。

日本の原子力発電の技術レベルは、世界一高い技術水準を保有しているのに、何故かしら、この日本国内では、原子力発電は「継子(ままこ)」扱いばかりを受け続けてきました。

こういった点は、私個人は、マスメディアにはあまり触れていない日常を送ってますので、よく知りませんが、たぶん、マスコミ報道の在り方に、かなり偏向(問題)があったのではないかと思います。

あるいは、長い間、1バーレル10ドル台といった「オイルの超安値の時代」が長く続いたせいで、日本国内の原子力発電の必要性が低下し続けた時代が長すぎた結果の「長い長い原発継子(ままこ)扱い時代」だったかもしれません。

けれども、そろそろ、こういった情緒的なポピュリズムに流されるだけの「原発アレルギー」からは、私たち日本人は卒業したほうが良いのではないか、・・・・

少なくとも、
日本国内の勤労世帯が、今後とも豊さを維持したいのであれば、「原子力発電への間違った思い込」は、そろそろ捨てたほうが良いのです。

少なくとも、日本国内では、「勤労世帯の所得低下」と「原子力発電の継子(ままこ)扱い」とは、正比例の関係にあります。

21世紀では、原子力発電を推進したら、日本国内の勤労世帯の賃金低下をある程度は食い止められるのです。

このまま日本国内の勤労世帯は、臆病風の吹くままに、21世紀の貧乏に甘んじ続けるのか?
それとも、アレルギーの強い原子力発電をあえて21世紀こそ推進する勇気を持つのか?
これは、経済学でいうところの「トレード・オフ」(二者択一)の関係なのです。

こういった点を記すメールマガジンが少ないこともありまして、今週は、あえて、「恐れ多くも賢くも、エコノミスト:水野和夫氏へ物申してみる」との副題で、貞子まぐプレを記してみました。

まぁ、この日本も、21世紀型の資源制約の中で、「とことん貧乏」になれば、やがては背に腹は変えられないということで、「原子力発電への回帰現象」は、長い目で見れば、必ずふたたび起きると思います。

けれども、「日本国内で原子力発電への回帰運動」が起きるほど、「とことん貧乏」になるまで、「勤労者・冬の時代」を見過ごすことは、本当に良いのか?正しいことなのか???

「勤労世帯、特に、若者世代を中心にした、豊さへの希求」を、一種の「中高年以上の気弱になったエコノミストによる諦観論」で、単純に封じ込めてしまうことは、良くないことなのではないか???間違っているのではないか・・・。


そういった思いも込めて、元原子力発電関係の調査マン:藤井 まり子として、今週の貞子まぐプレを記してみました・・・。



以下は、11月2日臨時増刊号の貞子まぐプレの題名と目次です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
題名:

「今後の直近のマーケット」と
「勤労者たそがれブルースの間違い」について
(恐れ多くも、確信を持って、水野和夫氏へ物申してみる。)

〜「勤労者・冬の時代」と煽られて、諦めるのは、まだ早い〜

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【目次】
1、エコノミストと経済学者たちは、基本的には、
超知的なLiar マシーンであるという認識は、持つべし。

2、世界最高水準の日本国内の原子力発電技術を開放せよ! 
(私たちは諦めてはいけない!)

3、「諦観の伝道者」として、
一番肝心な原子力発電の話題を避けて通る水野和夫氏は、
「日和見主義者」か?

4、今後の直近のマーケットについて

〜地道な個人の資産形成者は、万が一の用心のために、
もう逃げておこう!

5、21世紀で、再び「原子力発電を復活させて、
勤労者・黄金時代」を復活させたいのか?
「新エネルギーを利用しながら、勤労者・冬の時代」を
選び取ってゆくのか?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


購読申込されますと、
11月2日を過ぎても、
11月分のバックナンバーは、無料で送られてきます。

最初の一か月間は、購読無料です。
m( )m


メルマガ登録・解除





1

2009/11/1

21世紀は陸と海のたたかい(水野和夫レポートのご紹介)  

三菱UFJ証券(株)の水野和夫先生のレポートが、ネット上でも読めるようになっているので、ご紹介。

「21世紀は陸と海のたたかい〜今後の景気と金融情勢の行方〜」

http://www.sc.mufg.jp/inv_info/business_cycle/m_economy/pdf/me20090925.pdf

アエラ主催の10月27日の水野和夫先生のセミナーは、上記のレポートについての説明でした。

このセミナーの内容は、かなり重厚な内容です。

2007年3月の「なぜ 人々はグローバル経済の本質を見誤るのか?」(水野和夫著)の出版から、およそ2年半が経過しました。

この2年半の間、水野先生の研究は、あらにブラッシュ・アップされています。

「なぜ、人々はグローバル経済〜」では、まだ、21世紀の人類が直面している「資源コモディティーの上での、制約」については、ほとんど触れられていなかったのですが、

今回のネット上でも公開されている「21世紀は、陸と海のたたかい」では、この「21世紀の人類が直面している資源コモディティー上の制約」といった観点を、さらに大きくクローズアップして、ブラッシュ・アップされた内容になっております。

愛読者の方々におかれましては、まずは、上記の水野和夫レポートへ、実際に飛んで行って、ご熟読ください。



このセミナーに出席した私の「ざっくりとした感想」も交えた、貞子まぐプレの臨時増刊号は、明日の朝、配信します。

地道な資産形成を目指す方々におかれましては、一人でも多くの人に読んで頂きたい内容になっております。

題名は、「地道な個人の資産形成者は、万が一の用心のために、もう逃げておけ!
(今のマーケットは、欲の深追いをしているような状況ではなくなりつつある)」

みたいな内容になると思います。

(今、貞子まぐプレ臨時増刊号を書き始めたところなので、内容の詳細は、未だに「予定は未定」ですが、とにかく、明日の朝(朝8時)に、臨時増刊号を配信はします。)


メルマガ登録・解除





0

2009/10/31

予震から激震へ・・・  

ロイターからは、

「米株式市場でシティ急落、繰延税金資産めぐる損失懸念で」
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12229420091031



「米CITの破産法適用申請の可能性高まる、アイカーン氏が支持」
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12230020091031

「FRB、銀行に系列企業への融資認める緊急流動性対策延長せず」
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12229920091031
(以下、一部抜粋引用)
米連邦準備理事会(FRB)は30日、緊急流動性対策の一部について、クレジット市場の正常化を理由に期限を延長しないことを明らかにした。金融危機で資金繰り難に直面した関連企業に銀行が資金を融通することを許可した措置を終了する。
(以上、一部抜粋 引用 終わり)

クレジット市場正常化のための緊急流動性対の一部を、「最後の貸し手」であったFRBが、その役割から、一部降りるということだ。

過剰流動性が、消えてゆく・・・。

こうなると、次は、GMACかな・・・。

資源コモディティー・バブルを消すためには、FRBも、いたしかたないということなのだろう。



時事通信からは、こんな情報も・・・。↓

「米銀9行が破綻=1日当たり今年最多」
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20091031-00000026-jijf-bus_all

10月30日だけで9行というのは、すごい。

というわけで、リスクマネーが安全資産のドルと円へと逃避して、ドル高、円高が始まっている。

貞子まぐプレ臨時増刊号は、11月2日(朝)に、配信します。


【おまけ♪】
今夜、けんちん汁を飲みながら、教祖:矢沢栄吉の東京ドームコンサートを、BSで見た。

「死ぬぅ〜〜までぇ〜〜の〜〜〜♪
 長ぐぁ〜〜いぃ〜〜〜♪ 旅だぁあぜぃいいいい〜〜〜〜♪」

教祖の歌を聞き入っていたら、数珠を持って、拝みたくなった(T T)

矢沢栄吉「長い旅」
   ↓





【おまけ、その2♪】
ゆるキャラ・グランプリの「美浜野へしこ」ちゃんは、カワイぃ〜〜〜♪

クリックすると元のサイズで表示します

美浜野へし子ちゃん略歴は、
1983年秋の生まれのサバ。
本籍は若狭湾日向沖3キロくらい。
美浜中学校と美方高校ではボート部に所属。
ノルウェー沖大学留学。
とのこと。

4

2009/10/30

貞子まぐプレ愛読者様向けの「親睦会ディナー」のご案内♪〜景気の2番底の恐怖なんか、吹き飛ばせ!♪〜  

秋も深まってきました。
枯れ葉舞う夕暮れに公園を散歩していると、なんとなく、悲哀に満ちた感覚に陥りそうになります。

貞子まぐプレ臨時増刊号(貞子まぐプレ愛読者様向けの「親睦会ディナー」のご案内♪〜景気の2番底の恐怖なんか、吹き飛ばせ♪〜は、11月30日、午後4時(16:00)から、配信になります♪

今のアメリカ経済は、大幅減税なくては生きてゆけない状態になっています。その大幅減税(オバマ新政権は、2009年の1年間で、およそ3,000億ドルの減税を実施しました!)は、今年の11月31日をもって「期限切れ」になります。
オバマ政権は、2010年にも、再び大幅な減税を実施するのでしょうか?
アメリカの来年度(2010年)予算に、大幅減税の再度の実施が織り込まれないのであれば、内外のマーケットは再び下落し始めます。

あるいは、昨今の資源コモディティー価格の高止まりが、このまま継続すれば、遅かれ早かれ、先進国の経済は、減速を始めます。
日本経済の場合は、今の資源コモでディティー価格の高止まりが続けば、来年春には、減速を始めてしまいます。

(こういったマクロ経済の「からくり」については、来週の貞子まぐプレの臨時増刊号で詳しく解説いたしますので、請うご期待♪)

遅かれ早かれ、景気の二番底は、必ず訪れるというのは、もはや経済界では「常識」になっております。
それがいつ来ても良いように、日本国内の企業経営者たちは、今現在、合理化を強力に進めているといった感じなのです。

なんか、わびしい現実です。(T T)←たそがれ貞子〜。

でも、地道な個人投資家の方におかれましては、落胆するのは、まだ早いです♪

マーケットが総崩れして、経済が二番底へと落ちて行っている「その時」こそが、「個人の資産形成者」にとっては、「一生涯において、わずか一度か二度、あるいは二度か三度、遭遇できるかどうかの、千載一遇の絶好の大チャンス」なのです♪

私たちは、ワクワクドキドキしながら、その「絶好のチャンス」をじっくり見定めて、待ち構えていましょう♪

そこで、貞子まぐプレ愛読者さま向けの「親睦会ディナー」のご案内です♪
親睦会ディナーのお題目は、「景気の二番底の恐怖なんか、吹き飛ばせ♪」です。

今回の親睦会ディナーは、先着15名様限定です。
和気あいあいとした、しかも内容の濃い「親睦会ディナー」を目指しています♪

さらに、今回の親睦会は、下記のように、年代別に三回に分けて、開催します♪
(年代別に分けた理由は、これといった深い理由はありません。今回は、夕方7時からの開催ということで、レストランを貸し切りにできなかったので、あえて、三回に分けての親睦会ディナー開催にしてみました。)

貞子まぐプレ「親睦会」ディナーへの申し込み希望者の方は、末尾の「申し込み」部分をコピペして、記入欄にご記入の上、MNFujii@aol.com
まで、お送りください。先着順です。

愛読者さまに再び(?)お目にかかれることを、楽しみにしています♪


―――――――――――記――――――――――――――――――

11月の貞子まぐプレ親睦会ディナーのご案内
「景気の二番底なんか、吹きとばせ♪
 〜和気あいあいとした、しかも内容の濃いディナーを目指して〜」

【日付】
20代から30代の愛読者さま:11月12日(木)
40代から50代の愛読者さま:11月19日(木)
60歳以上の愛読者さま   :11月26日(木)

【時間】
3日ともに、すべて、夜7時〜だいたい9時半過ぎ

(受付は、6時半から〜)
親睦会が盛り上がれば、二次会もありです。

【参加料金】
\3,000
(料金を取ってしまって、ごめんなさい。m( )m
本当は、8,000円のディナーなのです。
参加者さまには、愛読者さま向けのサービスの一環として、超割引料金価格で、高級ディナー親睦会を用意させていただきます。貞ちゃん、太っ腹♪)

【お料理の内容】
各種前菜の盛り合わせ
パスタ二種類
メインディッシュ
デザート
食後のお飲み物

他、各種ワイン・ビールなどのお飲み物も、ご用意しております。

【場所】
高級レストラン:Tu Sei Grande
住所:東京都 世田谷区 駒沢4−12−22
Tel:03−6325−2651

【とっても美味しい「生きていた良かった♪」
   イタリアン・レストラン:
  Tu Sei Grandeの地図】

クリックすると元のサイズで表示します


―――――――――――――――――――――――――――――

・・・・・・・・・・・・お申込用紙(切り取り)・・・・・・・・・・

「11月の貞子まぐプレ親睦会ディナー」に参加します。

・11月12日(20代30代コース)
・11月19日(40代50代コース)
・11月27日(60歳以上コース)
   (いずれかに○を必ず付けてください)


ディナーは
・お肉
・お魚
(上のどちらかに○を必ず付けてください。)


お名前                     

性別                      

ご職業(ざっくりでもよいです)               

ご年齢(ざっくりでもよいです)                

ご住所(ざっくりでもよいです)               

電話番号(ざっくりでもよいです)               

・・・・・・・切り取り・・・・・・・・・・・・・・


貞子まぐプレは、最初の一か月は、無料購読となっております。
いま、お申し込み頂きますと、10月分の貞子まぐプレが、すべて無料で購読できるようになっております。

ご購読の検討のほど、なにとぞ、よろしくお願いします。
m( )m


メルマガ登録・解除





2

2009/10/28

様々な市場で、バトンリレーが始まっている!  

2007年初頭から2008年初夏までの「円キャリートレードによる1年半」の世界のマーケットを、「早送り」で再現しているかのような状況が、2009年夏の終わりから秋までの世界のマーケットで繰り広げられている。

今現在の世界各地の株式市場や、資源コモディティー市場は、とっても嫌な感じになっているのだ。


愛読者の方々は、「縄」の先端に「点火」された「時限爆弾」を想像していただきたい。
確かに「縄」の先端には、「点火」がなされたのだ。
その「点火」された「炎」が、いつ「火薬」部分に達して、時限爆弾が破裂するかは、誰にもプロでも、わからない。
分かっているのは、それ(マーケット)が、「いつかは破裂する」ということだ。
そして、破裂するまでは、この「バブルのリレー」は、続くのである。

そう、これは、「リレー」なのだ。

何が引き金となって、
この「リレー」が終わるかは、誰にも正確には予測できない。

アメリカ国内の商業用不動産ローンを組み込んだ証券化市場の崩壊が、この「ミニバブル」の「崩壊の引き金」を引いても不思議ではないという説もある。

いや、アメリカ国内の地方の金融機関の「本格的な連鎖倒産」が、このミニバブルの崩壊の引き金を引くのではないか、との説もある。
この8月初旬には、アメリカ国内の地方の金融機関の倒産件数は、およそ70件を超えた。そのわずか2ヵ月半後の10月下旬には、さらに、30行が、アメリカでは倒産している。

いや、アメリカの「地方財政(たとえば、アメリカ国内で失業率が最も高いミシガン州とか、ネバダ、ロードアイランド、オレゴン、カリフォルニアなどの地方財政)の破綻」が、次の「第二のリーマンショック」の「引き金」になるといった説もある。

一言だけ言えることは、そろそろ、地道な個人投資家の方々におかれましては、「いかなる時期に、いかなる場所で、ブラックスワン(黒い白鳥)が飛び立っても、大きなやけどを負わないように、警戒し始めたほうが良い」ということだ。

「ブラックスワン(黒い白鳥)」とは、想定外の出来事だから、想定することが不可能な出来事です。既存の統計学や確率論に裏付けられている「金融工学」では、全く予測できない現象が、「ブラックスワン」。

欧米の投資銀行や商業銀行が抜本的な不良債権処理をしないまま、各国の中央銀行が巨大なマネーサプライをマーケットに供給することで起きているのが、今現在の「ミニバブル」。
こちら今現在進行中の「ミニバブル」は、「良い意味でのブラックスワン(黒い白鳥)」なのです。

そして、今現在のこの「ミニバブル」に、恐怖を感じているのは、個人投資家だけではないのだ。

プロのヘッジファンドマネージャーさえも、「今現在のミニバブル(良い意味でのブラックスワン)の中で、いつか、どこかで、悪い意味でのブラックスワンが飛び立つのではないか?」と、恐怖のあまり、ついつい「インサイダー取引」に手を出してしまっている。

そういった「インサイダー取引事件」が、10月16日に、アメリカで発覚した。


ヘッジファンドマネージャー:ラジ・ラジャラトナムらの手による「インサイダー取引」事件については、
詳しくは、10月26日のブルームバーグ記事

『ガリオン捜査での当局の盗聴器利用、ヘッジファンド業界に動揺広がる 』
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=a6pM4wUXUlTE

を、クリックして、全文をご熟読ください。

(以下、一部抜粋引用)
1930年代以降で最悪の弱気相場とバーナード・マドフ受刑者による650億ドル(約5兆9600億円)の巨額詐欺事件、規制強化の脅威に見舞われたヘッジファンド業界に今、新たな懸念が浮上している。それはインサイダー取引の摘発を目指す政府当局が盗聴器の使用を拡大するなか、録音を証拠に逮捕されかねないという不安だ。
検察当局は16日、米ヘッジファンド大手ガリオン・グループの共同創業者で資産家のラジ・ラジャラトナム容疑者ら6人をインサイダー取引の容疑で逮捕した。当局がヘッジファンド業者の通話を秘密裏に録音し、容疑者逮捕にこぎつけた事件はこれが初めてで、事情に詳しい複数の関係者の先週の話では少なくともさらに10人が近く摘発される可能性があるという。
・・         ・(中略)・・・・・
同容疑者逮捕を受けてヘッジファンド業界には動揺が広がっており、盗聴で録音された合法的な会話も当局が精査するかどうかを心配する運用担当者からの質問が弁護士に殺到しているという。検察当局と米証券取引委員会(SEC)が調査を続けるなかで、どの回線が監視されているのかという不安が業界に広がっている。
顧客資金を複数のヘッジファンドに配分しているバルター・キャピタル・マネジメントの経営者ブラッド・バルター氏は「盗聴という言葉を聞いて誰もがおびえた。無実の人でさえもそうだ」と語った。
(以上、一部抜粋引用、終わり)


今回逮捕されたラジ・ラジャラトナム容疑者ら6人は、アメリカ金融界では、「氷山の一角」でしょう。

逮捕されたラジ・ラジャラトナム容疑者をはじめとする6人たちも、「100年に一度の危機」の中で、とても不安だったことでしょう。

そこで、同業者や関係者と、ついつい、「ツルンデ」しまった。
「インサイザー取引」や「インサイザーもどきの取引」に手を出せば、確実に「利ざや」「さやとり」で稼げる。

このラジ・ラジャラトナム氏らの逮捕で、同業のアメリカ国内のヘッジファンドマネージャーたちが、一同に震えあがっていることも、実に興味深い。

なぜなら、けっこう、アメリカの金融関係者たちは、ゴールドマンサックスを筆頭に、同業者同士で、いつも「ツルンデ」いるからです。
これは今に始まったことではありません。
金融界では、実に有名な話です。
電話や会食やパーティーなどで、彼らアメリカの金融関係の同業者たちは、しょっちゅう連絡を取り合って、しょっちゅう顔合わせを繰り返して、電話でもしょちゅう話し合っているわけです。
そこで何が話し合われているかは、容易に想像できます。
要するに、同業者同士で、常時、「インサイダーすれすれ(?)の楽しい(?)会話」が多いに「弾んでいる」わけなのです。

こういった「インサイダーもどき」現象は、彼らアメリカ人の言葉を借りれば、「幸運の女神は、大変な淋しがり屋なので、一人ぼっちの人の所へは、やってこない」と表現されてきました。

だから、彼らは「さやとり」で稼げるわけです。
だから、彼らは、今現在、震えあがっているわけです。

実は、彼らの操っている「高度な金融工学」「高度なクオォンツ理論」などというものは、実は、彼らの顧客に対する「権威の誇示」にすぎないケースは、多々あることなのです。

「高度な金融工学」「高度なクオォンツ理論」なんてものは、悪い意味での「ブラックスワン(黒い白鳥)」が飛び立つような「想定外」の事件が起きれば、全く「役に立たない子供のおもちゃ」のようなものであるということは、彼ら自身が一番良く熟知している「真実」なのです。

(以上、貞子まぐプレ10月27日号より、一部抜粋引用。)

貞子まぐプレは、毎週火曜日が配信です。
最初の一か月は、購読無料になっております。

一人でも多くの地道な資産形成者の方々に、読んで頂きたい内容となっております。

さらに、今、申し込んでいただきますと、10月分の貞子まぐプレが、すべて無料で送られてきて、無料購読できます。
m( )m


メルマガ登録・解除





昨夜は、私が一番尊敬しているエコノミスト・水野和夫先生のセミナーに参加してきました。

その模様などについては、来週の貞子まぐプレで、愛読者の方々にお伝えします。
請うご期待♪

(来週の火曜日は、文化の日(祭日)ですが、市場の様子を眺めながら、来週も、2日か4日配信の臨時増刊号を発行して、対応させていただきます。)



なお、ブラックスワン(黒い白鳥)に興味をお持ちの方は、
下記の書物を一読されると、とても楽しいと思います。

ブラックスワンの上巻は、ちょっと難しいかも知れないです、

下巻のほうは、けっこう漫談風に記されていて、爆笑ものです。下巻だけですと、楽しい娯楽系書籍になっています♪
   ↓



2



Powered by teacup.ブログ “AutoPage”