一月も残り約一週間。
早いですね、もうすぐ節分です。
すれ違う人たちはお正月の「たたり」か(笑)、皆さん☆ふっくら♪☆
・・・穏やかでイイですよね。
冬という季節は、どうも自分を甘やかしてしまう季節かも。
さぁ、自分に言い聞かせるつもりで、春もすぐそこ♪
フットワーク軽く体を動かして、余分なものを落とさなくちゃ!!
と思いつつ、DVDを借りマシタ。
「キングコング」!!!
監督はピーター・ジャクソン。
「ロード オブ ザ リング」三部作でアカデミー賞ほか世界中の映画賞を受賞した監督。
幼少時代に「コング・コング」を観て、映画監督になることを決めたというほど
彼にとっては人生を変えたほどの映画だそう。。。
「ロード オブ 〜」にしても「キング・コング」にしても
映画制作に対しての恐るべき完璧主義を改めて感じさせられました。

コングが本当に愛してしまう主役アン・ダロウには
ナオミ・ワッツ♪
素敵な女優さん♪♪♪
これまでの役とは全く違い彼女のプロとしての意識の高さに心から拍手デス♪
彼女だけでなくこの映画に出演したすべての役者が
大変質の高い演技でそれは、それは、感動もの♪
ナオミ・ワッツの体は鍛えられ、その上女性らしい丸みも可愛らしさも
ちゃぁ〜と残し、本当に☆ステキ♪☆と惚れ惚れしてしまいました。
ジャングルで迫り来るどんな危険にも怯むことなく、またユーモアというか余裕というか、
コングを喜ばせるために「曲芸」まで披露してくれた。
どれだけ練習したのでしょうか・・・?
努力の人・・・。。。
世界一、「シルクのスリップ」の似合う女性だと思う。
心から・・・!!
そして表情も・・・素晴らしかった!!
どんなに激しい動きにも二の腕も太ももも全くブルブル揺れることのない(笑)
鍛え抜かれた体は本当に美しかった!!
やっぱり大好き♪
彼女の生き方まで見えてくるようデシタ。
前作には登場しなかった アンに無償の愛情を注ぎ込む
脚本家ジャック・ドリスコル役には「戦場のピアニスト」で
アカデミー賞主演男優賞を最年少で受賞した
エイドリアン・ブロディ。
どんな演技で登場するのか楽しみでした。
線の細い役柄とは全く違い、アクションもこなす、やはりオスカー男優だった!
そして一番この映画を盛り上げてくれた無鉄砲な映画監督役には
コメディー映画等でお馴染み、そしてたくさんの賞を受賞している
ジャック・ブラック。
彼の迫力ある「目ヂカラ」には圧倒された。
そして何があっても独自のポジティブ思考で
前へ進むことしか考えていない「明るい破滅型人間」も
この映画を盛り上げる最大の人物だったと思う。
人間の心を持ち、どんどん追いつめられて行く「キング・コング」の悲しみや
アンだけを追い求めるコングの表情は少々切ない。
もちろんコングの演技にも拍手喝采!!

私の知っている範囲でお話しすると(笑)
「ロード オブ 〜」
「ジュラッシック・パーク」
「インディー・ジョーンズ」
すべてをごっちゃにしたような素晴らしい映像だったということ。
これしか思いつきません・・・・(笑)
何より興味をそそったのは、1933年大恐慌まっただ中の
ニューヨークのファッション♪
今の何でもありの時代と違い、洋服の美しさをまた、着こなしの上品さを
そして男女各々の魅力を引き出すファッションにクラクラ〜。。。
ヘアースタイルもステキでした♪
舞は一週間かけて鑑賞しましたが、お時間ありましたら、
是非是非、ブッ通し!で鑑賞してみてください♪♪♪

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