2009/11/7

公式HP  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys : the official site

Number one(11月6日)
In the Billboard Dance Chart.

「Did you see me coming?」がUSAのBillboard Dance Chartでナンバー・ワンに輝いた。新しいチャートは来週発表される。これはUSAでの、ペット・ショップ・ボーイズの8番目のダンス・ナンバーワンとなる。また、その前のシングル、「Love etc.」もナンバー・ワンになった。

Billboard Club Play Chart

PSB Billboard Dance Chart History

Ukraina shows cancelled(11月6日)
Because of swine flu epidemic.

ウクライナの政府は、豚インフルエンザの蔓延と戦う対策を実施していて、すべての学校、映画館、大きい集会、スポーツ大会、およびコンサートを閉鎖した。その結果私たちは、11月24日、25日のオデッサとキエフのペット・ショップ・ボーイズのコンサートが中止になったことを残念に思う。プロモーターは、ショーを来年に変更できることを望んでいる。

Google news

Media(11月6日)

シャーリー・バッシーが歌うペット・ショップ・ボーイズの歌「The performance of my life」を聴きに(買いに)以下のリンクに行って。アルバムは月曜日にリリースされる。

We7

Media(11月6日)

Pete Dochertyが「West End girls」をライブで歌った。リンクはNMEのレポートで。

NME

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Message from Neil(11月6日)

理由はわかっているけど、ウクライナの僕たちのショーがキャンセルされたのにはすごくがっかりしている。数年前僕たちは、キエフで無料コンサートをパフォーマンスすることになっていたけど、選挙の時とかぶってしまったので、政府によって取り止めさせられたんだ。僕たちはオデッサ(それが撮影された場所)で「戦艦ポチョムキン」をパフォーマンスすることについて話し合っていた。僕たちが来年そこでコンサートをできることを願っているよ。ニールx
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2009/11/6

急げ急げ…  Pet Shop Boys

今朝ここでもお知らせしたPSBのミニ・アルバム「Christmas」の予約オーダーが始まったよ!

petshopboysshopのTwitter:

Christmas - the single now announced! Get your copy from us for your chance to receive a free promo or a signed copy!

Christmas - シングルのお知らせ!CDをゲットすると、フリー・プロモかサイン入りCDがもらえるチャンス!

Pet shop boys shop

*え、プロモかサインのどっちか?どっちもじゃなくて?どっちかなんだね。
日本でも輸入盤を売るかもしれないけど、オフィシャルストアならそんなオイシイ特典付き。先着か抽選かはわからん。でも、オーダーしよう。3.99ポンド(約600円)+送料。

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2009/11/6

ミニアルバム!!  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys : the official site

Christmas
A new five-track EP.

ペット・ショップ・ボーイズは、新しいEP、「Christmas」を12月14日にParlophone Recordsからリリース予定。全トラック・リストは以下の通り。

1. It doesn’t often snow at Christmas (new version)
2. My girl
3. All over the world (new version)
4. Viva la vida/Domino dancing
5. My girl (our house mix)

「All over the world」は、ペット・ショップ・ボーイズの最新のアルバム「Yes」からのニュー・バージョンのトラック。

さらに「It doesn’t often snow at Christmas」のニュー・バージョンが含まれている。この曲は1997年にペット・ショップ・ボーイズのファンクラブのメンバーに発行された限定クリスマス・シングルだった。

両ニュー・バージョンは、オリジナル・トラックをベースに、Marius de Vriesとペット・ショップ・ボーイズのプロデュース。 Matt RobertsonとMarius de Vriesがオーケストラとコーラスのアレンジを担当。

Madnessの名曲「My Girl」のペット・ショップ・ボーイズのアレンジメントは元々、MadnessのSuggsとCarlと一緒に「Can You Bear It?」でパフォーマンスされた。これは、自動車事故で突然亡くなった、ニールとクリスの元アシスタントで親友であるDainton Connellの家族のための去年のチャリティー・イベントだ。

さらにEPは、コールドプレイの「Viva la vida」とペット・ショップ・ボーイズの「Domino Dancing」のメドレーが入っている。これは現在のPSBのワールド・ツアーのハイライトだ。このスタジオ・バージョンはStuart Priceのプロデュース。

EPはCDとデジタル・ダウンロードの両方でリリースされるだろう。


Twitter PSB

クリックすると元のサイズで表示しますpetshopboys:

Five-track "Christmas" EP will be released on December 14th
5曲入り"Christmas" EPが12月14日にリリース!

Track 1: "It doesn't often snow at Christmas" - new version produced by Marius De Vries and PSB.

Track 2: "My girl" - cover of the Madness song produced by PSB.

Track 3: "All over the world" - new version produced by Marius de Vries/PSB.

Track 4: "Viva la vida"/"Domino dancing" medley. Studio production by Stuart Price.

Track 5: "My girl (our house mix)" - produced by PSB.

*ひゃ〜〜うれしい!!これは今年の最高のクリスマス・プレゼントだわ〜〜(って、自分で買うけどねっ)。

ジャケットのアートワークは、先日のブラジル限定CD「Party」の風船をちょっといじった感じのものです。画像が見つかったら後でアップしますね。

追記:画像UP。

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2009/11/5

Wayne博士の解説Wayne「My girl」  Pet Shop Boys

Wayne博士の解説、続き。

YesのB面&ボーナス・トラック解説は、今回で最終回です。
「Beautiful peopl」は、B面に新曲がなかったんですよね。
まだYesからのシングル・カットはあるかなぁ。

Pet Shop Boys Song-by-Song commentary

「My girl」



2008年5月2日、ペット・ショップ・ボーイズは、彼らの長年の友人Dainton Connellの家族のためのショーの一部としてロンドンのナイトクラブHeavenでパフォーマンスをした。彼は前年、自動車事故で亡くなった。元々、彼らのセットに含まれているのは、1980年にUKで3位のヒットになった「My Girl」の特別なリメイクだった。その曲はスカ・リヴァイヴァル・バンド、MadnessのメンバーであるMike Barsonによって書かれた。舞台上で、クリスとニールは、Madnessの2人のメンバーでDaintonの友人であるSuggs (Graham McPherson)と、リード・ボーカルのChas (Carl Smythe)とカバーを演出した。

このパフォーマンスに備えて、ボーイズはニールのリード・ボーカルのデモ・バージョンをレコーディングした。慈善興行のすぐ後に、彼らのファンが喜んで聴けるように、彼らは、自分達の公式ウェブサイトで自分達のデモをアップした。それは陳腐かもしれないが、それは正しい事だ。Petsは全て彼ら自身でこの歌を歌った。この歌は完璧に楽しく弾むように軽いスタッカートだが、テクノ・リズムは彼のちょっと大変なガールフレンドと欲求不満のナレーターの嘆願を伝え表すのを手助けする。そのガールフレンドは、彼を絶対に理解していないのだが。”僕は、時々、たった一人でテレビを見るほうがいい”(つまり、どんな男でもそうしたがっていないだろうか?) ニールはドライで、控え目な声で歌う。ニールのドライで控えめな声高は、彼が誰であろうとも、彼を完全には受け入れられない誰かと恋をし、見込みのない状況にいるのに気づくナレーターの悲しみを、我々の感覚にもたらす。

我々の英雄たちは、歌の最初のスカ・スタイルを、彼ら自身のシンセポップのフィルターを通した素晴らしい仕事をした。その結果、それは1980年代のポップ・チャート内で場違いの1曲ではない。実際、それはオリジナルの四半世紀以上のちに、すごく成功するシングルを作ったかもしれない。
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2009/11/4

Wayne博士の解説Wayne「Up and down」  Pet Shop Boys

Wayne博士の解説、続き。

Wayne博士のサイトは、最良のPSB研究ファンサイトとして、実に90カ国からの訪問者がいます。日本からのビジターもたくさんいます。

Pet Shop Boys Song-by-Song commentary

「Up and down」



ボーイズは、この曲を(少なくとも初期のバージョンでは)オリジナル・タイトル「No Excuse」として2003年に書いた。彼らは、2009年4月にこの曲をレコーディングした。その過程で改タイトルをつけた。そして、「Did You See Me Coming?」のボーナス・トラックとしてシングル・リリースされた。Tom Stephan(通称Superchumbo)がこの曲のリミックスをした。

このかなりシンプルな、しかし魅力的な歌は、ナレーターの恋人の存在・不在による雰囲気の激しい変動を表現している。健康で、彼のひたむきな努力にもかかわらず、すべての傍観者にバランスのとれた生活のように思わせる事が、彼は自分を感情の犠牲者だと思わせる。彼は、彼の私生活を統治する”秘密の予定”があると言う。「君がとてもいなくて寂しい、僕は混乱する。」とコーラスは続き、

僕はアップ&ダウン
君が傍にいないと、僕はおかしくなる。

この恋人は、ナレーターがそうしたいと思うのと同じくらい、明らかにほとんど傍らにいない。 PSBの歌でたびたびあるように、私たちは、この関係は、まったく明るい未来がないという違った印象で置き去りにされている。実際、自分を「ズボンの中の雲」と呼ぶことによって、ナレーターが彼の精神的な状態について説明するのはかなりの暗示だ。またそれは、たまたまロシアの詩人Vladimir Mayakovskyの1915年の詩のタイトルと同じだ。そのナレーターは、拒絶されてダメになった恋人のことだ。

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2009/11/3

Wayne博士の解説「The former enfant terrible」  Pet Shop Boys

Wayne博士の解説、続き。

Wayne博士は意外にも、デビュー時からのPSBファンではなく、90年代半ばからのファンだそうです。だから91年のアメリカでのファースト・ツアー(Parformanceツアー)が近所に来たのに、それに行っていない事が悔やまれるそうです。ファン歴なんて関係ないさ!

Pet Shop Boys Song-by-Song commentary

「The former enfant terrible」



クリスとニールは、2005年4月下旬にこの歌を作曲した。4年後、クリスはペット・ショップ・ボーイズのTwitterのページに、Yesのセカンド・シングルのボーナス・トラックの1曲としてこの曲をリリースすると書いた。それは”オリジナル”のバージョンとリミックスの両方があった。

タイトルのフランス語のパートは”awn-fawn tair-EE-bluh“と発音し、”恐るべき子供たち”という意味で、中傷的に悪い振る舞いで評判の非常に優秀な若者のことを言うのに、一般的に用いられる。名義上の主役は以下に非難されたように説明される。

彼を哀れんでくれ / 元恐るべき子供を
アスピックでの彼のキャリア / 快楽の中の性癖を
勇敢に試みている / 迂闊な変化
年をとる侮辱から / 国宝まで

辛辣な歌詞は、ニールによって発声された(歌われてはいない)「元恐るべき子供」自身のコーラス(”バンドワゴンをくれれば、僕はそこで非難する!”)の間を行き来する。そして、徹底的に不賛成なコメンテーターによって、より冷静に、しかし、あざ笑って話される歌詞(彼は貴族院に入るまでハッピーにはなれないだろう”)がある。そうだとすれば、この曲はファンに不思議に思わせるのに十分であるとわかる。"How Can You Expect to Be Taken Seriously?" の場合のように、このトラックは特定の現実の有名人についてだろう。もしそうならば誰か?候補には不足だ。しかし、ニールはボーイズの公式ファンクラブ会報誌Literallyの2009年7月号でこれを明らかにした。この歌は”ナイトの爵位を得るミック・ジャガーから少しインスパイアされた”と。しかし彼はすぐに付け加えた。「でも、それだけじゃないよ。」

音楽的に、トラックは極端に冒険的だ。バッキング・トラックの”テクノ”は繰り返しのアナログ・シンセのパターンのような音によって支配されている。本質的にはメロディーを欠いていて、それは何人かのファンによって、同様に実験的でほとんどチューンのない「The Sound of the Atom Splitting」と比較された。少なくとも、そのリスナーの耳には、この曲は以前の作品よりもかなりの進歩である。

私はその歌詞、「Bring it on!(やっちまえ!)」に注意せざるを得ない。歌詞は2度使われている。最後の方と一番最後、その後、リミックスされて付けられた。2003年のイラクの仮想敵へ” Bring 'em on!”と言ったジョージ W. ブッシュ元大統領の悪名高く横柄であさはかな訪問に少し対応している。



*歌詞のなかの「aspic」は、「肉のゼリー料理」という意味なのですが、よくわからないのです。キング・クリムゾンに「LARK'S TONGUES IN ASPIC」というタイトルの曲がありますが…。
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2009/11/2

Wayne博士の解説「After the event」  Pet Shop Boys

Wayne博士の解説、続き。

Wayne博士は、PSB研究家・ファン代表としてPSBのドキュメンタリー「Life in pop」に出演しています。でも、テレビクルーがアメリカまで撮影に来たので、べあ〜さんはニールとクリスに会ってないんですって。あら残念。

Pet Shop Boys Song-by-Song commentary

「After the event」



この曲は、Fundamentalのための歌の大部分を作曲した頃、2005年の初めから中頃にかけて、信じられないほどクリエイテイヴな一連の時代に、ペット・ショップ・ボーイズが書いたたくさんの歌のうちの1つだ。ニールは”僕たちが変化し続ける歌の1つ”と、この歌について述べた。「その曲は、ある意味で良くて、ある意味でダメだ。」 しかしながらボーイズは、2009年4月まで、それを終えるのを延期した。その時彼らは、「Did You See Me Coming?」のシングルのためのボーナス・トラックの候補としてこの曲に白羽の矢を立てた。それで最後の仕上げをした後、クリスは、「壮大な歌だ!」と、声をあげた。

「After the Event」はある点ではむしろ透明だが、他は本当に不思議だと、まず最初に伝わる。 最初の歌詞は”日常”について説明する。ニールは、比較的シンプルなバッキング・トラックで、毎日の都会生活の一連のありふれた観察をてきぱきと描写している。しかし、コーラスが先へ進むと、はるかに何かシリアスになる。より濃い音楽…むしろPSBのトラックには普通ではない…を使う楽器やキーボード・サンプラーをフィーチャーしている。逆に言えば、ちょっと不吉な音でミュージックボックスのようなモチーフが出てくる。コーラスの歌詞は、強い対照的な感情について説明する。「after the event」時、不安で険悪だとみなされるかもしれない何かを、みんなを幸福で笑っている状態に、どうやって持って来ることができるだろうか。

2番の歌詞は再び、日常の描写が始まる。しかし、私たちは何か…タイトルの”event”がおそらく全て出来上がっているという強い印象を得る。そしてコーラスの、さらに別の込み入った表現の後に来る、ブリッジの、望みがある”event”…

Evening comes as a surprise(夕方、思いがけなく)
Suddenly someone dies(突然、だれかが死ぬ)
Everyone's over-reacting(皆は過剰反応している)
With clichés and bad acting(決まり文句と下手な演技)

ニールは、続く行動について、さらに批判的に歌い続ける。”セロハンに包まれた花”を残す人々、女王からの公式なコメント、それでも“意味のないドラマ”になる他の表現。結局、これは”完全なルーティーン”だ。

“event”は死だ。 おそらく単なる死ではない。ほとんど知られなかった脅威に応じる学生の、学校での銃乱射事件であるかもしれない。(”だれかがアップセットする/笑いは聞いていない/脅威として扱う”) 突然の、そして、ひどい暴力?もしそうなら、ボーイズはそれが同じ様に普通であるように提案しているだろうか?現代の世界で、残念なことに、そのような暴力は、本当にあまりに当り前になっている。猛烈な皮肉は、かつて本当に衝撃を与えていたものが現在、朝刊では同じくらいありきたりになっているということだ。その結果、人々は総体的な悲しみの表面的なジェスチャーで、ますます意味がないファッションで反応する。人がそのような状況の下ですることは、公的な場所にセロハンで包まれた花、ぬいぐるみの動物、その他そのようなかわいらしいものを置いてポップ・カルチャー活動としての哀悼を現す。 そして、日常生活は正確に以前の通り続く

ダイアナ元皇太子妃の死は、さほど偶然でなくそのような応答の引き金となった出来事のまさに最も国際的に有名な例である。ニールは直接そういうものとしてそれを引用さえした。 しかし私は、この歌がそれに明確に関するかどうかということには、真剣に疑問に思っている。そうだとすれば、ボーイズはそれをコメントするのがかなり遅い。そのうえ、個人のレベルでずっと脅迫的な何か他のものを提案するコーラスがある。9/11テロ攻撃も、また他の可能性だ。しかし、この歌はいくつかの点でそれを些細なものにするようだ。私はそれがニールとクリスがまったくそうするつもりであるとは思わない。 いや、私は彼らが特にいかなる唯一の現実世界のイベントについても話していると思っていない。 もちろん、彼らだけが、それを確実に言う事が出来る。

そのコーラスに関して、それはクリスチャンの実存主義者作者の故Walker Percyが以前に書いたことを私に思い出させる。そして、私はここでの言い換えにそれを使いたい。人々は、自分達が地震や竜巻のように致命的な何かに面している時よりも、生きていないかどうかについての事だ。テレビのニュース・インタビュアーが、しばしば自分達が恐ろしく生命に危険を及ぼす出来事について説明するときさえ、人々が微笑むのをどう捕らえるかを、彼は注意する。そう、脅かされるのと同時に、彼らはスリルを感じている。この歌のコーラスの歌詞、彼らは”ここにいて、幸福”では、以前よりますます人生そのものに感謝できる。”青空は天授だ”

ペット・ショップ・ボーイズからの実存主義? それに賭けよう。
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2009/11/1

今週のべあ〜さん  Pet Shop Boys

Pet Shop Boys Song-by-Song commentary

11月、突入ですね。
さて、今週のべあ〜さんは。

あなたがアルバムにおけるトラックの順番の重要性に関してどのように感じるかを表すのに、以下の項目のどれが近いですか?

(この質問を適用するのは、一般的にアルバムであり、特にペット・ショップ・ボーイズのアルバムと考えるかどうかは任意です。)

★それは非常に重要だ! 歌が全く同じでも、トラックの順番は全体的に見てアルバムのクオリティに劇的に影響する!

★かなり重要だけど、良いアルバムとそれほど良くないアルバムの違いを作る要素では、それが重要であるというわけではない。

★以前はすごく重要だった。でも、CDとデジタルダウンロードによって、現在それほど重要ではない。

★一般に言って、それほど重要ではない。しかし時々、私はアルバムのトラックの順番が違っていたらいいと自分で思う事がある。

★アルバムの曲の順番は私には全く重要ではない。


*アルバムのランニング・オーダーは結構重要だよね。多分、アーティストたちはちゃんと考えていると思うから。だからヒット曲を集めただけのコンピはあんまり賛成じゃないな。

(どうでもいいけど、そのヒット曲コンピのシリーズ「Now」は、最近Vol.72とかが出たと思うけど、2回に一回はPSBが入っているよね。これはすごいことだよね。)



↓PSBの「WEG」のカバーをやっている”Roaming Boys”というバンド。

キーボードリストが何気にクリスのコスプレをしているわ。で、ヴォーカルはがなってるけど、ちょっとニールの声に似ている。

あらためて「WEG」ってラップなのね、って思う。

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2009/11/1

Wayneさんの解説「We're all criminals now」  Pet Shop Boys

Wayne博士の解説、続き。

Wayne博士は、私がPSBドールを作っている日本のファンだってことはご存知です。でも、HPやブログで取り上げていることは、言ってないから多分知らないです。

Pet Shop Boys Song-by-Song commentary

「We're all criminals now」



この曲はアルバムYesの作業の後、2009年1月の上旬に完成した。ニールがPSBの公式ウェブサイトに、「うん、僕たちは”対テロ戦争”の後のイギリスで、自由の浸食に関していまだにぶつかり続けている。」と載せたように、ボーイズが本気で前のアルバムの「Integral」前で探り始めた対象だ。後にThe Sunのインタビューで、彼は付け加えた。「我々は皆、常に監視下にあって、潜在的に有罪として扱われている。まるで我々が犯罪のような事を犯そうとしているかのようだ。」 したがってこのタイトルになった。

ボーイズは、最初のパートの歌詞の人物は、元々、ブラジル国籍のJean Charles de Menezesの見解から書かれていると述べた。2005年7月22日、Stockwellの地下鉄駅で、ロンドン警察に撃たれて殺された。警察は、彼がいかにもなテロリストか自爆テロ犯であると誤認した。しかしながら、ニールとクリスは、最終的なレコーディングの前に、歌詞を変更すると決めた。代わりにこの出来事を目撃する地下鉄乗客をナレーターに割り当てた。

この歌には、薄暗い背景と「僕の背後にはカメラがある/突然、サイレンを聞く/パニック発作になる」という状況について説明する歌詞があるにもかかわらず、驚くほど陽気で、アップな音が入っている。

ナレーターは皮肉で軽薄っぽく「おいおい、どんな風って、聞かないでくれ」と、彼の驚愕を述べる。「僕たちは変わった/いま、僕たちはみんな犯罪者なんだ」それを光り輝く見かけだけで見るならば、トラック全てにとても皮肉なトーンがある。インストゥルメンタルは、このブラック・ジョークの中にある。例えば…。コーラスでのフルートの伴奏(または、フルートらしきシンセ/サンプラー)。そのコーラスは、強くてとても不適当な軽率さと、暗闇の中の遥かに妥当な口笛の両方を強く提案する。歌詞がちょっと被害妄想に思えるなら(”僕たちは罪に陥れられている”)、それは単にボーイズが、現在の社会政治的な風潮における小さな被害妄想が、完全に正当化されると言っているからである。
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2009/10/31

マーガレット通信vol.81  Pet Shop Boys

マーガレット通信vol.81

更新しました。

今回は、アメリカツアーが始まる前の、New York Postのニールへのインタビュー訳を中心にお届けします。

NYのライブに行って、もう2か月ですよ。
やっぱり夢だったんじゃないかと思う次第…。

↓全く関係ないけど、PSBとボーイ・ジョージの対談風景。いつなのか不明だけど、最近だと思う。

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ところで、刑を終えて(短縮されたのかな)、刑務所から出てきたボーイ・ジョージですが。

逮捕時・収監時には、すっかりその変わりっぷり(太っちゃった)が話題になりましたが、がんばって”芸能人にリターン”しているようです。
先日英国在住のTさんも、その復活っぷりを讃えていたのですが。

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ほら、スッキリしている。

と思いきや…同じ衣装で…同じ日か、少なくともそんなに日が経っていないはずなのに、何この変わりっぷり。

Ikkoさんとマツコ・デラックスくらい違うじゃん。

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太ったお肉が全部あごに付くタイプなのか?
(私もそうだけど)

12月9日のRufus Wainwrightのライブ(@ロンドン・ロイヤル・アルバート・ホール)でゲスト出演するそうです。ファンとゲイ仲間だけは裏切らないでね。

(15年ほど前、PSBがボーイ・ジョージに懇願されたのにアルバムを作ってあげなかったことに関して、"PSBは仲間を冷たく切った"と取り沙汰されたけど、いまでもニールは彼のことを話題にするから、別に切ったんじゃないと思うわ…。レコードウンヌンとかそういうのは大人の事情でしょ…。)
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