2011/11/7 22:49
答えの手掛かりの旅路 284 今日は旅に出ず
知り合いに不幸があり、
大幅に休日の予定が変更になった。
日曜日は夕方からお通夜に行った。
昼間はゆっくりと、続 時の往復の更新作業に着手した。
本来、土曜日に楽器フェアで、日曜にサイクルモードに
行く予定でいたが、3日に初日の楽器フェア。
5日にサイクルモードに出向いた。
以前から一緒に行く予定でいた、音楽仲間であり、
NHKに勤める友人と行った。
友人は楽器フェアが初めてで、
今回かなり楽しみにしていたみたいだ。
前日の夜、ローズを弾いて指慣らしをしたら、
なんだか気分がノッて来て、
寝る前に一発ハモンドを弾いたる!
なんて電源を入れたら、故障してた。
翌日、先ず真っ先に向ったHAMMONDブース。

けれどもB‐3はなく、新製品のSKシリーズ数台のみ。
サイトには、土日の演奏スケジュールが記載されていたから、
土日はもしかしたら、いつものようにB‐3が
設置されていたかもしれない。残念。
手持ちのオルガンの修理について、
液晶画面に現れたエラーメッセージをメモして、
それをハモンドのスタッフ見せたら、
IC交換で直るらしい。しかし買った店である
アンディーズミュージックは閉店していて、
そうなると近くでは大崎の東京事務所へ持ち込みになる。
けれでもこれら事務所は土日は休み。
平日に会社を休んで持ち込み、受け取りと2日かかる。
プロミュージシャンじゃあるまいしやってらんねえって!
どうすんだよって全く ・・・
土日にメーカーが受け付ける手段を、
帰宅後直ぐにメールで問い合わせたが、まだ返事が来ない。
個人情報しっかり書かせといて
放置は無いよな。なっ!
ちっ ・・・ !
色々と見て回って気になった楽器がウダー。

筒状の部分に接点があり、それを指で押し演奏。
見た目かなりシンプルな構造だが、演奏は至難の業。
音はどこかオンドマルトノに似た感じだった。

アナログシンセサイザーの王道モーグ。

新製品のボイジャーXLをいじったが、
どうにも設定がなんか???で、今回は思い通り
いじれなかった。それと回りがうるさいのと、
3台全てが同じアンプ。これは毎年の事だけど、
大事なのは音なのだから、
もう少しディスプレイを改善してほしいな。
しかし見ているだけでも楽しいのがモーグの造形美だ。
パッチングがミニジャックではなく、
今でも標準ジャックなのが、王道たる風格でもある。

楽器フェアの良い所は、実際に開発に関わったエンジニアが、
ブースにいるので、製品に関して深く話し込める点。
ローランドでは勿論、ジュピター80に関して言わせてもらった。
ようは技術が進んでいるが、操作性がそれに比例していない事と、
せっかくのハイテク性能が、それら操作性の悪さで、
全てを知り得られない事。やっぱりそういった意見が
多かったみたいだった。今回の目的の中のひとつが、
電子ピアノのダンパー(サステインペダル)の音は、
本物のように再現されているのか。
つまりは単純に演奏せず、ダンパーの踏み込みだけで
ノイズ音とされている、ダンパー音は再現されているか。
ヤマハ、ローランド、コルグと言った、
日本の有名各社であるブースで質問をしたが、
やはりダンパーの音はどこも再現していなかった。
何故にそんなにダンパー音にこだわるかは、
以前ここでYADAKOさんの until(アンティル)のCDを聞き、
DTM製作だとばかり持っていたが、イントロのピアノで
聞こえる、かすかなダンパー音で、生ピアノだと判断したが、
現在の技術の進歩で、それらノイズは本物らしく表現できるように、
あえて再現しているのではと考えた事から始まった。
けれども今回の楽器フェアでそれは解決した。
YADAKOさんのアンテイルは、生ピアノだったと。
はっきり行って本人に聞けば早いけど、
そうじゃなくて気になった事は、自分なりの推理で解明してこそ、
自分のものになるし、コレは考えてみれば今後のリアル度を
再現するに当たっては、未来の課題にもなるわけだ。
各社エンジニアは、俺のようなうるさい客の意見を
真剣に聞いてはくれたが、ヤマハだけはちょいと違っていた。
バーチャルですからだとか、でしたら本物をお買い求め下さい。
と言ったどこか人を小バカにしたような、
なんでそんなノイズが必要なんだみたいな雰囲気だった。
本物が買えないからこれらを買うんだろって。
さすが格調高いヤマハ様だけに、エンジニアも少々お高いな。
今回ヤマハが電子ピアノで、如実に一番良い音を再現していただけに
非常に残念だ。友人もヤマハの電子ピアノの良さには、
驚いていたことは確かだったが ・・・
いいかよく聞け! 大手じゃないメーカーって言うのは、
いわば大手がやらない隙間産業に手を出し、
大手に無い部分で客を引かなければいけないんだよ。
折角のユーザーの声をまともに聞かない姿勢は、
いつかしっぺがえしを食らうぞ。これだけは保障する。
カシオブースでダンパーの質問をするのを忘れた。
しくじった ・・・
命拾いしたな大手さんよ。
して、今回一番お驚きは、コルグのKRONOS(クロノス)。

ヘッドホンで先ずは自分の所有している、
ローズマークVをセレクトし、弾いたとたんとにかく驚いた。
自分の家でローズを卓に挿し、ヘッドホンでいつも聞いている
あの音そのものだった。
色々な音も聞いて演奏してみたが、全く違和感なく、
異常に誇張したものも無く、とにかく現物そのものの音がする。
エンジニアの人に、ローズ所有者である自分なりの
ローズのクセを話したら、何ともそられもかなり再現。
特に押した鍵盤が戻る時の「ウイッ」と聞こえるノイズが感動モノ。
又、スティービーワンダーの所まで出向き、
本人のローズをサンプリングしたと言うから驚きマンボー。
それ以外にも本人に出向きサンプリングしたモノばかりで、
正にフェイクではなく、本物を再現と言っても過言では無いと思う。
前回のSV‐1がかなりアレだっただけに。
クロノスはそんな汚名を大返上しているキードだと断言出来る。
もうここまで来ると本物とこれらバーチャルと、
聴き分けられないレベルであり、
素晴らしい未来型バーチャルキーボードだ。
唯一今回ほしいと思った楽器でもあった。
でも本物もってるから買わないけどな ・・・
技術の進歩は凄いと感じた展示会だった。
けれども回を重ねるごとに、
自分は技術の進歩に付いていけなく、
何処か寂しさと悲しさが残る1日だった事も付け加えておく。
その後は友人とさくら水産で乾杯。

そこでもらった、台湾土産のCD。
もらう前から不思議なCD買って来たなんて話があって、
不思議やら特殊、それらキーワードのは、
こよなく興味を抱く自分にとってはたまらなく楽しい土産。
実際に聞いてみた所、終始ヤオヤ(TR‐808)のリズムで
形成され、なんの電子楽器を使っているかが分らない。
最初この手の音楽は、聞き流せるから、画像処理の時とかに
いいかな。何て思っていたら大間違い、聞けば聞くほど謎の音。
どう言う事かと言うと、写真にあるようなファミリーキーボードの
音のようで、そうでないような、プリセット音のようで、
どこかオリジナルサウンドのような、とにかくこういった音って、
メーカーの特色が出るから、だいたい分るんだけど不明。
何これ、聞き流せないよな感じ。
聞き流しゃいいんだけど、ひとたび音を聞くと、
解析に走るのが俺のクセ。難解極まる。しかもちゃんとパンポット
録音していて。ヤオヤにかんしてはしっかりと、
オリジナルステップを作っているしパラアウトもしている。
ミユートギター演奏もしっかりとした技術。
現在の解析結果は、演奏者は一人で多重録音。
電子キーボードとリズムマシンであるヤオヤ。
そしてアコ−スティツクパーカッションとギター。
それらを全て融合して完成させた音楽。
だから題名が電子琴特殊演奏なのだろう。
けれどもそれらハードを完全に使いこなしていないらしく、
エフェクト処理がほとんど施されていなく、
それぞれの音のバランスがただ出ているだけ。
料理で言うならばそれぞれの食材の下準備無しで、
フライパンでざっと炒めただけ見たいな感じだろうか。
1とあるから、それに続くものもあるのだろう。
俺は1でもう十分だ。曲調は演歌なのだろうか。
聞いたことのあるような曲のような ・・・
歌は無く全曲インストゥルメンタル。
なんとなく俺様を迷わせた、不思議なCDだなこれは。
有難う御座います。しっかりネタになりました。大事にします。

土曜日のサイクルモードは、
サイクルウエアファッションショーに照準を合わせ、
11:30に自宅を出発。
今回も最前列を確保するために、
毎年の作戦である、席の移動を繰り返しての作戦。
ステージ開始1時簡以上前に到着、今回は早めに確保作戦に
乗り出した。それが功をそうしたか、なんとか最前列確保。
自分のように最前列を狙っていた奴も何人かいたみたいで、
今年は最前列確保争奪戦に近い勢いに感じた。

撮影も出来て、無事ステージ終了。
そして今回は独身最後の絹代さん。大きなお目当てだ。
がしかし絹代さんは、去年とはかなり違うシフトのようで、
終始大忙し。休んでるのかなってくらいステージの
取り仕切りをこなされていた。なかなか絹代さんとコンタクト出来る
場面も無く、時間は過ぎて行く。少なからずコンパニオンさんもいらして、
撮影もさせて頂けた。今年は参加した三つのサイクリングイベント
全てで参加中に体調不良になり、散々なサイクルライフだった。
正直なところ、自転車には乗りたくない気分であり、
そういう状況での自転車の展示会なわけで、
会場に入るや否や、今までに感じたことの無い居心地の悪さ
見たいなのが感じた事は確かだった。新しい最新の自転車を見ても、
ぜんぜん楽しくないんだよな。全く興味も湧かない。
興味が湧くのはコンパニオンさんだけ。マジでね。
会場に向う最、なんか電車の中で気分が悪くなり、
そして会場で席を確保したものの、またもどうきが始まった。
毎回そうだけど、失敗出来ないよな。うまく撮りたいよな。
なんてそう言ったワクワクどうきなんだけど、
今回もそのワクワクどうきから始まった事は確かで、
しかしどうきとくれば最近は不安に変わる。
不幸にも今回はワクワクどうきから不安へと変わった。
ステージ中気を失ったら、気付いたスタッフが
駆け寄ってくるだろう。そうしたらステージは最悪中断も
ありうるな。なんて良くない方向に考えが行ってしまう。
でも色々と他の事を考えたりして、ステージ終了まで
どうにか持ちこたえる事が出来た。
なんか完全に俺は病に侵されている。
病気なのに病気じゃない。なんて無理に自分に言い聞かせるより、
今は病気だから、そう言う時期もある。
いずれ直るだろう。そう考えておくのが明解だと思う。
そんななかでコンパニオンさんに撮影をお願いして、
撮影させて頂けた時に、何故か気分が晴れて気持ちも回復して来た。
やっぱり女子の力って凄いよな。
なんか今年は女子に色々と助けられた。
単純に撮りたい被写体なだけでなく、とても尊い存在だ。
有難う御座います。途中ハラが減って探したが、
やはりこういう場所は高カロリー。
目に付いたスパイシーサンド。のパン。
挟むベーコンやらの肉類と、ソースの脂らはいらないから、
ダメもとでパンだけ交渉。すると600円だけど、
パンだけなら100円でと交渉成立。

多少の油脂は配合されていたが、フランスパンのような
歯応えで美味かった。
コンパニンさんも撮影でき気分も上々。
せっかく来たんだからと開場を見て回った。
コルナゴは一流なだけに、ブースの作りも凝っている。

ホントに水で出でるし。

去年のチャンスを思い出し、最後の最後まで粘り、
ガールズバイクキァビンブース付近で待っていたが、
蛍の光が流れても、絹代さんはブースには戻って来なかった。

帰り道渋谷に向った。
本当は数日前、自分が展示会銀塩同盟の相方さんを
呑みに誘っていた。最初からサイクルモードには来ない表明があり、
ならばその後何処かで待ち合わせして、
なんて自分で言っておきながら、最終日とは違う18:00閉会を
忘れていて、結局遅くなるからと又も自分で変更案をだし可決。
悪い事したなぁなんて考えながら渋谷 19:45 到着。

お目当てはビックカメラでプリンターのインク買い。
朝飯をたらふく食べたが、そのの後はパンだけだった。
ハラもへり渋谷で夕食。ミソラーメン、やんばるそば、
ミソラーメンと3軒はしご。段々とミソラーメンが
美味くなる季節になって来た。
ハラもいっぱいで家路に向う。

来週はロボット展の後に相方さんと呑む。
今回の自分の身勝手を詫びる気持ちで、挽回出来ればと。
さくら水産のクーポン券で、たらふく食ったるでぇ!
地元に着きハナマサに寄って、
鶏の胸肉4s購入1560円なり。安いよな。
ハナマサの前にあるブックオフにも寄った。
いつも探していた絢香のCDがあった。
絢香の中古CDって、高いか無いかでいつも探していた。
500円。ノーツの絢香のポートレイトが良い感じだ。

今夜も星に抱かれて ・・・
この曲が聴きたかっただけ。
0
大幅に休日の予定が変更になった。
日曜日は夕方からお通夜に行った。
昼間はゆっくりと、続 時の往復の更新作業に着手した。
本来、土曜日に楽器フェアで、日曜にサイクルモードに
行く予定でいたが、3日に初日の楽器フェア。
5日にサイクルモードに出向いた。
以前から一緒に行く予定でいた、音楽仲間であり、
NHKに勤める友人と行った。
友人は楽器フェアが初めてで、
今回かなり楽しみにしていたみたいだ。
前日の夜、ローズを弾いて指慣らしをしたら、
なんだか気分がノッて来て、
寝る前に一発ハモンドを弾いたる!
なんて電源を入れたら、故障してた。
翌日、先ず真っ先に向ったHAMMONDブース。

けれどもB‐3はなく、新製品のSKシリーズ数台のみ。
サイトには、土日の演奏スケジュールが記載されていたから、
土日はもしかしたら、いつものようにB‐3が
設置されていたかもしれない。残念。
手持ちのオルガンの修理について、
液晶画面に現れたエラーメッセージをメモして、
それをハモンドのスタッフ見せたら、
IC交換で直るらしい。しかし買った店である
アンディーズミュージックは閉店していて、
そうなると近くでは大崎の東京事務所へ持ち込みになる。
けれでもこれら事務所は土日は休み。
平日に会社を休んで持ち込み、受け取りと2日かかる。
プロミュージシャンじゃあるまいしやってらんねえって!
どうすんだよって全く ・・・
土日にメーカーが受け付ける手段を、
帰宅後直ぐにメールで問い合わせたが、まだ返事が来ない。
個人情報しっかり書かせといて
放置は無いよな。なっ!
ちっ ・・・ !
色々と見て回って気になった楽器がウダー。

筒状の部分に接点があり、それを指で押し演奏。
見た目かなりシンプルな構造だが、演奏は至難の業。
音はどこかオンドマルトノに似た感じだった。

アナログシンセサイザーの王道モーグ。

新製品のボイジャーXLをいじったが、
どうにも設定がなんか???で、今回は思い通り
いじれなかった。それと回りがうるさいのと、
3台全てが同じアンプ。これは毎年の事だけど、
大事なのは音なのだから、
もう少しディスプレイを改善してほしいな。
しかし見ているだけでも楽しいのがモーグの造形美だ。
パッチングがミニジャックではなく、
今でも標準ジャックなのが、王道たる風格でもある。

楽器フェアの良い所は、実際に開発に関わったエンジニアが、
ブースにいるので、製品に関して深く話し込める点。
ローランドでは勿論、ジュピター80に関して言わせてもらった。
ようは技術が進んでいるが、操作性がそれに比例していない事と、
せっかくのハイテク性能が、それら操作性の悪さで、
全てを知り得られない事。やっぱりそういった意見が
多かったみたいだった。今回の目的の中のひとつが、
電子ピアノのダンパー(サステインペダル)の音は、
本物のように再現されているのか。
つまりは単純に演奏せず、ダンパーの踏み込みだけで
ノイズ音とされている、ダンパー音は再現されているか。
ヤマハ、ローランド、コルグと言った、
日本の有名各社であるブースで質問をしたが、
やはりダンパーの音はどこも再現していなかった。
何故にそんなにダンパー音にこだわるかは、
以前ここでYADAKOさんの until(アンティル)のCDを聞き、
DTM製作だとばかり持っていたが、イントロのピアノで
聞こえる、かすかなダンパー音で、生ピアノだと判断したが、
現在の技術の進歩で、それらノイズは本物らしく表現できるように、
あえて再現しているのではと考えた事から始まった。
けれども今回の楽器フェアでそれは解決した。
YADAKOさんのアンテイルは、生ピアノだったと。
はっきり行って本人に聞けば早いけど、
そうじゃなくて気になった事は、自分なりの推理で解明してこそ、
自分のものになるし、コレは考えてみれば今後のリアル度を
再現するに当たっては、未来の課題にもなるわけだ。
各社エンジニアは、俺のようなうるさい客の意見を
真剣に聞いてはくれたが、ヤマハだけはちょいと違っていた。
バーチャルですからだとか、でしたら本物をお買い求め下さい。
と言ったどこか人を小バカにしたような、
なんでそんなノイズが必要なんだみたいな雰囲気だった。
本物が買えないからこれらを買うんだろって。
さすが格調高いヤマハ様だけに、エンジニアも少々お高いな。
今回ヤマハが電子ピアノで、如実に一番良い音を再現していただけに
非常に残念だ。友人もヤマハの電子ピアノの良さには、
驚いていたことは確かだったが ・・・
いいかよく聞け! 大手じゃないメーカーって言うのは、
いわば大手がやらない隙間産業に手を出し、
大手に無い部分で客を引かなければいけないんだよ。
折角のユーザーの声をまともに聞かない姿勢は、
いつかしっぺがえしを食らうぞ。これだけは保障する。
カシオブースでダンパーの質問をするのを忘れた。
しくじった ・・・
命拾いしたな大手さんよ。
して、今回一番お驚きは、コルグのKRONOS(クロノス)。

ヘッドホンで先ずは自分の所有している、
ローズマークVをセレクトし、弾いたとたんとにかく驚いた。
自分の家でローズを卓に挿し、ヘッドホンでいつも聞いている
あの音そのものだった。
色々な音も聞いて演奏してみたが、全く違和感なく、
異常に誇張したものも無く、とにかく現物そのものの音がする。
エンジニアの人に、ローズ所有者である自分なりの
ローズのクセを話したら、何ともそられもかなり再現。
特に押した鍵盤が戻る時の「ウイッ」と聞こえるノイズが感動モノ。
又、スティービーワンダーの所まで出向き、
本人のローズをサンプリングしたと言うから驚きマンボー。
それ以外にも本人に出向きサンプリングしたモノばかりで、
正にフェイクではなく、本物を再現と言っても過言では無いと思う。
前回のSV‐1がかなりアレだっただけに。
クロノスはそんな汚名を大返上しているキードだと断言出来る。
もうここまで来ると本物とこれらバーチャルと、
聴き分けられないレベルであり、
素晴らしい未来型バーチャルキーボードだ。
唯一今回ほしいと思った楽器でもあった。
でも本物もってるから買わないけどな ・・・
技術の進歩は凄いと感じた展示会だった。
けれども回を重ねるごとに、
自分は技術の進歩に付いていけなく、
何処か寂しさと悲しさが残る1日だった事も付け加えておく。
その後は友人とさくら水産で乾杯。

そこでもらった、台湾土産のCD。
もらう前から不思議なCD買って来たなんて話があって、
不思議やら特殊、それらキーワードのは、
こよなく興味を抱く自分にとってはたまらなく楽しい土産。
実際に聞いてみた所、終始ヤオヤ(TR‐808)のリズムで
形成され、なんの電子楽器を使っているかが分らない。
最初この手の音楽は、聞き流せるから、画像処理の時とかに
いいかな。何て思っていたら大間違い、聞けば聞くほど謎の音。
どう言う事かと言うと、写真にあるようなファミリーキーボードの
音のようで、そうでないような、プリセット音のようで、
どこかオリジナルサウンドのような、とにかくこういった音って、
メーカーの特色が出るから、だいたい分るんだけど不明。
何これ、聞き流せないよな感じ。
聞き流しゃいいんだけど、ひとたび音を聞くと、
解析に走るのが俺のクセ。難解極まる。しかもちゃんとパンポット
録音していて。ヤオヤにかんしてはしっかりと、
オリジナルステップを作っているしパラアウトもしている。
ミユートギター演奏もしっかりとした技術。
現在の解析結果は、演奏者は一人で多重録音。
電子キーボードとリズムマシンであるヤオヤ。
そしてアコ−スティツクパーカッションとギター。
それらを全て融合して完成させた音楽。
だから題名が電子琴特殊演奏なのだろう。
けれどもそれらハードを完全に使いこなしていないらしく、
エフェクト処理がほとんど施されていなく、
それぞれの音のバランスがただ出ているだけ。
料理で言うならばそれぞれの食材の下準備無しで、
フライパンでざっと炒めただけ見たいな感じだろうか。
1とあるから、それに続くものもあるのだろう。
俺は1でもう十分だ。曲調は演歌なのだろうか。
聞いたことのあるような曲のような ・・・
歌は無く全曲インストゥルメンタル。
なんとなく俺様を迷わせた、不思議なCDだなこれは。
有難う御座います。しっかりネタになりました。大事にします。

土曜日のサイクルモードは、
サイクルウエアファッションショーに照準を合わせ、
11:30に自宅を出発。
今回も最前列を確保するために、
毎年の作戦である、席の移動を繰り返しての作戦。
ステージ開始1時簡以上前に到着、今回は早めに確保作戦に
乗り出した。それが功をそうしたか、なんとか最前列確保。
自分のように最前列を狙っていた奴も何人かいたみたいで、
今年は最前列確保争奪戦に近い勢いに感じた。

撮影も出来て、無事ステージ終了。
そして今回は独身最後の絹代さん。大きなお目当てだ。
がしかし絹代さんは、去年とはかなり違うシフトのようで、
終始大忙し。休んでるのかなってくらいステージの
取り仕切りをこなされていた。なかなか絹代さんとコンタクト出来る
場面も無く、時間は過ぎて行く。少なからずコンパニオンさんもいらして、
撮影もさせて頂けた。今年は参加した三つのサイクリングイベント
全てで参加中に体調不良になり、散々なサイクルライフだった。
正直なところ、自転車には乗りたくない気分であり、
そういう状況での自転車の展示会なわけで、
会場に入るや否や、今までに感じたことの無い居心地の悪さ
見たいなのが感じた事は確かだった。新しい最新の自転車を見ても、
ぜんぜん楽しくないんだよな。全く興味も湧かない。
興味が湧くのはコンパニオンさんだけ。マジでね。
会場に向う最、なんか電車の中で気分が悪くなり、
そして会場で席を確保したものの、またもどうきが始まった。
毎回そうだけど、失敗出来ないよな。うまく撮りたいよな。
なんてそう言ったワクワクどうきなんだけど、
今回もそのワクワクどうきから始まった事は確かで、
しかしどうきとくれば最近は不安に変わる。
不幸にも今回はワクワクどうきから不安へと変わった。
ステージ中気を失ったら、気付いたスタッフが
駆け寄ってくるだろう。そうしたらステージは最悪中断も
ありうるな。なんて良くない方向に考えが行ってしまう。
でも色々と他の事を考えたりして、ステージ終了まで
どうにか持ちこたえる事が出来た。
なんか完全に俺は病に侵されている。
病気なのに病気じゃない。なんて無理に自分に言い聞かせるより、
今は病気だから、そう言う時期もある。
いずれ直るだろう。そう考えておくのが明解だと思う。
そんななかでコンパニオンさんに撮影をお願いして、
撮影させて頂けた時に、何故か気分が晴れて気持ちも回復して来た。
やっぱり女子の力って凄いよな。
なんか今年は女子に色々と助けられた。
単純に撮りたい被写体なだけでなく、とても尊い存在だ。
有難う御座います。途中ハラが減って探したが、
やはりこういう場所は高カロリー。
目に付いたスパイシーサンド。のパン。
挟むベーコンやらの肉類と、ソースの脂らはいらないから、
ダメもとでパンだけ交渉。すると600円だけど、
パンだけなら100円でと交渉成立。

多少の油脂は配合されていたが、フランスパンのような
歯応えで美味かった。
コンパニンさんも撮影でき気分も上々。
せっかく来たんだからと開場を見て回った。
コルナゴは一流なだけに、ブースの作りも凝っている。

ホントに水で出でるし。

去年のチャンスを思い出し、最後の最後まで粘り、
ガールズバイクキァビンブース付近で待っていたが、
蛍の光が流れても、絹代さんはブースには戻って来なかった。

帰り道渋谷に向った。
本当は数日前、自分が展示会銀塩同盟の相方さんを
呑みに誘っていた。最初からサイクルモードには来ない表明があり、
ならばその後何処かで待ち合わせして、
なんて自分で言っておきながら、最終日とは違う18:00閉会を
忘れていて、結局遅くなるからと又も自分で変更案をだし可決。
悪い事したなぁなんて考えながら渋谷 19:45 到着。

お目当てはビックカメラでプリンターのインク買い。
朝飯をたらふく食べたが、そのの後はパンだけだった。
ハラもへり渋谷で夕食。ミソラーメン、やんばるそば、
ミソラーメンと3軒はしご。段々とミソラーメンが
美味くなる季節になって来た。
ハラもいっぱいで家路に向う。

来週はロボット展の後に相方さんと呑む。
今回の自分の身勝手を詫びる気持ちで、挽回出来ればと。
さくら水産のクーポン券で、たらふく食ったるでぇ!
地元に着きハナマサに寄って、
鶏の胸肉4s購入1560円なり。安いよな。
ハナマサの前にあるブックオフにも寄った。
いつも探していた絢香のCDがあった。
絢香の中古CDって、高いか無いかでいつも探していた。
500円。ノーツの絢香のポートレイトが良い感じだ。

今夜も星に抱かれて ・・・
この曲が聴きたかっただけ。
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