2011/7/17 ファミサポさまさま 4歳
仕事を変えてから4ヵ月が過ぎたころ、ひとつの大きなピンチを迎えました。
ついに「残業指令」が出たのです。
指令、と言っても、強要ではありません。
私の仕事はいわばOAインストラクション職なのですが、転職後初の集合教育の講師を務めることになり、その日に向けての準備で忙しくなりそうなので、残業も覚悟して欲しい、と言われただけのことです。
講師を務めるには、教育資料の作成から、お客様との打ち合わせ、原稿の作成まで、すべて自分が主体でやらなければなりません。
そもそもそういう仕事をする要員として派遣されている身でもあり、仕事を始める前から予想はできていたことなのですが。
いざ具体的に予定が決まると、はて、どうやって核家族でこのピンチを乗り切るか、ですっかり悩んでしまいました。
主人は職業柄、週の半分以上夜間の外出があり、当然その間は私が娘と家にいなければなりません。
幸い、主人が会社の仕事を終えてから保育園のお迎えに行き、一度帰宅するのが18時過ぎ。
そこから再び外出する時は、家を出るのが19時過ぎ。
私が残業なしで帰ってきた場合、帰宅時間は19時前後。
今まではこのギリギリなスケジュールで、なんとか娘の世話をバトンタッチして、やってこれていました。
でもそこにさらに「残業」が加わることになれば…。
いやいや、それは無理な相談ですぜぃ。
そこで、当初から想定していたとおり、困ったときのファミリーサポートを頼るしかない、ということで、センターにサポートの依頼をしました。
ファミサポ利用はこれまで一度だけあって、年末保育園は午前中までだけど、主人も私も普通に仕事なんですけど、という時にお世話になりました。
みずきを預かってくださった方は本当によい方で、半日楽しく過ごさせてもらいました。
だからファミサポの有難さや安心感は十分承知していたのですが、いざ夜間に預かってもらうことを想像したら、やっぱり胸が痛みました
平日朝一番乗りで登園して、夕方お父さんが迎えにきたかと思ったら、またすぐよその知らない家に預けられて…そんなのさすがに娘が可哀想だと
ところが結果は。。。
私のそんな余計な心配をよそに、娘は預け先のお宅で約2時間半の滞在を、大いに満喫しましたとさ
手作りの夕飯をおかわりまでして
「よく食べられますね〜。おかわりしてくれて、嬉しかったわ〜
」
とお世話になったファミサポさんが嬉しそうに話してくださいました。
今回娘を預かってくださったファミリーは4人家族さんで、ご夫婦と中学生・小学生のお子さんがふたり。
上のお姉ちゃんがみずき相手に折り紙などで遊んでくれたようで、普段家で遊び相手のいないみずきにとってはとても楽しかったよう。
暖かいサポートのおかげで、私は心置きなく残業ができ、いつも通りの元気なみずきを迎えに行くことができました。
なんだか想像したらおかしいような、嬉しいような、で。
だって自分の娘が、これまで知り合いでも何でもなかったよそのご家庭に一人でお邪魔して、一緒に食卓を囲んで、モリモリご飯をいただいて、さらにはおかわりまでさせてもらってるなんて(笑)
みずきはここのお宅のご飯がすっかり気に入ったようで、後日私が作った夕飯の盛りつけを見て、
「もっとここをこんな風に、おばちゃんみたいに一つのお皿に入れて欲しかった」
などとケチをつけられました
よその子供を快く迎え入れてくれるなんて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
結局このファミサポさんには、計2回お世話になりました。
「みずきちゃんが来てくれるのを楽しみにしてますよ」
って言ってくださって、私の気持ちを軽くしてくださいます。
ファミサポさんもとてもとても有難いのだけれど、やっぱり何より有難かったのは、嫌がらずによそのお宅で迎えを待ってくれていた娘のことです。
主人が夕方預けに行ったとき、嫌がるどころか、
「ここのおうちでしょ?
」
って喜んで中に入っていったそうで、その様子を教えてくれた主人が、
「ええ子やなぁ〜
」
と感動してました
本当にええ子です
やむをえないとはいえ、大人の事情で環境が少し変わったりしているわけですが、それをすんなり受け入れてくれて、親の心配を払拭してくれました。
みーちゃんありがとね
こんな感じで、私たち家族は今もそれぞれに頑張っています
私の講師デビューは無事終わり、次はまた秋ごろから忙しくなるかな…。
それでも素敵なファミサポさん一家と知り合えたおかげで、ピンチのときはまたお願いすることもできる、という心強さがあります。
色んな人に支えられてるから頑張れるんだなあって、改めて思います。
日々、感謝、感謝ですね

先週末は猛暑の中、パパのお仕事関係のイベントで近くの海岸に行きました
写真は「砂像作り体験」のひとコマ。
スタッフの皆さんが苦労して準備してくださった砂の柱をナイフで削って、好きな形を造ります。
娘のリクエストにより、お題は「アンパンマン」に決定。

あまりにも暑いので、開始早々アンパンマンの完成に興味を失くす娘。
砂像造りを父にゆだね、冷たいかき氷に思いを馳せる…。

で、無事完成。
ほぼお父さん一人で造りました
でも、海岸の砂でこんなもの造れるんだぞ、ってことくらいは知ってもらえたかも?
そう信じたい…苦労して準備してくださった皆さんのためにも
6
ついに「残業指令」が出たのです。
指令、と言っても、強要ではありません。
私の仕事はいわばOAインストラクション職なのですが、転職後初の集合教育の講師を務めることになり、その日に向けての準備で忙しくなりそうなので、残業も覚悟して欲しい、と言われただけのことです。
講師を務めるには、教育資料の作成から、お客様との打ち合わせ、原稿の作成まで、すべて自分が主体でやらなければなりません。
そもそもそういう仕事をする要員として派遣されている身でもあり、仕事を始める前から予想はできていたことなのですが。
いざ具体的に予定が決まると、はて、どうやって核家族でこのピンチを乗り切るか、ですっかり悩んでしまいました。
主人は職業柄、週の半分以上夜間の外出があり、当然その間は私が娘と家にいなければなりません。
幸い、主人が会社の仕事を終えてから保育園のお迎えに行き、一度帰宅するのが18時過ぎ。
そこから再び外出する時は、家を出るのが19時過ぎ。
私が残業なしで帰ってきた場合、帰宅時間は19時前後。
今まではこのギリギリなスケジュールで、なんとか娘の世話をバトンタッチして、やってこれていました。
でもそこにさらに「残業」が加わることになれば…。
いやいや、それは無理な相談ですぜぃ。
そこで、当初から想定していたとおり、困ったときのファミリーサポートを頼るしかない、ということで、センターにサポートの依頼をしました。
ファミサポ利用はこれまで一度だけあって、年末保育園は午前中までだけど、主人も私も普通に仕事なんですけど、という時にお世話になりました。
みずきを預かってくださった方は本当によい方で、半日楽しく過ごさせてもらいました。
だからファミサポの有難さや安心感は十分承知していたのですが、いざ夜間に預かってもらうことを想像したら、やっぱり胸が痛みました
平日朝一番乗りで登園して、夕方お父さんが迎えにきたかと思ったら、またすぐよその知らない家に預けられて…そんなのさすがに娘が可哀想だと
ところが結果は。。。
私のそんな余計な心配をよそに、娘は預け先のお宅で約2時間半の滞在を、大いに満喫しましたとさ
手作りの夕飯をおかわりまでして
「よく食べられますね〜。おかわりしてくれて、嬉しかったわ〜
とお世話になったファミサポさんが嬉しそうに話してくださいました。
今回娘を預かってくださったファミリーは4人家族さんで、ご夫婦と中学生・小学生のお子さんがふたり。
上のお姉ちゃんがみずき相手に折り紙などで遊んでくれたようで、普段家で遊び相手のいないみずきにとってはとても楽しかったよう。
暖かいサポートのおかげで、私は心置きなく残業ができ、いつも通りの元気なみずきを迎えに行くことができました。
なんだか想像したらおかしいような、嬉しいような、で。
だって自分の娘が、これまで知り合いでも何でもなかったよそのご家庭に一人でお邪魔して、一緒に食卓を囲んで、モリモリご飯をいただいて、さらにはおかわりまでさせてもらってるなんて(笑)
みずきはここのお宅のご飯がすっかり気に入ったようで、後日私が作った夕飯の盛りつけを見て、
「もっとここをこんな風に、おばちゃんみたいに一つのお皿に入れて欲しかった」
などとケチをつけられました
よその子供を快く迎え入れてくれるなんて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
結局このファミサポさんには、計2回お世話になりました。
「みずきちゃんが来てくれるのを楽しみにしてますよ」
って言ってくださって、私の気持ちを軽くしてくださいます。
ファミサポさんもとてもとても有難いのだけれど、やっぱり何より有難かったのは、嫌がらずによそのお宅で迎えを待ってくれていた娘のことです。
主人が夕方預けに行ったとき、嫌がるどころか、
「ここのおうちでしょ?
って喜んで中に入っていったそうで、その様子を教えてくれた主人が、
「ええ子やなぁ〜
と感動してました
本当にええ子です
やむをえないとはいえ、大人の事情で環境が少し変わったりしているわけですが、それをすんなり受け入れてくれて、親の心配を払拭してくれました。
みーちゃんありがとね
こんな感じで、私たち家族は今もそれぞれに頑張っています
私の講師デビューは無事終わり、次はまた秋ごろから忙しくなるかな…。
それでも素敵なファミサポさん一家と知り合えたおかげで、ピンチのときはまたお願いすることもできる、という心強さがあります。
色んな人に支えられてるから頑張れるんだなあって、改めて思います。
日々、感謝、感謝ですね

先週末は猛暑の中、パパのお仕事関係のイベントで近くの海岸に行きました
写真は「砂像作り体験」のひとコマ。
スタッフの皆さんが苦労して準備してくださった砂の柱をナイフで削って、好きな形を造ります。
娘のリクエストにより、お題は「アンパンマン」に決定。

あまりにも暑いので、開始早々アンパンマンの完成に興味を失くす娘。
砂像造りを父にゆだね、冷たいかき氷に思いを馳せる…。

で、無事完成。
ほぼお父さん一人で造りました
でも、海岸の砂でこんなもの造れるんだぞ、ってことくらいは知ってもらえたかも?
そう信じたい…苦労して準備してくださった皆さんのためにも
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