2005/9/1
「覚醒」
裏葛葉でーす★昨日とはウラハラだね〜意外と早かったな・・・。そーとーキてたみたいだけど・・・。ま、そのうちモトに戻るんじゃない?そんなもんだ。なるよーになるなるなれなれ。
今日もありふれた日常が淡々と過ぎていき、与えられた作業をこなす。何も思わなくても流れていく時間。アタリマエといえば当たり前。
老いぼれの戯言がよほど気に障ったのか、くだらない何かを必死に守ろうとしている自分が虚しく思えたのか。
スベテぶっ飛んだ。
ただ強くありたいと切望する自分の姿だけがそこにあった。
あの人の言葉が脳裏をよぎる。「葛葉、孤高の武士であれ」
無くして心痛めるモノならいらない。
壊して心傷つくモノならいらない。
そんなモノで心乱れ自分を見失うならはじめから持たなければいい。
特段支障は無い。表面上どーとでもできる。実力に裏打ちされた自信がそこにある。それだけで十分ではないか。あとの飾りなんて不要だ。
もぅこれ以上、心痛むような自分で居たくない。
求めて拒まれるなら、はじめから求めない。
求めなくても一人で立てる自分でいたいと思った。
わかってる。一人で平気な自分。弱さを超越できる自分。だけど・・・だけど・・・。
懐かしいこの感覚。一つ目の高校を辞めたときの感覚に似ている。弱さゆえに集めてきたモノ、作ってきたモノ、すべてぶち壊したくなった。
でも、日常で生きていかなくてはいけないんだよね。結局自分は弱いから生きることを辞めるなんてできない。なら、生き恥をさらすより強く気高く生きようと思う。
もうたくさんだ。
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