今日は米原の「ルッチブラザ」ロビーコンサートで、ひとりでバイオリンを弾いた。
ルッチブラザへは電車で行った。降車駅は「近江長岡」だ。

歩いて、「米原市役所山東庁舎」を超す。
今日から米原市長選か何かで、黄色いブレーカーを着たおっちゃんがいっぱいいた。

腹が減ったので、通り沿いの、由緒ありげな饅頭屋で、シュークリームとういろを買った。


会場のルッチブラザ。

玄関から「伊吹山」がよく見える。


2階から見たところ。

これが客席。20脚では足らず、立ち見がたくさん出た、といいたいところだが、実際は、リハも本番もほとんど誰もいなかった。
しかし、若干2名から「素晴らしい演奏ですねえ」と褒められた。米原の人は正直だ。

ピアノ伴奏用のCDを持って行ったが、大きなスピーカーを用意してくれたので、かなりいい音だった。
「少年時代」「ラブラブラブ」「タイス」「涙そうそう」「スプリング・ソナタ」「瞳をとじて」「ラ・クンパルシータ」「情熱大陸」「さそうきび畑」で、ちょうど30分だった。

館内に「山本潤子」の演奏会の案内が貼ってあった。
「赤い鳥」や「ハイ・ファイ・セット」のソロだった。
「翼をくさい」とか「竹田の子守歌」とかが懐かしいから、4000円は高いけど、聴きに行きたい。

帰りも「近江長岡」から電車に乗った。ちょうど出たあとで、約30分、ずっーっと、ひとりで電車を待っていた。上りも下りも人っ子一人いなかった。

帰りの車中で腹が減ったので近江八幡で降り、サティーの4階で飯を食った。なんとかキッチンという店だったが、スタッフーーが皆美人で、びっくりした。疲れが一気に吹き飛んだ。


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