尼将軍:貞子 爆誕!!!?? ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン! 2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!! 「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。 わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。 このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。 「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。 中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2009/11/20

「貞子ちゃんの連れ連れ日記」の「お引越しのお知らせ」  



貞子ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」の「引っ越し」をします。

新しい「貞子ちゃんの連れ連れ日記」のアドレスは、
      ↓
http://blog.livedoor.jp/sadakoblog/

です。


引っ越しの理由は、

1、2009年初頭にAOLからTeacupへ引っ越した際に、自分のそれまでの過去記事(覚書)を、自分のブログ内で検索不能になってしまったこと。

いわゆる「宙に浮いた過去記事」問題。(私のPC内に過去記事をしまっておいたのですが、2004年〜2009年始めまで間の過去記事は、Web上からは姿を消してしまったので、その過去記事を、Web上に戻す必要があったのです。)

2、プロのプログラマーの知り合いにお願いして、貞子ブログの「宙に浮いた過去記事」問題に対応したところ、この際だから、以前から一番転居したかったライブドアブログへ、引っ越そうと思ったことです。

引っ越しの理由は、以上の二点です。




ちなみに、IT音痴の私の場合は、今回の貞子ブログのライブドアへの引っ越しでは、

「止まらずに走れ!」ブログの主催者であるプロのプログラマー松本大輔氏に、一切を「丸投げ」して、引っ越しをしました。

アート引越センターの「おまかせ引っ越し」みたいな感じでした。(^^←楽チンだった〜♪





松本大輔氏の「止まらずに走れ!」ブログのアドレスは,

http://blog.livedoor.jp/dmatsu2005/

です。


松本大輔氏は、群馬県在住の大変優秀な独立系のプログラマーの方(34歳)です。
ちょっと太めかも・・・。

松本氏は、このようなシステムメンテナンスの出張サービスも、破格のお値段で、請け負って下さいますので、似たような問題や、その他の様々なシステムトラブルでお悩みの方々は、松本氏に相談なさると、とても良いと思います。

松本氏は、「ネット上のカード決算システム」などについても、大変お詳しい人です。


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2009/11/20

冬のボーナスの前、海外マーケットは「向かい風」なのか「追い風」なのか?VIX恐怖指数のアドレス)  

日本株がずるずるずるずる下げていますね。
本日11月20日午前に、とうとう日経株価平均は、9,500円台を割り込んでしまいました。

貞子まぐプの愛読者は、得しちゃいましたね♪

特に、貞子まぐプレ10月6日号を読んでくださった愛読者の方々は、とても得をなさったと思います。
10月6日号の貞子まぐプレの題名は、「日本株式市場の下落が止まらない!日経平均のフェアバリューとヘリコプターマネーの必要性!」です。

10月6日号の題名と目次は下記のようになっております。

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題名:日本株式市場の下落が止まらない!

今現在の日経株価平均のフェアバリューをざっくり計算してみる。

〜日本経済復活には、ヘリコプターマネーが必要であるという
「明快な理由」〜

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1、 はじめに

2、 誰でも出来る日経株価平均のフェアバリューの
ざっくりした簡単な計算方法の紹介


3、 PERと10年物長期国債の金利と名目GDP成長率

4、 リスクプレミアムとは何か?

5、 日経株価平均のフェアバリューを
ざっくりと出して見る!

6、 そんな馬鹿な!!!

7、 結論

〜日経平均のフェアバリューをざっくり眺めて、
日本経済復活にはヘリコプターマネーが必要であるとする
「明快な理由」を明快に提示する。〜

(再びベアファンド購入検討へとスタンバイ♪)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

貞子まぐプレは、10月6日号も含めて、バックナンバーもいつでも購読可能です。
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ところで、日本株式市場を除くと、11月半ば過ぎの今現在は、プロフェッショナルな人々の間でも、「世界の株式市場12月下落説」と「世界の株式市場、来年後半までは膨張を続ける説」とが、およそ半はんで、入り乱れております。

今、日本株式市場を除く海外のマーケットは、はたして「向かい風」なのか、「追い風」なのか????

冬のボーナス2割減の日本国内の勤労世帯にとっては、ここらあたり(海外は、向かい風なのか、追い風なのか?)が、今、とても気になるところだと思います。


11月17日配信の貞子まぐプレはういった内容(海外のマーケットは、風向きが変わったのか?)を取り扱っております。

涙目のボーナス支給と年金不安の日本経済の中にあって、地道な資産形成を目指す個人投資家の方々には、一人でも多く読んで頂きたい内容にしました。

今から、貞子まぐプレを購読予約なさった方は、11月17日号も、即座にお手元に送られ来ます。(11月分のバックナンバーは、今から購読予約なさった方でも、即座にすべて送られてきます。)

今、購読予約なさいますと、最初の一か月は購読無料です。

(ひらたく申し上げますと、11月分だけの貞子まぐプレは、無料で読み逃げが出来るようになっています)

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今週火曜日の11月17日号内で、説明させていただいた「VIX恐怖指数」ですが、
アドレスは、
   ↓
http://chartpark.com/vix.html

です。

このVIX恐怖指数は、いろいろな所をクリックしてみると、とても面白いです。

たとえば、ここ5日間だけの「恐怖指数」を調べてみますと、
     ↓
クリックすると元のサイズで表示します



さらに、最長記録(1990〜2009年)の「恐怖指数」を調べてみますと、
     ↓
クリックすると元のサイズで表示します


ちなみに、
この最長記録の恐怖指数(青い線)に、NYダウ(赤い線)とナスダック(緑の線)を加えたグラフになりますと、下記のように、なんとも「含蓄の深い」グラフが出来上がってきたりします。
       ↓
クリックすると元のサイズで表示します


【追記】と【注意】
貞子ブログの「引っ越し」を、ただいま勧めているところです。

新しい引っ越し先は、ライブドアBlogです。

ライブドアBlogでの貞子ブログの新アドレスは、
      ↓
http://blog.livedoor.jp/sadakoblog/

です。

IT音痴の私のブログ引っ越しでは、

「止まらずに走れ!」ブログの主催者であるプログラマー松本大輔氏に、「丸投げ」して、引っ越しをしました。

貞子ブログを、AOLからTeacupへ転居した折、貞子ブログのAOL時代の過去記事がWeb上から姿を消して、グーグル検索できなくなりました。
私としては、自分の過去記事が自分でグーグル検索できなくなったことで、「生産性ガタ落ち」になって、とても困っておりました。

松本大輔氏(34歳)には、つい最近、私からお願いして、一回上京していただいて、こういった「貞子ブログの特殊事情」をお伝えしたら、いとも軽々と、貞子ブログの「問題解決」をしてくださいました♪

「止まらずに走れ!」のアドレスは
http://profile.livedoor.com/dmatsu2005/

です。


松本大輔氏は、群馬県在住の大変優秀な独立系のプログラマーの方(34歳)です。

松本氏は、このようなシステムメンテナンスの出張サービスも、破格のお値段で、請け負って下さいますので、似たような問題や、その他の様々なシステムトラブルでお悩みの方々は、松本氏に相談なさると、とても良いと思います。

松本氏は、「ネット上のカードを利用した決算システム」などについても、大変お詳しい人です。


「貞子ブログ:Teacupからライブドアへのお引越し」の「お知らせ」については、このTeacupブログにて、改めて「新しいスレ」を立ててて、手の空いた時間に、ふたたび(今夜あたりになるか???)、改めて、皆様にお知らせいたします。
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2009/11/16

グローバル規模での前代未聞の大型「官製バブル」の予感  

貞子まぐプレ11月17日号の題名を変更しました。

題名は、「グローバル規模での前代未聞の大型『官製バブル』の予感」です。

11月17日午後3時(15:00)に配信を開始します。

一人でも多くの方に読んで頂きたい内容となっております。

今現在の海外の株式市場と資源コモディティー市場は、1999年後半から始まった日本国内のITバブルという名の大型相場に、似通り始めています。

11月12日号のキーワードは、

●11月のイギリスG20の共同声明の内容
●人道主義的な財政出動と金融緩和は、結果として、バブルを形成する。
●1997年と1998年に、世界と日本では、何が起きていたのか?
●1999年3月には、日本では何が行われていたか?
●コンピューターの2000年問題と世界の中央銀行
●リスクテイクマネーが世界市場に戻ってきている
●資源コモディティーの次は、どこか?」
●今後の元の切り上げの可能性
●前代未聞のグローバル規模での官製バブル相場から、一人取り残される日本株式市場」
●『バブルである』と認識して、バブルに乗るか、バブルから退場するかは、一人一人の自己責任。

などなどです。


最初の一か月は、購読無料となっております。
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2009/11/16

VIX恐怖指数  

VIX 恐怖指数とは?

 VIX指数とは、シカゴ・オプション取引所が作り出した「ボラティリティ・インデックス」の略称です。VIXはS&P500を対象とするオプション取引の値動きを元に算出・公表されており、このVIX指数は投資家心理を示す数値として利用されており、
「恐怖指数」という別名が付けられています。


この5年間のVIX恐怖指数の推移は、↓


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投資家心理の恐怖の度合いを示す「VIX恐怖指数」が下がってきたからといって、未だに、
「2007夏の恐怖水準の水準にまでしか、下がっておりません。

ましてや、2006年前半時点の「アメリカ住宅価格が下がり始める」以前の水準に比べると、
VIX恐怖指数は、まだまだ高いのです。

ここらあたりを、超初心者の個人投資家の方におかれましては、なにとぞ、ご留意ください。
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2009/11/16

今現在の海外マーケットは、1999年後半から始まったITバブルという名の大型相場に、似ている!  

貞子まぐプレ11月17日号の題名は、

「今現在の海外の株式市場と資源コモディティー市場は、1999年後半から始まったITバブルという名の大型相場に、似通り始めている」です。


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貞子まぐプレ11月12日号は、下記の図表を、参考にしていただきますと、分かりやすいと思います。

11月12日号のキーワードは、
「人道主義的な財政出動と金融緩和は、結果として、バブルを形成する」
「1997年と1998年に、世界と日本では、何が起きていたのか?」
「1999年3月には、日本では何が行われていたか?」
「コンピューターの2000年問題」
「2009年11月7日のイギリスG20を契機に、リスクテイクマネーが世界市場に戻ってきている」
「資源コモディティーの次は、どこか?」
「今後の元の切り上げの可能性」
「バブル相場から、一人取り残される日本株式市場」
「『バブルである』と認識して、バブルに乗りか、バブルから退場するかは、一人一人の自己責任。」

などなどです。

1990年代末の日本政府は、「1991年の大型バブルの後始末」への「痛みを緩和する」という「極めて人道主義的な観点」から、「大型の財政出動」と超の付く「ゼロ金利政策」を実施したのです。

そこで起きたのは、1999年後半からの世界規模のでITバブルです。



繰り返しになりますが、私は個人的には、ドサクサにまぎれて起きてしまう「バブル」(=合成の誤謬がプラスに向かっている状態)は大好きです。

人道主義的な「金融緩和やバラマキ」も、私は個人的には、大好きです。

なぜなら、人道主義的な「金融緩和やバラマキ」は、「バブル形成の引き金」を引いてくれるからです。

人道主義的な「金融緩和やバラマキ」の後に起きる「人道の副産物としての大型バブルの形成と崩壊」の経験を積むこと、「バブル崩壊の後始末」を「体を張ってする」ことも、「経済・金融の実践の勉強に、すこぶる役に立つ」と、思っている人間です。

なお、今の私は、「バブル」と「ハイパーインフレ」とは、根っこは同じようなものだと、考えています。


あるいは、「バブル崩壊から逃げ遅れた人々が大火傷を負ったら、どうするのか?」といった疑問につきましては、

大不況期において「人道上の痛み」を前もって緩和したのだから、
その「不況期における人道上の痛みの緩和」の副産物である『バブル』の形成の結果、その「崩壊」で、「一部の人々が大火傷を負う」ということは、

総合すると、結果としては、

「人道上の痛みの緩和」という「プラス」と、「バブル崩壊による大火傷」というマイナスとで、

プラス・マイナスすると「ゼロ程度の総合結果」になるのではないか?、といった立場に、私は立っています。


ということで、私達は、個個人の度胸(←心臓にどれだけ毛が生えているかどうか)に応じて、自分に一番合っている「地道な金融リテラシー」(?)を学習してゆく必要があると思っています。

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2009/11/13

今現在の内外のマーケットは、ミニバブルの頂点にある可能性が、高い!  

「今現在の内外のマーケットは、ミニバブルの頂点にある可能性が、高い!」

貞子まぐプレを今購読申しいただきますと、上記の内容を詳述した11月10日号も、即座に送られてきます。

なお、貞子まぐプレ愛読者様向けに、
来年2月には、三菱UFJ証券のチーフエコノミスト水野和夫先生をお招きしての、「愛読者様向けセミナー:21世紀は陸と海のたたかい」セミナーを予定しております。
請うご期待です!!♪

(日時・会場についての詳細は、詳細が決まり次第、追って、連絡します♪)

貞子まぐプレは、最初の一か月は、購読無料になっております。
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貞子まぐプレの11月10日号の題名と目次は、下記のようになっております。

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題名:

もう一度、すべてを単純化させて、内外のマーケットを考えてみる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【目次】

はじめに
〜もう一度、すべてを単純化させて、内外のマーケットを考えてみる〜

1、2007年初頭から2008年9・11の1年半に何が起きていたのか
〜バブルのバトンリレーは、最後には、資源コモディティーバブルへと暴走してしまう〜

2、 ジョブレスリカバリーのメカニズム
〜住宅ローンの不良債権から、商業用ローンの不良債権へ〜

3、アメリカの2009年度の大規模減税予算の詳細をもう一度眺めてみる。

4、小沢一郎院政は、本気で厚生労働省改革に乗り出す気か?

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日本国内の地道な資産形成者の方々が、バブルのバトンリレーが始まってしまっている中で、資産形成で大やけどを追わないためにも、是非とも読んで頂きたい内容になっております。

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【21世紀の大航海時代の羅針盤:水野和夫先生の書籍のご紹介♪】(わたしはすべて読破しております♪)

「金融大崩壊〜「アメリカ金融帝国」の終焉〜」(2008年12月 著)
           ↓



「資本主義2.0〜宗教と経済が融合する時代〜」(2008年5月 著)
         ↓



「人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか」(2007年3月 著)
         ↓




「虚構の経済回復〜『統合と分断』の時代をいかに生きるか〜」(2005年著)
            ↓




「100年デフレ〜21世紀はバブル多発型・物価下落の時代」(2003年著)
         ↓





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2009/11/10

勝間和代さんと池田信夫氏のどちらが正しいか?  

スキャンを先週週末に購入したので、この貞子ブログでも、貴重な統計資料をブログ上でも駆使できるようになったので、少しは説得力のある文章になるのではないか・・・と思う。

以下は、FEDと日銀と、どちらが迅速に量的金融緩和を断行したのか、よく理解できると思う。
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日銀が2006年3月に量的金融緩和を解除した様子が、上の統計からも理解できる。

金融政策は、即効性はない。

金融政策は、たとえそれが「量的金融緩和の解除」であっても、経済活動に影響を与えられるまで1年はかかるようだ。

日本経済が減速し始めたのは、2007年春からだ。

もちろんその前に、建設基準法の改悪や金融商品取引法の改悪や上限金利法の改悪も重なっているから、日銀の2006年春の「量的金融緩和の解除」だけが、2007年春からの日本経済の失速の原因であるとは、言えないが、「日銀の2006年春の量的金融緩和の解除」も、2007年春からの日本経済の減速の一因となっていると考えられる。

このあたりは、2007年春からの消費者物価指数(日本の場合は、コアコア消費者物価指数)をもっとよく観察しないと、まだ、なんとも言えない。


話は変わるが、
池田信夫ブログの
「勝間和代氏のためのマクロ経済学入門」
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51307531.html
を、ぜひとも参照されたし。

少なくとも、
アメリカ経済は、FEDのダイナミックなマネー供給の結果、コア消費者物価指数においては、まだデフレになっていない。
よって、池田信夫氏の「アメリカでもインフレは起きていない」という指摘は、ただしい。

ちなみに、2009年9月のアメリカのコア消費者物価指数は、対前年度比で、プラス1.5%である。この1.5%というのは、なんとかデフレに陥っていない状態といった感じです。


けれども、勝間和代氏の、「まず、デフレを止めよう」というも、一理あります。


日本国内のコアコア消費者物価指数が、対前年度比でマイナスになっている今、
今の日銀がもっとダイナミックにマネーサプライを供給することは、「やってみる価値」はあるのではないか・・・・。

今の日本経済は、いくらマネーサプライを供給しても、デフレ圧力のほうがすこぶる大きいので、インフレを恐れることはないとは思います。

よれよりも、本当に、ハイパワードマネーの供給で、「今の日本のデフレを止められるか?」「せめて、日本国内のコアコア消費者物価指数をプラスマイナスゼロまでに、もってゆけるのではないか?」のほうが、私には興味があります。是非ともハイパワードマネーを使って、政府は実験してみてほしい・・・。



ただし、「本来、財務省による財政出動も、日銀の超の付く金融緩和政策も、たいした景気対策にはならない。副作用のほうが大きい」といった認識は、とても大切です。

すると、「財務省による財政出動とか、日銀による金融緩和政策とは、何か?」
といった命題に突き当たるのですが、

この命題とは、「財務省による財政出動も、日銀による金融緩和政策も、副作用はあるけど、不況期における弱者に対しては、痛みを緩和させる作用がすこぶるある」という一点に尽きます。
「ハイパワードマネーの供給は、経済政策としては有効ではないけれども、人道主義的観点から見た場合、一時しのぎ的な効力がある」という一点に尽きるのです。


すると、ハイパワードマネーの副作用(超の付く金融緩和政策は、巡り巡って、資源コモディティー市場などで、バブルを起こしてしまう副作用があります)を極力最小限にとどめるためには、
やはり、「日銀に国債を買いささえさせる」よりも、「財務省による政府紙幣の発行」(←将来、回収する予定のない政府紙幣。日本国内だけで通用する財務省発行の商品券のようなもの)が良いのではないか、などと、私は考えているわけです。


上の統計からも分かるように、
アメリカのFEDは、2009年から、思いっきりマネーサプライをじゃぶじゃぶにしたので、ドル安になっております。なんとかデフレも起きていない。

日本国内のマネーサプライも、もっと思いっきりマネーをジャブジャブにすれば、デフレは止められるし、円安は起きるかもしれないです。

勝間和代氏の「固定相場」については、池田氏御指摘のように、「言語道断」です。



もちろん、デフレ対策にとって一番肝心なのは、労働市場をはじめとする構造改革(規制緩和)によって、日本経済の潜在成長率を引き上げるのが、最も有効であるとする私の立場は、今まで通り変わっておりません。

けれども、ハイパワードマネー(政府紙幣)の利用も、この際だから、もうちょっと考えてみたらよいと思います。

今回の大不況では、「使えそうなものは、すべて使う」くらいの「人道上の覚悟」も、必要なのではないでしょうか・・・。

とりあえず、走り書き。


【余談】個人的には、私は勝間「本」は苦手だ。苦手な理由は、狭い世界の世間話を聞いているみたいで、なんか、つまらないからだ。

勝間本は、「なぜ、誰でも知っていることばかり書いているのに、売れるのかしら?」と不思議なのだ。
たぶん、彼女の本を読んでいる人々は、「ライトノベル」を読むような感じで、彼女の書籍を「ひまつぶし」に読んでいるのかもしれない。

勝間和代氏がメディアに登場すると、私は、私の死んだ母(はっきりとし過ぎた眼鼻立ちといい、バイタリティーの高さといい、身体の大きさといい、女にしておくのが、もったいないような人だった。一人の女性としては、平素は異常にポジティブだったのだけど、一人の人間としては、意外と能力が低くインキャラでファシストで情け容赦のない人だった・・・)を思い出しておびえてしまうのは、なぜだろうか・・・・・。気のせいだろうか・・・。

【追記】
読みやすいように、文章の一部を手直ししました。
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2009/11/10

もう一度すべてを単純化させて、内外のマーケットを考えてみる。  

貞子まぐプレ11月10日号「もう一度、すべてを単純化させて、内外のマーケットを考えてみる」は、今日11月10日午後3時(15:00)に、配信されます。

題名と目次は、下記のようになっております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

題名:

もう一度、すべてを単純化させて、内外のマーケットを考えてみる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【目次】

はじめに
〜もう一度、すべてを単純化させて、内外のマーケットを考えてみる〜

1、2007年初頭から2008年9・11の1年半に何が起きていたのか
〜バブルのバトンリレーは、最後には、資源コモディティーバブルへと暴走してしまう〜

2、 ジョブレスリカバリーのメカニズム
〜住宅ローンの不良債権から、商業用ローンの不良債権へ〜

3、アメリカの2009年度の大規模減税予算の詳細をもう一度眺めてみる。

4、小沢一郎院政は、本気で厚生労働省改革に乗り出す気か?

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日本国内の地道な資産形成者の方々が、バブルのバトンリレーが始まってしまっている中で、資産形成で大やけどを追わないためにも、是非とも読んで頂きたい内容になっております。

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2009/11/5

「島流し政治家No.1」 急上昇中♪  

「島流し政治家No.1」 急上昇中♪

静香は、静かにしててほしい。

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こういう政治家が元気を出すから、中高年をはじめ、若い人が元気でないのです。。。。。



もう一人の元アイドルの静香ちゃんのほうは、覚せい剤疑惑の中で、静かにしているじゃないか・・・。
こっちの静香ちゃんに警察が手を出すと、彼女の夫が属している人気グループにも、手を出さなければいけない。
人気女優のMさんまで、逮捕ってなると、この私まで、なんだかな〜〜〜って感じなんです。

ホリエモンは、若い男の子やフリーターの夢だった・・・。

今のジャニーズは、若い女の子たちの夢なんです。

(ちなみに、わが娘の場合はジャニーズファンになったことは、今まで一度も無いのですけが・・・)

ジャ●ーズに捜査の手が及ぶと、今度は、女子中高生の夢を奪ってしまう結果になる・・・・。
しょんぼりする女の子は多いだろうな〜〜〜〜〜。

この際だから、ドラックは全部解禁して、すべて自己責任ってことにすればよいのではないか・・・・・。




「嵐」の前の「V6」・・・・・。


そうなると、なんだか、味気ない世の中が来そうだなぁ〜〜〜〜〜〜。


嵐の前のV7.
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2009/11/4

バフェット氏(79)が鉄道大手を買収、総額440億ドルで同氏にとって過去最大  

バフェット氏が鉄道大手を買収、総額440億ドルで同氏にとって過去最大
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20091104-00936001-fisf-world

バフェット氏(79)歳、もうろくしていたのかと思ったら、ちゃっかり環境関連の雄だる鉄道株を買っていた・・・。

やっぱり目の付け所が違う。

石油価格の制約の中で、21世紀の物流は、空から陸へと、
劇的に変化することは、確かだ。


物流面においても起きている、そういったメガトレンド(大きな潮流の変化)の中で、日本のJAL問題を眺めると、私たちの税金を使ってまでの「JALの延命策」など、全くの無駄ということになる。

けれども、バフェットが存命中に、鉄道株への投資440億ドルは、はたして報われるのであろうか・・・・。

まだまだ波乱・混迷の時代は続くだろうに・・・・。

人間80歳近くになると、20世紀型の成功体験に縛られてしまって、「せっかち」になるということなんだろうか・・・。

それとも、

バフェッとは120歳まで、生きるつもりなんだろうか・・・。

それとも、」
カリスマ的な国粋主義者:バフェット自らが率先して、環境銘柄へのバブルの引き金(トリガー)を引いて、環境バブルを創り上げて、再び、アメリカ投資銀行全体の「延命」を、企てようとしているのだろうか・・・。

70過ぎた老獪な人物の、子供じみた思考回路って、老人介護慣れしている私にとっては、あまりに単純かつ赤裸々過ぎて、分かり過ぎて、日本人の私には、かえって理解不能・・・・。

単細胞アメリカ人はみなバフェットへ続けと、最初からバブルと分かっていて、バブルに乗り遅れまいと、バブルに乗っかって、最後は本気でバブルを形成する。

この楽天主義こそが、アメリカ経済を一気に転落から救う原動力になっている・・・。

うらやましいくらいだわ・・・・・。






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