みなさんは「マカトン法」を御存知でしょうか?
私も一年くらい前に聞いてはいたのですが、特に気にもせずいました。
そんなころ、ショウタが保育園でお世話になった先生に
「マカトン法やれば?」
と言われたのがきっかけで、いろいろ調べてみました。
インターネットで調べると「日本マカトン協会」というものがありましたが、それほど詳しい情報はありませんでした。
「マカトン法は、言語やコミュニケーションに問題のある子どものために、英国で開発され、世界の40ケ国で使われている言語指導法です。
マカトン法では、音声言語・動作によるサイン・線画シンボルの三つのコミュニケーション様式を同時に用いることを基本とします。
マカトン法によって、言語理解、音声表出、コミュニケーション意欲の向上がうながされます。理解言語にくらべて表出言語に問題のある場合には特に効果的です。」
ということは書かれていますが、それ以上のことは今一つ分かりませんでした。
そこで、同じHPに書かれている「ワークショップの日程」に「5月22日大阪」があったので、早速申しこんでみました。
百聞は一見に如かず。
一度参加してみて、どんなものか見てみよう。
そこで昨日5月22日、朝4時に起きて日帰りで大阪へ行ってきました。
「マカトン法」
聞き慣れない方も多いことと思います。
一言でいうと、障害者でもできる(可能性を追求した)手話です。
語数は330語と少なく、日常の生活に必要なものを選びぬいています。
覚える数が少ないので、ショウタにもきっと覚えられると思います。
普通の手話を簡単にした形で、中には同じものもありますが、かなりシンプルに改良されています。
私が受けた研修は基礎1で、330語のうちその一部です。
10月に基礎2があるので、それにもぜひ参加したいと思いました。
昨日学んだことやこれから学ぶことは、ショウタだけでなく地域のみなさんにも伝えられたらいいなあ、と考えております。
そんな機会をつくれたらいいのですが・・・。
ショウタのように相手の言っていることはだいたい理解できているが、自分からの言葉による伝達ができない子にもいいようです。
次回、もう少し詳しく「マカトン法」をご紹介します。
日本マカトン協会HP
http://homepage2.nifty.com/makaton-japan/
子育て日記
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