2017/9/24

十九首(掛川)  その他 カルチャー

掛川市内に、十九首という地名があります。十九首塚という史跡があります。

その昔、平将門が関東で討ち取られ、将門と18人の部下の首を持った人が京都へ向かい、京都からも首を検める役人が関東に向かい、ちょうど落ち合ったのが中間地点の掛川、ということらしい。

川の橋の欄干に首を掛けて検めをしたので、この地は「掛川」となったそうな。検めが終わり、首が腐りかけていてすぐに埋めたのでここは十九首。たしか将門の首は飛んで帰り、大手町に落っこっちたんではなかったんでしたっけ。

まあそんな歴史ですが、現在まで地名を変えてないのがいいですね。

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それから時代は下って戦国時代末期、さらにここで2度目の悲劇。

井伊谷から駿府に向かう井伊直親(ドラマで演じたのは三浦春馬)が、小野但馬(同:高橋一生)の讒言により、この地でおつきの部下と主に殺されています。

おつきが18人いたかどうかはわかりませんが、なんか因縁めいています。

ドラマでは井伊(直虎)を守るため暗躍していた小野但馬、直親を図ったのも井伊のためだったのでしょうか。
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