こんにちは♪ぴろりんです。
世間はいろいろですが、心静かに心豊かに過ごしたいものですね・・・★
2009/10/12
某所で知人のジャムセッションに久々に参加させていただきました。
トランペットとピアノ主体のセッションでしたが、
初めてお会いする方々と、
純粋に音追っかけて一緒に音出す、
楽しかった〜
やっぱこういうの原点ですよね〜。
久々にピアノ連弾もさせていただいたし〜。
参加させていただき有難うございました!

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2009/10/7
お花いただきました〜
お花の色がいいとか、お花の選択がよいとか、
それはもちろんですが、
そのお気持ちが何より一番嬉しいですよね。
すみません、諸事情で詳細はまだ書けないのですが、
嬉しかったので写真アップします〜

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2009/10/1
@新宿たかのやさん行ってきましたです。
実は見に行ったのは2回目です。
プログレは萌えますなぁ。
拍子が変わる瞬間のスリリングさと言ったら
主催者は鍵盤の奥本さんですが、
米国でご活躍後、日本でも活動を始められたとかで、
彼が知り得る限りの最高のメンバーだそうです。
そうでしょうとも。(なんで上から目線・・・?)
緻密に構成が作られた高難度の楽曲で、
(譜面が巻物!!)
その中をヴァイオリンの中西さんが、
自在に泳ぎます。
弓が弦に吸い付きビロードのような音から、
二胡のような奏法、ギターみたいにカッティング、
いろんな奏法を披露してました。
拍子が変わる刹那、
ドラムの板垣さんがきっかけを叩くんのですが、
なんて的確なんでしょう。
次のFeelが瞬間に伝わってきて、
それがすごく気持ちよい〜。
思えば、変拍子だからと言うわけでなく、
どんな音楽でも、演奏者は「先」のイメージを追いながら
演奏することは大事ですね。
音を出す瞬間には、頭は少なくとも1小節先、
曲によっては次のセクションを想定している。
でも現実の出音も聴いている。
今日位のレベルだとそれ以外にもたくさん脳は動いてると思いますが、
ともかく、矛盾する作業ですが、
演奏って、「今」に集中して音に入り込む一方で、
どこか構成を冷静に見てる部分があるから、
曲として成り立つ気がします。
一方で、観客は今鳴っている音を頼りに
頭で曲を構成していく訳です。
そうだとすると、演奏者は「次」をかなり意識して
音を出して、観客をいざなってあげる必要があるのかなと。
自分が思う以上に、わかりやすい音を出してあげないと、
曖昧な感じのアプローチは、観客を迷わせてしまうかも。
当たり前かもしれないけど、
そんな基本的なことを、あらためて意識させてくれた、
今回のライブです。
それと、今回は(も)村上さんのベースにメロメロでした。
派手な奏法はもちろん盛り上がってかっこよいんですが、
なんというか、そうでないところでも、
音を大事にして、歌ってるかのように
ベースラインを作ってらっしゃるんですね。
音楽に真摯に接してるのが、
体中からオーラが出てわかるんですね。
どんなに売れっ子のプロでも、
弾けるからって曲をぞんざいにしない、
こういうプレイスタイル好きなんだなぁ〜、
と思って見てました〜。
生で間近でそういう演奏が見られるのは、
本当に幸せだと思いました。
今回のメンバーです。
Key. 奥本亮
Vln. 中西俊博
Bs. 村上聖
Dr. 板垣正美
よい時間をありがとうございました!

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2009/9/5
見てきました〜、東京JAZZ@国際フォーラム!
見てきました〜、生上原ひろみ!
実はお初です。
バンドスタイルかな?と思いきや、
ピアノソロアルバムを出したばかりとかで、
体一つでステージにいらっしゃいました。
いやいや、もうもう、
驚嘆ですね〜。
すごいすごい音楽の情熱を持って、
すごいすごい努力をしたんだろうなぁ。
その結果、とても自由な世界で
感性やわらかくて、
なおかつ鼻歌の延長が演奏になってる感じです。
(出てくる音は超絶テクニックで、
もちろん「鼻歌」レベルじゃないですが)
プレイスタイルもいろんな角度からで、
ピアノ一台でしたが、
飽きなかったですね〜。
今のお年であれですもの。
末恐ろしいですなぁ・・・・・。
いいものを聴かせていただきました。

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