2012/5/24
【 ヨハネ 11:39 】
「イエスは言われた、『石を取りのけなさい』。」ヨハネ11:39
イエス様の親しい友人であったラザロが亡くなりました。墓に来たイエス様は「石を取りのけなさい」と言われましたが、人々は4日も経っているからと躊躇しました。イエス様の言葉を信じて石を取るかどうかは、まさに信仰の試練です。見える状態がどうであれ、主の言葉を信じるのが信仰です。無理だ、不可能だ、出来ないと決めてかかるなら、不信仰の“石”はいつまでもそのままです。イエス様を信じて従うとき、信仰の結果を見るのです。(KE)
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イエス様の親しい友人であったラザロが亡くなりました。墓に来たイエス様は「石を取りのけなさい」と言われましたが、人々は4日も経っているからと躊躇しました。イエス様の言葉を信じて石を取るかどうかは、まさに信仰の試練です。見える状態がどうであれ、主の言葉を信じるのが信仰です。無理だ、不可能だ、出来ないと決めてかかるなら、不信仰の“石”はいつまでもそのままです。イエス様を信じて従うとき、信仰の結果を見るのです。(KE)

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2012/5/23
【 イザヤ 53:6 】
「われわれはみな羊のように迷って、おのおの自分の道に向かって行った。主はわれわれすべての者の不義を、彼の上におかれた。」イザヤ53:6
私たちは、正しい道を歩むように神様から造られた者です。しかし、罪のゆえに迷って勝手な道を進んでいました。神無き世、闇の中にいたのですが、神様はイエス様を遣わして、私たちの不義を彼に負わせて十字架に掛け、罪を清めて下さったのです。この十字架が無ければ、命がありません。今日も、主の死に生かされていることを心から感謝しようではありませんか。(KE)
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私たちは、正しい道を歩むように神様から造られた者です。しかし、罪のゆえに迷って勝手な道を進んでいました。神無き世、闇の中にいたのですが、神様はイエス様を遣わして、私たちの不義を彼に負わせて十字架に掛け、罪を清めて下さったのです。この十字架が無ければ、命がありません。今日も、主の死に生かされていることを心から感謝しようではありませんか。(KE)

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2012/5/21
【 エレミヤ 29:11 】
「主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。」 エレミヤ29:11
人の一生は誰が計画し、持ち運んでいるのでしょうか。考えると不思議としか言うことができません。自分の人生であっても自分で決めることができないのです。しかし、神様はご計画を持っておられると言われます。このみ言葉につづいて、「将来、希望、平安」を与えようとすると語っています。私たちの人生を全てご存知で、それぞれに幸いな道を備えて下さるとの約束です。今日も神様のみ手に導かれて参りましょう。(KE)
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人の一生は誰が計画し、持ち運んでいるのでしょうか。考えると不思議としか言うことができません。自分の人生であっても自分で決めることができないのです。しかし、神様はご計画を持っておられると言われます。このみ言葉につづいて、「将来、希望、平安」を与えようとすると語っています。私たちの人生を全てご存知で、それぞれに幸いな道を備えて下さるとの約束です。今日も神様のみ手に導かれて参りましょう。(KE)

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2012/5/20
【 ヤコブ 4:8 】
「神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいて下さるであろう。」ヤコブ4:8
“神に頼むほど落ちぶれていない”などと豪語する人がいますが、確かに神様を頼るには謙遜にならなければできません。心を低くして神様に近づくなら、神様はそれに応じて近づいて下さいます。神様と私たちの関係は鏡に映った自分の姿のようなもので、近づけば鏡の中の自分も近くなり、離れると距離が広がります。神様の傍近くにいることが幸いなことです。神様もそれを願っておられるのですから、近づこうではありませんか。(KE)
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“神に頼むほど落ちぶれていない”などと豪語する人がいますが、確かに神様を頼るには謙遜にならなければできません。心を低くして神様に近づくなら、神様はそれに応じて近づいて下さいます。神様と私たちの関係は鏡に映った自分の姿のようなもので、近づけば鏡の中の自分も近くなり、離れると距離が広がります。神様の傍近くにいることが幸いなことです。神様もそれを願っておられるのですから、近づこうではありませんか。(KE)

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2012/5/19
【 使徒 18:2 】
「そこで、アクラというポント生れのユダヤ人と、その妻プリスキラとに出会った。」 使徒18:2
パウロがコリントの町に来たとき、一組の夫婦に出会いました。彼らはローマに居た時、イエス様の救いに与った者でしたが、迫害に会ってコリントへ逃れていたのです。彼らはパウロを自宅に留め、伝道のわざを助けました。まさに神様の配材であった。彼らはさらにエペソへパウロと同行しその地に留まり、エペソでの伝道に大層尽力しました。神様はパウロの同労者として備えられたのです。あなたも神様が用いておられます。(KE)
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パウロがコリントの町に来たとき、一組の夫婦に出会いました。彼らはローマに居た時、イエス様の救いに与った者でしたが、迫害に会ってコリントへ逃れていたのです。彼らはパウロを自宅に留め、伝道のわざを助けました。まさに神様の配材であった。彼らはさらにエペソへパウロと同行しその地に留まり、エペソでの伝道に大層尽力しました。神様はパウロの同労者として備えられたのです。あなたも神様が用いておられます。(KE)

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2012/5/18
【 Tコリント 1:18 】
「十字架の言(ことば)は、滅び行く者には愚かであるが、救にあずかるわたしたちには、神の力である。」Tコリント1:18
イエス様はすべての人の罪をあがなう生贄として、十字架によって神様の呪いと刑罰を受けてくださいました。当時の人々は救い主の無能無力な姿に失望しました。ローマ帝国に革命を起こすと期待したからです。しかし、かつての帝国は跡なく消えましたが、主の十字架は信じる私たちに生きる力と望みを与えてくれます。主の十字架こそわたしの救いであると信じるとき、新しい力に満たされます。(KE)
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イエス様はすべての人の罪をあがなう生贄として、十字架によって神様の呪いと刑罰を受けてくださいました。当時の人々は救い主の無能無力な姿に失望しました。ローマ帝国に革命を起こすと期待したからです。しかし、かつての帝国は跡なく消えましたが、主の十字架は信じる私たちに生きる力と望みを与えてくれます。主の十字架こそわたしの救いであると信じるとき、新しい力に満たされます。(KE)

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2012/5/17
【 黙示録 3:15 】
「わたしはあなたのわざを知っている。あなたは冷たくもなく、熱くもない。むしろ、冷たいか熱いかであってほしい。」黙示録3:15
日本人は和をもって貴しとする風潮があり、何事も旗色を鮮明にすることを避けます。信仰に対しても同じ態度をとろうとします。熱心に信仰を求めるより、つかず離れず中途半端な信仰に安住しようとします。しかしそれでは何も得ることができません。真剣に主を求め、一途に信じて神様により頼むなら、神様は真実な方ですから、必ずそれに応えてくださいます。(KE)
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日本人は和をもって貴しとする風潮があり、何事も旗色を鮮明にすることを避けます。信仰に対しても同じ態度をとろうとします。熱心に信仰を求めるより、つかず離れず中途半端な信仰に安住しようとします。しかしそれでは何も得ることができません。真剣に主を求め、一途に信じて神様により頼むなら、神様は真実な方ですから、必ずそれに応えてくださいます。(KE)

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2012/5/15
【 出エジプト 34:6 】
「主は彼の前を過ぎて宣べられた。『主、主、あわれみあり、恵みあり、怒ることおそく、いつくしみと、まこととの豊かなる神、』」
出エジプト34:6
聖書を通して語られる神様は戦好きな“軍神”ではなく、閻魔大王のような怖い神様でもありません。聖書は一貫して神様が私たちを愛しておられることを告白しています。まるで愛する恋人を慕うがごとく、“愛しているよ”と呼びかけておられます。その究極の愛を示したのがイエス様の十字架です。こんなにまで求めて下さる神様に無関心でいることができるでしょうか。(KE)
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出エジプト34:6
聖書を通して語られる神様は戦好きな“軍神”ではなく、閻魔大王のような怖い神様でもありません。聖書は一貫して神様が私たちを愛しておられることを告白しています。まるで愛する恋人を慕うがごとく、“愛しているよ”と呼びかけておられます。その究極の愛を示したのがイエス様の十字架です。こんなにまで求めて下さる神様に無関心でいることができるでしょうか。(KE)

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2012/5/14
【 ヨブ 22:21 】
「あなたは神と和らいで、平安を得るがよい。そうすれば幸福があなたに来るでしょう。」
ヨブ22:21
幸福とは物質的な豊かさや境遇に恵まれることではありません。心の平安です。平安を得ようと富や権力、地位や名誉を求めますが、それでは決して心安らかになりません。心の安心は造り主なる神様との関係によって生まれます。自分を絶対的なものとする限り神様を認めることができず、常に苛立ち、焦り、不信感に囚われて不安に駆られます。神様は十字架を立てて、赦しの手を差し伸べておられます。悔い改めて主に帰りましょう。(KE)
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ヨブ22:21
幸福とは物質的な豊かさや境遇に恵まれることではありません。心の平安です。平安を得ようと富や権力、地位や名誉を求めますが、それでは決して心安らかになりません。心の安心は造り主なる神様との関係によって生まれます。自分を絶対的なものとする限り神様を認めることができず、常に苛立ち、焦り、不信感に囚われて不安に駆られます。神様は十字架を立てて、赦しの手を差し伸べておられます。悔い改めて主に帰りましょう。(KE)

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2012/5/13
【 Uテモテ 1:5 】
「また、あなたがいだいている偽りのない信仰を思い起こしている。この信仰は、まずあなたの祖母ロイスとあなたの母ユニケとに宿ったものであったが、今あなたにも宿っていると、わたしは確信している。」
Uテモテ 1:5
テモテはパウロの愛弟子ですが、彼の信仰は祖母と母から受け継いだものでした。子供を育てるとき、多大な影響を与える者は女性の養育者であると言うことができます。今日は「母の日」です。母親から受けたもの、また親として与えているものを振り返ってみてはいかがでしょうか。(KE)
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Uテモテ 1:5
テモテはパウロの愛弟子ですが、彼の信仰は祖母と母から受け継いだものでした。子供を育てるとき、多大な影響を与える者は女性の養育者であると言うことができます。今日は「母の日」です。母親から受けたもの、また親として与えているものを振り返ってみてはいかがでしょうか。(KE)

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2012/5/12
【 Uペテロ 3:9 】
「ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者が悔改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである。」
Uペテロ3:9
神様の本意は人を裁き、滅びに陥れることではなく、なんとしても滅びる者がないようにとのことです。そのために最後の審判と言われる終末を遅らせておられるのです。その間に様々な事を通して神様に立ち返り、悔い改めて救われることを願っておられるのです。神様のみ思いを知って、新しい命に生きる者となり、滅び行く魂のためにとりなしてください。(KE)
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Uペテロ3:9
神様の本意は人を裁き、滅びに陥れることではなく、なんとしても滅びる者がないようにとのことです。そのために最後の審判と言われる終末を遅らせておられるのです。その間に様々な事を通して神様に立ち返り、悔い改めて救われることを願っておられるのです。神様のみ思いを知って、新しい命に生きる者となり、滅び行く魂のためにとりなしてください。(KE)

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2012/5/10
【 へブル 11:8 】
「信仰によって、アブラハムは、受け継ぐべき地に出て行けとの召しをこうむった時、それに従い、行く先を知らないで出て行った。」
ヘブル11:8
アブラハムは信仰の父と呼ばれる人物ですが、そうなったのはただ一つ、神様の約束を信じ続けたことに尽きます。置かれた境遇、与えられた条件など、どれを見ても神様の約束が果たされるとは全く思われないなかで、約束の言葉を信じたのです。世に残す大事業をしたわけではなく、ただ神様を信じ続けるだけの生涯ですが、それを神様は喜んでくださったのです。(KE)
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ヘブル11:8
アブラハムは信仰の父と呼ばれる人物ですが、そうなったのはただ一つ、神様の約束を信じ続けたことに尽きます。置かれた境遇、与えられた条件など、どれを見ても神様の約束が果たされるとは全く思われないなかで、約束の言葉を信じたのです。世に残す大事業をしたわけではなく、ただ神様を信じ続けるだけの生涯ですが、それを神様は喜んでくださったのです。(KE)

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2012/5/9
【 詩篇 119:71 】
「苦しみにあったことは、わたしに良い事です。これによってわたしはあなたのおきてを学ぶことができました。」
詩篇119:71
苦しみなど艱難にあうことは不幸なことで、人生にとってマイナスだと思いがちです。だから、良い事だと言われると意外な驚きです。しかし、そう言えるには理由があります。艱難や試練を通して、神様を知り、み心を悟るからです。不幸な目にあうと、人は謙虚になり、自分の力の限界、弱さを知ります。またそのような境遇でなければ得られない世界があります。(KE)

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2012/5/8
【 エペソ 2:10 】
「わたしたちは神の作品であって、良い行いをするように、キリスト・イエスにあって造られたのである。」
エペソ2:10
そもそも人は神様に造られたものであったのですが、造物主の意図に反して堕落し、制作者の面目を失わせてしまったのです。神様は古いものを全て取り払い新しいものを作ろうとなさいました。イエス様の十字架とよみがえりを信じて生きるとき、その人は神様の新しい作品となるのです。新創造の目的は創造者である神様の栄光を輝かせることです。神様のみ心に従って生きることが、主の喜ばれることです。(KE)
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エペソ2:10
そもそも人は神様に造られたものであったのですが、造物主の意図に反して堕落し、制作者の面目を失わせてしまったのです。神様は古いものを全て取り払い新しいものを作ろうとなさいました。イエス様の十字架とよみがえりを信じて生きるとき、その人は神様の新しい作品となるのです。新創造の目的は創造者である神様の栄光を輝かせることです。神様のみ心に従って生きることが、主の喜ばれることです。(KE)

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2012/5/7
【 Uコリント 5:1 】
「わたしたちの住んでいる地上の幕屋がこわれると、神からいただく建物、すなわち天にある、人の手によらない永遠の家が備えてあることを、わたしたちは知っている。」
Uコリント5:1
私たちの地上での生活は一時的なものであって、旅先にあるようなものです。“幕屋”とはテントのこと、仮設の住まいです。そこにいつまでも滞在するものではありません。必ず帰るべき永遠の住まいがあります。そこは私たちの故郷であり、神様によって備えられた建物があります。そこが私たちの旅の目的地、ゴールです。(KE)
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Uコリント5:1
私たちの地上での生活は一時的なものであって、旅先にあるようなものです。“幕屋”とはテントのこと、仮設の住まいです。そこにいつまでも滞在するものではありません。必ず帰るべき永遠の住まいがあります。そこは私たちの故郷であり、神様によって備えられた建物があります。そこが私たちの旅の目的地、ゴールです。(KE)

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