誰もがそう望むものです。
私がこれまでにセックスをしてきた男は、みんなそうでした。
私は職業柄、よく男性よりこんな質問をされます。
「女ってどんなセックスをされるのが一番気持ちいいの?」
「俺のセックスって実際うまいの?」
私の性格がそうさせるのか、男性陣は私に対して気兼ねなく自分自身のセックスについて相談してきます。
正直言うと、私はこれまでに1000人を超える方々とセックスをしてきましたが、心から「この人、うまい・・・」と思えた人は実は10人もいないんです。
この数字にはもしかしたらあなたは驚いたかもしれませんね。
そして同時に自信も無くしかけているかもしれません。
でも安心してください!
そんなのは実はまったく問題ないんですね。
「セックスが上手いか下手か」
この差を分けるのは、実は、「セックスの知識があるか無いか」
たったこれだけなんです。
「そんなバカな・・・」と、あなたは思うかもしれませんが、よく考えてみてください。
あなたのセックスは一体どこから学びましたか?
セックス学校から学んだという人は果たしているでしょうか?
セックスの家庭教師から学んだという人は果たしているでしょうか?
そうなんです。
多くの方のセックスはほとんどが自己流なんです。
一流のスポーツマンには必ずコーチや監督という存在がいます。
全てが自己流で一流になれる人はほとんどいません。
車の運転だってそうですよね。
始めは教習所へ行って教官より運転技術を学びます。
習い事だってそう。資格だってそう。
何でも技術を上達させたいと思った際には、「先生に習う」という事を自然と実行しますよね。
でもセックスは違うんです。
誰も習おうとは思わないんです。
習う場所が無いと言った方が正しいのかもしれませんね。
だからみんな素人のまま、セックスの技術が誰も上達しないんですね。
でもそれも今日までです。
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