
今日、ハイフン先生に
最初の10ページ(10シーン=10分間)に
特化して見てもらった。
先生からお褒めの一言。
"Spicy!"
嗚呼、命名:ダーマ式(会話ではなく、映像で判断させる)で正解!
外でのロケの場面が続くと予算がかかるから、
小さいセットを組んで撮影できる場面に変えつつ、
主人公6人が、
家を目指す理由になるまでの"動機"と"目的"が
最初の10ページに集約できたと思う。
■参照
鴻上尚史氏曰くの
『話の面白さは、「障害」の設定で決まる。
「目的」と「障害」がハッキリしない話ほどつまらない。
「動機」は過去のもの。』
■
BBC Writersroomという部署は、常にあらゆるジャンルの脚本を募集。
門戸は広いが、卒業が難しい欧米の大学みたい。
1次:最初の10pを読んで判断
・ダメなら感想なしで返却
・OKなら全て読む
2次:1本目を読む
・ダメなら感想を添えて返却
・OKなら2本目を要求
3次:2本目を読む
・ダメなら感想を添えて返却
・OKなら会ってその先を展開させる…
第1話を仕上げた後、ハイフン先生は友人の脚本家(BBCで色々なドラマを手がける)に見てもらって、
アドバイスをしてもらうと言ってくれた。ハァ、良かった…。
先生はしょっちゅう、脚本家の友人と連絡を取っているらしい。
口先だけの友達ではないようで、
若い頃、深夜にコミュニティセンターに潜り込み、皆、全裸で、下着のパンツでサッカー

をした話をしてくれた。
その彼が書いた芝居のオファーを受けていると台本を見せてくれた。
その話のアイデアはなかなか興味深かった。さすが、天下のBBC…