2018/4/26

半分、青い。  ドラマ

今期の朝ドラ「半分、青い。」。

岐阜在住の女子高生(現在)のヒロインが、東京の少女漫画家に弟子入りする(らしい)展開。

少女漫画家の秋風羽織を演じているのは豊川悦司。このドラマの脚本家、北川悦吏子の過去作品ではおなじみ。

ドラマ内で秋風羽織として登場する漫画が、「いつもポケットにショパン」など、実在するくらもちふさこ先生の大傑作。

私も中学時代に読んで大好きだったのですが、ドラマのヒロインは私より3年ほど後に生まれているので、すでに「いつポケ」が世に出て8,9年はたっているはず(脚本家の北川氏はもっと年上なので、たぶんこれは北川氏の青春時代の体験かと。実際、北川氏はくらもちファンで、親交も深いらしい)。

「半分、青い。」20話。少女漫画のレジェンド・くらもちふさこが秋風羽織の影武者という贅沢

私自身も10代のころからくらもちファンなのですが、私のお教室にもう10年以上通ってくださっている生徒さん、焼津市在住のプロの漫画家、小塚敦子さんは、くらもち先生の初期のアシスタントで、まさに「いつポケ」の、重要なアイテムであるピアノなど、ほとんどを描いていた方。ドラマで映っている漫画のページは、みんな手掛けていたそうです(先日ご本人から聞きました)。

当時の”新しい生徒さん”がそんなにすごい人だと最初に知った時は、もう、びっくりでした。しかも、焼津で私が人形教室を開いていることを小塚先生に教えてくれたのは、くらもち先生らしいです(もちろん私は面識はなかったのですが)。

そして小塚先生こそ、高校時代にくらもち先生に画才を認められ、卒業と同時にくらもち先生のアシスタントに入っているので、朝ドラヒロインのモデルは、小塚先生じゃないの?!

ちなみに現在小塚先生は、月刊誌「エレガンス・イヴ」で連載しております。

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もう、朝ドラがいつも以上に楽しみです!

↓2月の、くらもち先生といくえみ先生の展示会のグッズ、いただきもの。

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