聖書の言葉   万物は御子を通て、そして御子に向けて創造されている。(コロサイ人への手紙1章16節)

2010/2/9  21:49

各部屋にいて 歴代誌上 9章  歴代誌T

   この人々は歌うたいであって、レビ人の一族のかしらであり
 
   各部屋にいて、自由にされていた。

   昼となく 夜となく 

   彼らはその仕事にたずさわったからである。
 
                歴代誌上 9章33節



   
 声が悪くても、少々音痴でも 

 私たちも神を賛美してやまない歌うたいのものたち。
 
 メロディーが無くても 音楽が無くても 腹のそこから湧き出る賛美
 
 キリストという格別のスィートルームにいて
 
 まったき自由とされている。
 
 昼となく 夜となく
 
 私たちも 神を讃え、祈る、一事にたずさわるために。








2010/2/8  9:04

人の子 歴代誌上 1章2章  歴代誌T

  彼の嫁タマルは彼にペレツとゼラフとを生んだ。
                    
  
  ペレツの子はヘツロン
  ラム・・・アミナダブ・・ナフション
  
  ナフションはサルマを生みサルマはボアズを生み
  
  ボアズはオベデを生みオベデはエッサイを生んだ。
  エッサイは・・・・・

  7男ダビデを生んだ。      2章4節〜15節



聖書のなかに見る女性たちは、その信仰の姿から私たちのよきお手本なのですが、どうも「タマル」という女性には嫌な印象が長い間ありました。

創世記38章13節からの伝承を読むと、ちょっとオーバーですが、同じ女性としては吐き気をもよおしそうになるような記述です。現代なら結婚詐欺で訴えられそうな・・
そんな記述です。 


創世記によると姑のユダは長子を亡くした後、タマルによって長子を継がせようとしていたわけですから、タマルが「長子の権利」についてとった行動には「正しい」とユダも認めざるを得ませんでした。

ヤコブがエサウを騙して奪ったようにタマルもユダを騙しました。
その手段が、人の目にはとても嫌なものですが、ヤコブがそうであったように、タマルも「長子の権利」というものを尊んでいたゆえに、あのような行動になったのでしょう。今回系図を見ていて今までとはかなり違った印象を持つ事ができました。よく読むとヤコブのときと同じようなことが書いてあります。タマルとその子ペレツは、長子の権利に関しては、驚くほど図々しくてため息だ出るほどです。

神が与えた約束を尊び続ける事、神が与えてくださった特権を何としてでも持ち続ける事を思うとき、タマルの逞しさに脱帽です。あの時代のあの土地の慣習や倫理観がこの時代とはかけ離れていても、霊的な意味でおおいに励まされてしまいました。

さらにボアズの父はサルマ、母はあの遊女ラハブです。ヨシュア記2章によるとラハブの信仰はとても積極的で確かな証を持っていました。ヨシュア記2章11節 

神はどうして傷だらけシミだらけの女性たちをもイエスの家系に選ばれたのでしょう。 
タマルの「長子の権利」を尊ぶ心と獲得のための行動、ラハブの信仰と証による大胆な行動を神はとても喜ばれたのでしょう。そして具体的な事柄が何一つ書かれていない人々の信仰生活とともに、時至って地上に「人の子」イエスが誕生されました。

系図を見ているだけで「人の子」として誕生されたイエス様を嬉しく思ってしまうのはなぜなのでしょうね。
















2010/2/2  13:10

ただいま復旧中・・・・・   Faith


 パソコンの調子がおかしくって、悪戦苦闘中です。

 突然おかしくなるって何でしょう?

 
 ファイルは ぜ〜〜〜んぶ 見事に消えてしまいました。

 初期設定をせざるを得なくて、しかたのなかった事ですが、

 ああ、もったいない。 

 バックアップを取っておくほどの重要なものはないのだけれど

 流した汗がいとおしい〜!


 「毎朝が、ゴワサンデ ネガイマシテ なのよ」と言っていた

 にぎやかな姉妹の一言、思い出して感謝です。

 
 というわけで、いまだしばらくガタガタしています。

 (これが 投稿できるのかどうかも あやしいわけで・・)



 

 



Powered by teacup.ブログ “AutoPage”