ワールドカップサッカーで、連日少々睡眠不足。なにがびっくりしたって、娘が何故かサッカーの応援にはまっていること。録画してまで、見るほどとは、想像だにしていなかった。
日本戦では、家族4人がそろって見るなんて、4年前では考えられなかった。
今朝?の試合ではもう悲鳴に近い状態だった。PKになったら痛すぎる!娘が嘆く。でも何よりもPKになってほしくなかったのは、息子に違いない。2週間前の試合で、3人で決まらなかったPK。6人目に指名されていた息子の所まで回ってきて、息子が外して、試合終了。負け!ピッチに崩れ落ち、ぼろぼろ泣いた彼は、どんな慰めの言葉も虚しかったのだと思う。誰かが息子や駒野選手の役割がいなくては終了しないのだから・・・と和尚は言う。でも、当事者は・・・
結果はともあれ、良い試合を見せてもらった。ありがとう。
先日の法事で、お寺詣りに来られた方が「住職さんの奥さんですか?北中出身の・・・」と声をかけられた。お話をしていると、中学3年生の時の担任の先生のご主人と知った。今でも年賀状だけは交換していて、同窓会ではお会いしていたのだけれど・・・こんなところでご縁があるとは。中学校の先生とはここに嫁いでもご縁を戴く方が3人となった。お寺にいるからこそ戴くご縁なのかもしれない。

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