フィガロホールで、木野雅之さんのコンサートがあった。
フィガロホールは「中ノ庄」駅から歩いて2〜3分のところにある。「中ノ庄」は京阪石山駅で乗り換える。
京阪石山駅前には、「松尾芭蕉」の立像がある。

まっちゃんの生い立ちが記された解説があった。

これによると、まっちゃんは1644年に生まれ、1694年に死んだ。享年50だ。
ベートーベンやパガニーニより100年以上も先輩になる。
今日、木野さんが弾いていたバイオリンが300年物とのことなので、松尾芭蕉が生きていた時代に作られたものだ。そう思えば、バイオリンの寿命はかなり長い。
ちなみに、べーやんは1770年生まれで57歳で死んだ。
パガさんは1782年生まれで58歳で死んだ。
似たような感じ。
フィガロホールの前はこんな感じ。

中はちょっと暗かった。


なんか、セレモニーホールみたい。
「ご親族さまから、順番にご焼香ください」
曲はパガニーニの「25の綺想曲(全曲)」だった。
普通、パガニーニのカプリースというと24曲と思うが、彼の死後30年たって?25番目の遺作が見つかったとか。
ベートーベンの10番目の交響曲みたいだ。
木野さんはいつも25曲弾くことにされてるとのことだった。
3時からはじまって終わったのは5時半くらい。
ちょうど小腹が空いたというか、甘いもんがほしくなったので、膳所駅前の「やまだ屋カフェ」でコーヒとケーキを食った。美味かった。もう1個食いたかったが、ダイエット中なので1個でガマンした。

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