アンジェリーナの由来...  Shoes♡

火曜日はオフ、朝からバタバタとアンジェリーナの仕事をし、夕方、ヘアサロンへ...

最近、銀座にあるとあるサロンへ行っているのですが、銀座とは思えない価格設定で、しかもとても感じの良い方に担当していただき、気に入っております。

彼女の接客、とても居心地がいいのは、いつもお客様目線で、押し付けがましいことは一切なく、人の話をよく聞いて応えてくれます。
「聞く」というのは、相槌を打ってその場だけ乗り切って合わせる、のではなくて、この人は本当は何が言いたいのかな、を聞く、ことなんだと思います。
そこで信頼関係が生まれ、次また来よう、彼女が勧めるこれ買ってみよう、っていう行動が生まれるのかな。
と、自然体でできる彼女は素晴らしいスタッフだなぁ、こんな人ほしいなぁ、と経営者目線で見てしまいました...

のち...

甘いものでも買って帰ろう!と思い、銀座をフラフラ歩いていると、ありました!

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ANGELINAのモンブラン!

久しぶりにいただきましたが、

甘すぎる... 笑

パリのANGELINAでは、このモンブラン、大きさが倍くらいあって、まぁ、一人では食べれませんね。
この日本サイズ、現地では小サイズ、で丁度良いですね、はい。

ANGELINA...

そう、私のシューズブランド、Angelinaの由来は、実はこのANGELINAとの繋がりがあります。

アンジェリーナを立ち上げる時、一緒に創ったヒロミと、ブランド名を考えていた時、私が読んでいた「ココシャネル」の自伝.

ココシャネルのモノづくりの信念や、ファッションへの気概、エレガンシアの考え方、とてもインスパイアリングで、私もこういう風に創っていきたいなぁ、と、いつも参考にしていました。

私が20歳の時、初めてパリに旅行へ行った際、ANGELINAへお茶を飲みに行きました。
ANGELINAは、パリにある、Cafe Salonで、ホテルリッツの直ぐ近く、かつてはココシャネルも良く通っていたそう...
というのを思い出し、

Angelina ってどう?

とても女性らしい響きのあるエレガントな名前だなぁと思いませんか?

と、ヒロミと幾つか出し合ったなかで、この名前に決まりました!


さて、先日も、とあるココシャネルの本を読んでいて気がついたのですが、彼女が亡くなったのは、

1971年1月7日... **

えっ?

これって、私の生まれた日...

とても深い縁を感じざるを得ませんでした。

**他の本には1月10日、となっているものもあって、どっちなのかなぁ、まぁ、でも自分で共感できる1月7日と信じておくことにしましょう。

彼女が残した言葉に、

「私はモードを創っているのではない、スタイルを創っているのだ」

とあります。
モード、流行りは移り変わりますが、スタイルは永遠...

彼女のように信念をもって仕事をし、強く生きる女性なりたい、タンゴもシューズもスタイルを大切にしていきたい、ますます精進しようと思います。

un fuerte abrazo,
Lam
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