タダ券をもらったので、日曜に大津管弦楽団の115回定演を聴きに行った。しかし、「草津チャンバーオーケストラ」と勘違いしていて、草津芸術文化会館に行ってしまった。
玄関先が盛り上がっていた。わらび餅を食っていると時間を忘れ、開演の2時になって、やっと場所を待ちがえていることに気づいた。

慌てて、愛車のジーノをぶっ飛ばし、時速60キロで大津市民会館に向かった。

曲目は、ベートーベンのバイオリン協奏曲(ニ長調)と交響曲8番と「サムソンとデリラ」だった。
着いてたら、バイオリン協奏曲の途中だったので、立ったまま聴いていた。べー8はゆっくり座って聴けた。
ソロも上手かったし、オケも老舗だけあって、かなり上手かった。
アンコールは「篤姫」のテーマ曲だった。あの吉俣良の作品は、ボクは大好きで、テレビを見ている時でも涙が出ることもあった。生でも涙が出てきた。

帰ったら、ネコが前屈姿勢のまま寝ていた。死んだのか思った。

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