ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 マタニティーブログ 不育症へ にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ にほんブログ村 病気ブログ IgA腎症へ

2010/10/7

引っ越します。  

今朝の体温、36.48。D6。


この度、脱ステロイドが完了したのを機にブログ引越します!

しかもアメブロに!
アメブロは一度チャレンジしかけて挫折した思い出もありますが
親友もアメブロやってるってことで、ここはひとつリベンジです(笑)


新しいブログはココ
まだ整備中な感じですが…汗


このブログで妊娠出産まで書き綴れたらいいなーという願いを込めて☆
3

2010/10/6

腎臓内科受診と、「うまれる」夫の反応。  

今朝の体温、36.61。D5。
尿検査あるのにリセット完了間に合わずorz
でも潜血出ずに済みました!

腎臓内科受診、終わりました。
脱ステロイド終了です♪次は2ヶ月後です!
でもプロテカジン、逆流性食道炎の薬だけ処方してもらいました。
何も問題なく12月を迎えることができるといいなぁ☆


さて
昨日、私が買った「うまれる」本を、夫にも読ませてみました。
強引には読ませたくなかったのですが、意外と読みまして。

でも、読んでからしばらく落ち込んでしまいました。
なにやら、自分の価値観を180度ひっくり返されたようで
自己嫌悪に陥った模様です。


結婚前から思っていたのですが、
夫の家族は、見栄や世間体をやたら気にする人達。
面倒なことからは目をそむけたり嘘をついたりして逃げて、
他人の劣っている部分を見つけて自分が上にいると感じて安心する。

と書くと物凄く悪人なイメージですが
決してそうではなくて。
単純に、自分に自信がなくて、それを補うための手段
なのだと思います。
あくまでも、近くで客観視してきた私なりの判断です。

そんな環境で育ってきた夫ですから
きっと、
子どもが出来ないことは劣っていて
流産することは人生の失敗であって
ましてや障害のある子どもを授かったとしたら
烙印を押されたような気持ちになるのだろうと思うのです。
もちろん、両親も。

それを一冊の本で覆される訳ですから
その衝撃は半端ないだろうと…。

途中まで読んで、
続きはまた、立ち直ったら読むよ
と言ってました。

夜眠れない位の衝撃みたいでした。

でも、この出合いは必然だったと思うのです。
これを最後まで読んで、自分自身の価値観が刷新されたら
きっとまた、まめたんが帰って来てくれるんじゃないかな
と。

私はそれを見守るしかないんですがね。
頭でではなく、心で、
噛み砕いて飲み込んで消化して欲しいな。



5



teacup.ブログ “AutoPage”