先日、野洲文化小ホールで、信楽の牛乳屋さんが持ってる蓄音器でレコードを聴くというイベントがあった。
レコードは100曲以上あり、リクエストに応じてかけてくれる。
しかし、1回かけるたびに、レコード針を替えないといけない。針は、ナガオカだった。ボクも昔はよく、ナガオカのレコードクリーナーでレコード盤を拭いていた。とてもいい匂いがする。レコードと聞くと、黒い円盤とあのナガオカのレコードクリーナの匂いを思い出す。
客層は60から70歳くらいが多かった。
島倉千代子や春日八郎くらいは付いていけるが、菅原ツツ子とか柳井はるみや神楽坂はん子はちょっと付いていけない。
星玲子の「ふたりは若い」がかかると、皆、一斉に歌いだした。一人、取り残された感じがした。
ボクは「サーカスの唄」をリクエストした。





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