師走なのに、こんなに暖かいと少し不気味になってきます。垣根の山茶花が花盛りで、今年は百日紅もすごかったし、お花にとっては良い年だったのでしょう。残念ながら、リンゴは例年ほど大きくならず、リンゴ農家の友人ががっかりして電話をくれました。福島に来てから、果物を買った事がありません。市場に出せないおいしい果物をいつもいただいてばかりです。特に、桃は絶品です。今年は西洋梨もずいぶんいただきました。
敬愛する理事長であるSr.ギリスが本国カナダにお帰りになることになりました。とても淋しいです。そんなはずはないのに、いつまでも居て下さるものだと思っていました。在日40年近くになられるのでしょう。かわいくて、優しくて、そして鋭い素敵な上司であり、その元で働けることは何よりの喜びでした。今日も障がいを持った方たちと共に「トーチラン」にいらしてます。同じ野田町カトリック教会なので、このクリスマスが一緒に過ごせる最後のクリスマスになります。いつか、Sr.ギリスの故郷であるプリンスエドワード島に行って、Sr.ギリスと一緒に「赤毛のアン」のようなクリスマスを過ごしてみたいです。


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