ぼへらーっと髪の毛を伸ばし続けて約数年。人が怖くて(あとニートだからお金使うのが億劫で)美容院にいけなくなって(…あ、あと自分なんかが女の子みたいに髪の毛切るとか言ってるのは悲しくて)もうどれくらいたったか覚えてないけどとりあえず、もう大変なことになってます。最初の頃は前髪も後ろの髪も自分で切ってたんですけど、あやはなぜか人より髪の毛が伸びるのが早い?のかな?そんな話を人としたことがないからわからないんですけど、とりあえず主観的にあやの髪が伸びるスピードは速すぎて(あと部屋で髪を切ったら髪の毛が落ちてるとお姉ちゃんに怒られて)もうめんどくさくなって髪を切るのはやめました。最後に勇気を振り絞って美容院に行ったときには「これ自分で切ったんですか?」と、適当に眺めてたらそんなことわからないだろうと思うぐらいに切りそれてたはずの髪を軽く馬鹿にされた気がして、ああどうせ僕はあなたたちに比べられたらくそみたいな腕前ですよみたいなこと思ったので、自分で髪切るのもやめたんです。…今思うと美容師さんって無言がそんなに好きじゃなさそうだし(もしそうじゃなかったら別の仕事してそうだし)ただ単に話題を提供してくれただけなのかもしれませんが…そういえばその時あやはなんて答えたんだろう?まったく覚えていませんが、多分恥ずかしくなって黙り込んだんだろうなー。ざっつちきん。他の引きこもりで自分の髪を自分で切ってる人も同じこと言われたらしいし、髪の毛を触る仕事をしているんだから、髪の毛を自分できるときのやり方をレクチャーしようとしてくれてたのかもしれない。もしくは…あ、それはないな…レクチャーもないだろうな…わかんない。人が好きで接客業を志す人の心なんてわかんないよ。その他大勢の気持ちも、自分に似た人も、自分に一番近い人の気持ちもわかんないんだから。
えーーーと…話がそれてる…久しぶりに言葉が溢れてくる感じ。3時間ぐらい書けそう。それはやめてほしいけども。もうそろそろタイムリミットだから。
で…つまんない話をしましたが、本懐?本筋?も、つまんないです。ただ、髪の毛が腰まで伸びたってだけ。びよびよと伸びていく髪の毛を見ながら、Coccoと同じぐらいの長さまで伸びたら良いなぁなんてうきうきしたこともあったけど(多分かなり最近だけど)、いざほんとに同じぐらいになると、憧れと理想と夢とキャバクラと(?)現実のギャップに打ちのめされる感じですね…一方はあんなに綺麗なのになぁ…お姉ちゃんは昔このくらいの髪の毛があったときすごく可愛かったのに、同じ腹から作り出されたはずなのになんで?一方はあんなにしっかりしてるのに…って性格は関係ない。一方はあんなに美人なのに…なんでグラビアアイドルか何かでデビューしないんだろうってずっと思ってたよ。そこら辺でテレビに出てる誰よりも可愛いし、なおかつ聡明そうな顔してる!エロいだけのセクシータレントとは違うのよ!わかる!?
同じDNA情報のはずなのになんで…そうかー、あやは…これ以上自分の子と落とすとチロルさんに怒られるからやめよ。可愛いっていわれると反射的に「嘘だ」とか言っちゃうのですが、そうすると本気で膨れるんだもん。あやもチロルさんが自分のこと気持ち悪いとか言うと泣き出すけど(って、あやのほうがひどいじゃないか)。だってチロルさんが誰かに悪く言われるのいやなんだもん。それがたとえ本人だとしても。ていうか、本人がチロル産のこと悪く言うのが一番嫌だ。だって自分に失望とか絶望を感じるのは悲しすぎることだもん。そこから始まる無力感とか、無気力とか、自責の念とか自分に対する疑心暗鬼とか、すごく嫌いなのです。だいたいチロルさんは努力家で才能に溢れてていつでも冷静でおごることがなくてパーフェクトで理解力があってぷにぷにのぱにぱにでゲーム好きでアニメもいっぱい知っててメガネっこでしかも黒ぶちなんだよ!?無駄におしゃれを気取る最近のおしゃれめがねでも銀縁でも度の入った色付きメガネでもない黒ぶちなんだ!この貴重さと美しさと言ったらないぜワトソン君!
あ…いや、そんなにメガネ大好きってわけじゃないですよ。途中まではよかったのにこれじゃああやが見た目重視の変態萌え追求者みたいじゃないか。メガネはあくまで後から付いてきたオプションです。あやは好きな人を見つけるといもずる式にあれが好きそれが好きここもそこもあれもそれもって全部を讃美するようになるから、チロルさんがいつもハート型のレンズのメガネとか、2007とかいう形の昔よく見たゼロがたのメガネとかつけててもそれを好きに…は、ならないな。ならないよそれは。あれだよ?勘違いしないでいただきたい。チロルさんにも言われたことあるんだけど、あやを惚れっぽいやつだなんて思ってたらそれは間違い。あやは話しかけるだけでも人をすごく選ぶし、ブログにコメントくれた人にはうっきうきで尻尾振ってるように見えるかもしれないけど、それでも…それは…そうだけど…そうだなぁ、いつも全力で尻尾振ってるなぁ…この前なんかコメントあるの見ただけでひゃほおおおうみたいな…でもそれはここを見てくれてる人が大概好みだからであって、そういう人以外は読まなくて良いと思ってるから、いろんなことを隠さないで書くのです。
チロルさんが時々言うのです。俺が痩せたら嫌いになる?みたいなことを。たしかにチロルさんのポンデリングのような奇跡の弾力を持ったお腹は大好きだけど、チロルさんが痩せたら痩せたでそれを好きになるんだと思うよ。誰でも好きなんじゃないもーん。好きな人が好きなんだもーん。前にも同じような言い訳?弁明?を何度か書いた気がするんだけど、伝わらないかしら…
はぅ。今日も実りのない記事ですね。そんな文章が好きよ?流れのままに。
そろそろパソコンの電源落とさなきゃ。まだ書きたいことあるんだけどな、やる気が出なくて書けてないことがいくつかあって、あと、さっき見つけたこと。まぁ、覚えてたら後で書きます。でわね