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2006/3/12

恋愛小説家  映画;ら行・わ行



クリックすると元のサイズで表示します今日は「恋愛小説家」の感想文です。

監督: ジェームズ・L・ブルックス
出演: ジャック・ニコルソン
   ヘレン・ハント
   グレッグ・キニア
   キューバ・グッディング
   スキート・ウールリッチ
   シャーリー・ナイト
   イヤードリー・スミス
   レスリー・ステファンソン
初公開年月 1998/04



ジャック・ニコルソン萌え〜の私(「シャイニング」の時からだなんて、ヤヴァイタイプ?ブハ(*゜Д゜:):.::; )
楽しみにワクワクして観ましたよん。
うん。ストーリーはどうでもいい。ジャックかわいい♪

<ストーリー>
小説家メルビン(ジャック・ニコルソン)は、自作小説では甘い甘い言葉を駆使した恋愛小説を描いているのに、実生活では毒舌を通りこしてる。さらに変人と思われている。それには理由があるのだが、「偏屈」なメルビンがそれを人に相談できるはずがない。症状は悪化するばかりの生活は、ルールどおりでなければいけないのである。そのルールの中にいたルールの中だけの登場人物と思っていたレストランのウェイトレスと、隣人の画家との交流が、メルビンのルールを破綻させるキッカケを次々作っていく・・・そして、ウェイトレスへの思いに気づき、自分を変える決心をする・・・



メグ・ライアンの王道的ラブストーリーとは全然違う。
切り口がいいわけでもないけれど、私は好き♪

ってことで★★★★☆(星四つ)のネタバレ記事を書きます(笑)

ここから
ネタバレ記事挿入。
まる腰で観たい方は↓ライン内だけスルーしてください。

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚








一つ前の記事の「真珠の耳飾の少女」も、一応ラブストーリーの分類にも入るでしょ?
私、あんまりに陰湿で隠微なラブストーリーって苦手なんだよ。
だから、意外にも(?)メグ・ライアンや ヒュー・グラントの王道ラブロマンス映画が好き。

この映画は、そんな王道とは違うんだ〜
笑えないラブコメ?(笑)

ジャック演じる恋愛小説家ユードルの、あの潔癖症。
あそこまでじゃないけれど、私も、同じ色、同じ向き、整理整頓好き(笑)
やるなら、とことんまで。たとえ他人に「変人」と拍手されてもね(笑)
私の悪友は、我が家に来るたびに冷蔵庫を勝手にあけるのだが(笑)冷蔵庫の中を見て勝手に安心する。
「変わりは無いんだね」って。
それは・・・ドレッシングやジュース、全てのラベルが前を向いているから(笑)

ユードルの手洗いに石鹸を使い捨てるのは、相当の病が悪化していると知りえない人には、あの行為は単なる苛立ちにしかならんでしょうね。
熱湯消毒、他人が使ったものは御免!
そんな彼がなぜアバウトとも思える彼女を好きになったか・・・
彼女、同じじゃんって・・・気づかない人もいるのかな?
私の息子もホコリに花粉にあらゆるアレルギーだった。
もうね、神経質になりますってば(笑)
今は笑って言えるんだけどね。産まれてすぐ分かったアレルギーに本当に神経質になった。
一日何度も掃除機かけたい。でも、掃除機の吐き出すチリも良くない。
一日何度雑巾かけしたっけか。
ソファーにも掃除機かけるなんて、独身時代にゃ一度もしたこと無かった。
その、その注意努力も毎日日華になると、さほど苦労と思わなくなる。
不思議な子供への愛?違うよ。
きっと数日前に書いた記事「繋がれた明日」同様、日常に変わっていくんだよね。どんなことも。
それで安堵を得られるなら・・・
主人公であるジャック演じるユードルより、彼女の方が本当はカウンセリングへと思う人もいるだろうけれど、3歳までは本当にホコリ、チリが命取りになるアレルゲンは、取り除きたいのよ。
でも、

でもね、ふとそれが不必要になった時(開放されたとき)
今まで費やしてきた子供への時間(アレルギー対策への)
ぽっかり空くんだよねー
そして、自分の未来に不安を感じる。

うん、細かいっ!
どんだけココロがリンクするんだ!?(・。・;

彼女の母が「理想どおりの恋人なんて居ないのよ」と言う。
仰るとおりだし、それには別になんとも思わなかったけれど、
これから恋愛に発展してほしい気持ちをストレートに、コトバに出す彼女の母の行動に感激。
彼女が、ぽっかり空いたココロの穴をうまく語れずにいるとき
「いいのよ。話して・・・」

親って、あああるべきかもと思った。
私も、そんな耳、コトバを持つ親になりたい。



主人公はジャック演じる恋愛小説家だけど、私はゲイの友達で実際に自己破産寸前で逃避行した友達がいるから、また、また主人公以外の気持ちにリンクしまくってしまいました。

彼女と彼と彼・・・人は皆、誰かと繋がっていたんだと、
そうこの映画で感じられる人がいたら、私は無条件で恋するかも?ぷぷぷっ


腑に落ちないのも沢山あった。
アンタガワルイノニ ユルシテアゲル・・・ナニソレ?って(笑)
(ユルシテアゲルってコトバを言う時点で、憎んだりしていたと発信していると感じるコトバと思う私は性格ゆがみすぎ?)


でも、とても考えられた軽い映画(笑)でちた。


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好きよ。この映画。
星四つと減点ありなのは、万人ウケはしないかも?って思ったから。
設定は面白いのに、役者陣の演技力でいい感じに仕上がっているけれど・・・



伝わった映画。
魅せられなかった映画。


『Pay me a compliment, I need one・・・』
(私の気分がなおるような言葉を言って・・・)
こういう努力、必要よね・・・







0



2006/3/13  22:07

投稿者:mogu

★ さいこさんへ ★

 ええ、ええ♪♪♪
 年下好みの私が(笑)中年だらけ〜の映画を褒めるなんてね(爆笑)
 それほど、すんなり入ってきたストーリーでした。
 コレって決定打があるとは私は表現できませんでしたが、
 しゅべる&こぼるさんが、ステキな代弁をしてくれました♪
 そうそう、1人1人の気持ちが丁寧に描かれています。
 ぜひ、ぜひ、さいこんさんの感想拝見し、
 このライン部分につっこみを(笑)
 お待ちしておりまーす。



http://ameblo.jp/piyo1122/

2006/3/13  22:00

投稿者:mogu

★しゅべる&こぼるさんへ★

 こちらへも、ようこそでーーす♪
 早速そちらにも・・・と思っているのに、
 雨風呂さん、もうもう一昨日から表示されない状態ばかり・・・
 16日には、リニュされる模様ですよね。
 そのとき、ガッツリ伺います!

 そう、そういえば しゅべる&こぼるさんも、
 ジャック好きって確か記事に♪

 そう、コトバが浮かばなかったのですよぉ〜
 1人1人の気持ちの変化、すーっと入ってきましたね。



http://ameblo.jp/piyo1122/

2006/3/12  18:07

投稿者:さいこ

☆moguさん☆

おおっと♪気になっておりながらずっと暖め続けてる一本です♪(ごめんなさい、ネタバレ部分は見た後に読みますね)
好みだったようで!見るのが楽しみです☆


http://blog.drecom.jp/bambino1515/

2006/3/12  8:24

投稿者:しゅぺる&こぼる

やった〜!!ジャック萌えなmoguさん発見!
可愛い!キュート!最高!
この映画好きですねぇ。
出てる人たちの心の動きがとても丁寧に描かれているんですよね。
たいしたこと書いていないけれど、ジャックへの愛つまった記事(?)TBさせてください☆

http://ameblo.jo/kapuseruzamurai/


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