2018/2/4

豆まき  日常

昨日はお天気も良く、日中は風もそんなになかったので、歩いて浜松城、浜松東照宮、浜松八幡宮と、家康公ゆかりの地ぐるっと一回りお散歩。

浜松八幡宮では節分のお祭りと豆まきをやっていたので、参加しました。

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参加は初めてですが、どうやらローカルルールがあって、地べたに座って、投げられた豆やお菓子を取るようです。立っていると危ないし、背の低い子供が取れないので、納得のルールです。

まあ、投げられた豆やお菓子を、前にいた男性が、結局飛び上がって根こそぎ取るので、全然私の方まで来なかったんですけどね〜(割と最初の方であきらめました)。

ただ、ミカンがひとつ、私のバッグにホールインワンしたので、なんかめでたい感じです。

あと、横にいた連れの膝あたりに飛んできた豆の袋を、向う隣りのおばさんがひったくって取ろうとしていたんですけど、連れが「どうぞ」とあげていました(おばさんはお礼も言わず)。

なんて欲がないんだろうと、いい意味で思いましたよ。あとで、なんで自分のところに飛んできたお豆をあげたのって聞いたら、「べつに、いま幸せだから」とのこと。なんか余裕ですよね!僧みたいです。

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この辺りは、投げるお豆は大豆のはずですが、良く見ると落花生。北海道や東北地方は落花生ですよね、たしか。
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2018/2/7  6:55

投稿者:margaret

LISAさん、ありがとうございます。

20歳若かったら、連れの言葉は「上昇志向がないなぁ」と思ったかもしれませんが、連れの私ももう老後が近いので、この言葉はとてもいいと思います。素直にすごいなぁと思います。

必ずしも裕福ではないけど幸福度が高い国の人みたいです。

でも、私はたまに連れを困らせているので、あまりいい妻ではないと思います。連れは、他人によってあまり左右されないタイプの人だと思います。

ちなみに私も節分の大豆はあまり食べません(落花生は食べます)。家で豆まきもしませんね〜。

2018/2/6  14:54

投稿者:Lisa

こんにちわ、マーガレットさん。節分とミルキー可愛いですね。大豆と言えば、今では自分の歳の数だけ豆を食べると胃がもたれる、そんな歳になってしまいましたわ。ちなみに私も老後の事すでに心配している一人です。

「いまは、しあわせだから」というご主人様のこの上なく素敵なお言葉。特にこのご時世、とても胸に響きます。借金しながら物欲にまみれても物の有難さを知らず、いつも最新のものに囲まれながら生活しているのにも関わらず不満ばかりで、他人と比べながら現状に満足することを知らない人達周りに一杯います。「そんな人生しんどくないの?」と私は思うんですけれど、幸せの定義は人それぞれですからね。

「いまは、しあわせだから」という満足感を人生のパートナーに与える事の出来るマーガレットさん、素敵ですよん!心の温まるほんわかストーリー有難うございました 

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