2018/7/30

5年前  

5年前も寝苦しい夜で、クーラーのないアトリエの上にある寝室で私は眠っていたのですが、明け方近くに夢を見ました。

夢の中に初めて、前の年に亡くなった、白猫たまが夢に出てきました。他愛のない日常的な雰囲気でした。

目が覚めてその日の午前中、お教室の生徒さんから、焼津市内でスコティッシュフォールドのブリーダー崩壊があり、市とボランティアが猫たちの保護に立ち入り、その生徒さんのご近所で30匹以上保護されているという話を聞きました。

市内でそんな事件が起きたのか、と驚き、猛暑の中、ガレージを急遽保護所にして移動クーラーを入れて保護している話に、ちょっと何か助けにならないかと思い、当座必要としている猫ごはん、トイレ、ペットシーツなど、あるものを持って、生徒さんに案内してもらい、保護所を尋ねました。

そこで、こたまに出会いました。

こたまが私の問いかけに返事を何度もし、存在をアピールして来ました。結果、その名前のないボロボロのスコはうちに来て、5年経ちました。

起きてはならないブリーダー崩壊でしたが、私はこたまに出会うことが出来て、幸せをもらいました。猫を捨てること、不妊をしないで飼うこと、動物をお金儲けの道具をすること、野良猫に餌だけあげること、もちろん虐待も、全部だめなこと、不幸な動物を増やしてはいけない。猫が悪いのではなく、人間が悪いんです。

幸い、スコたちはみんな引き取られてそれぞれの家族のもとで幸せになったけど、こういう例ばかりじゃないと思います。

詳細なストーリーはブログ猫魂に書いてありますので、ご覧ください。こたまや家族たちのビフォー&アフターもすごいです。

【焼津】個人ブリーダー崩壊 発生から5年(第1部)

【焼津】個人ブリーダー崩壊 発生から5年(第2部)

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2018/7/31  12:44

投稿者:margaret

ひめ様、ありがとうございます。5年間お疲れさまでした(と書くとなんだか何かが終わるようですが、なにも終わりませんね)。

里親たちもスコたちも、5年経った区切りで、辛い過去は忘れていいかなっと思います。事実ではありますが、崩壊は忘れてもいい過去ということで。こたまも、生まれたときからうちにいたような。オス猫のたまが産んだ子とか。

こたまもすでにシニアですから、健康にはもっともっと気を付けて、少しでも長く健康に生きてほしいです。

2018/7/30  15:42

投稿者:ひめ

崩壊時も、里親さまになってくださった後も色々とお世話になりました(*゚ー゚*)(←過去形ではないです)
この崩壊は全員スコティッシュ。貰われやすいと思われる方もいるでしょうけれど
スコさんは遺伝上、決して丈夫ではない。里親さま皆さんが健康を気遣ってくださり
あの子達が笑顔でいられたと思います。

年に一度、崩壊記録として集合があるから『来年ももっともっと可愛い姿を報告しよう!』と
溺愛に励んだと仰って下さる里親さまもいらっしゃいました( ´艸`)
崩壊自体は決してあってはなりませんが、里親さまに恵まれた崩壊でした。
こたまちゃんも季節性の喘息が心配ですが、この先も可愛い店長姿を見せてください!
5年の節目として・・・ありがとうございました。
これからもお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます♪

そして長期に渡るマルコ掲載をありがとうございました。
心より感謝申し上げます(人-ω-)゚*。★。*゚

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