2009/10/15 9:18
満ち足りる フィリピ4章 フィリピ人への手紙
乏しいからこう言うのではありません。私は、どんな境遇にあっても
満ち足りることを学びました。
私は、貧しさのなかにいる道も知っており、豊かさのなかにいる道も
知っています。 また、飽くことにも飢えることにも、富む事にも
乏しいことにも、あらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています。
私は、私を強くしてくださる方によって、どんなこともできるのです。
4章11節〜13節(新改訳)
主のいのちをいただいた私たちは、それぞれにあらゆる境遇のなかを歩かされます。それはその時々、主の言葉によって関節と骨髄が切り分けられるように、霊と魂が切り分けられて、その霊によって生き、主に満ち足りることを学ぶためでした。
この方のなかでなければ、もう1歩も進めないという状況まで私たちは追い詰められ
そのたびごとに、強い光を見せられて
ヨレヨレでみすぼらしかった私たちは、大胆にもキリストにあってはどんなこともできると豪語してしまうのですから、クリスチャンとはほんとうにスゴイ人種です。
道はまだまだ続きます。光のうちに光を見て、啓示から啓示を求めて、せめてそれだけでもパウロを見習いたいものです。
Ps.祈りの友へ
次回また祈りあう時に、新鮮な啓示を楽しみにしていますね。
それがなければ、私たちの祈りは、ほんとに退屈でつまらな
い祈りになってしまいますものね。十字架、復活、昇天した
主の特別ないのちにある祈り会が楽しみです。