映画『HOUSE ハウス』の”クンフー”=神保美喜・ファンサイト

クンフーとは?…1977年公開の大林宣彦監督の商業映画デビュー作、映画『HOUSE ハウス』の登場人物、7人の【ハウスガールズ】の中の1人である。空手が得意で、少女たちを守り、カッコイイ、男勝りな美少女・”クンフー”。途中から意味無く下着(ブルマー)姿になり、最後までその姿のまんま、家に食べられ死ぬ…空手美少女・クンフー=昭和の美少女・神保美喜(当時16歳?)・限定のファンサイトです。

 
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投稿者:おもてとしひこ(kunfuumania)
ohtsukiさんへ

はじめまして。管理人のおもてとしひこです。コメントいただいていたのに、一ヶ月近くレスしませんで、申し訳ありません。

コメント、大変うれしかったです。

>しかも脳裏に強烈に焼きついていたシーンも
>記憶と寸分たがわず。そのシーンとは下半身
>だけのクンフーのキック。

「クンフーの下半身だけのキック」は、やはり思春期の少年には非常に衝撃的だし、トラウマとして記憶に焼き付けられますよねぇ…。すごくわかります…。

本当に私も映画『HOUSE ハウス』には、性的トラウマを焼き付けられまくりましたから…。

>「HOUSE」は、日本映画史上にその名を残す
>素晴らしい映画

かどうかは、正直、日本映画史の中ではどうなんだろうか…と思うところはあるのですが…極私的には「日本映画史上において多くの思春期の少年たちに良くも悪くも〈性的トラウマ〉を脳裏に焼き付けてしまったという意味で、その名を残す映画」だと私は思っています。

本当にコメント書き込みありがとうございました。
投稿者:ohtsuki
こんばんは。今日はじめてこのサイトの存在を知りました。33歳男です。
私はホラー映画(特に邦画)のファンで、暇さえあればレンタルビデオ店でホラーばかり借りまくって片っ端からみるのが趣味のひとつでした。大抵の映画は観つくしました。なので、最近レンタルビデオ屋に行っても借りたいと思うものが無く、何も借りずに帰る(もしくは怖いはずも無い洋画ホラーを申し訳程度に借りて帰る)ことが多くなってきました。
そんなある日、TVで「ネットで借りてポストに返却・・・」とかいうキャッチコピーでネットレンタルビデオのCMを見ました。「へぇー世の中便利になったもんだ」と思い、試みにそのサイトをチェックしてみました。ジャンル別在庫検索で一応邦画のホラーを見てみると「HOUSE」を発見。
 そのころなんとなく昔観たとあるホラー映画をもう一度みたいなぁなんて思っていたところだったのですが、タイトルがわかりませんでした。かなり昔のことで、内容さえもよく覚えていないけど漠然とした印象とあるシーンが強烈に心に焼き付いている…。
 もしかしたらこの「HOUSE」という映画かもなぁ…。なにせ漠然と覚えているストーリーでは、登場人物が家に食べられるという内容だったので。
そう思い、機会があったら借りてみようと思いました。

借りてきました。まさにBINGO!!この映画でした!!しかも脳裏に強烈に焼きついていたシーンも記憶と寸分たがわず。そのシーンとは下半身だけのクンフーのキック。

感涙ものでした。二十数年ぶりの再会でした。

改めて見返していると、この映画が無意識下で、いかに自分に影響を与えていたのかを再認識しました。
中学の美術の時間に作成した銅版画は、グランドピアノ。ただピアノの足が人間の足になっている。そのピアノを弾いているのはちぎれた手首と指。ピアノの蓋にでかでかと映っているのは巨大な唇…。当時は何でこんな気味悪い作品を作成したのか自分でも理由はわからなかったのですが、映画のなかでメロディーが死ぬシーンなどがそのまんま銅板上に現れたのでしょう。

なんにせよ「HOUSE」は、日本映画史上にその名を残す素晴らしい映画です。

なんだか「HOUSE」を観た後の感動をそのまま引きずってわけのわからないことを書き散らしてしまい申し訳ありません。
投稿者:kunfuumania
どうも、「クンフー大好き」さん。はじめまして。

うれしいですねぇ〜。クンフー大好きな方がいらっしゃって、しかもコメントを書いていただけたことが。もう何よりうれしいです。

>僕も「HOUSE」大好きで、その中でもクンフーが一番好
>きです。あのテーマ曲がいい。

やっぱり『HOUSE ハウス』の中では、クンフーが一番ですよね〜。もうダントツというか、もう他の女の子は正直、私の中ではかすんでます(笑)。もう他の女の子はどうでもいいって感じなんです…。あのテーマ曲、いいですよね。クンフーのテーマ曲。あのサントラを手に入れたいなぁ…。

>この映画の中でも、後半のファンタとの掛け合い
>「待って」 「まかしておきー」
>という部分が一番好きです。間がいい。
>一人で何度も真似をしておりました。

あれ、いいですよね。あの飛んで来た傘持ってね。カッコよくって、凛々しい。それでいて、何ともちょっと可笑しいという…。あの感覚、当時の大林宣彦は実にヘンでいいですよね。

最近はいろいろ忙しくて、とんと投稿・更新できてませんでしたので…トップの画像を「クンフー大好き」さんのお好きな「まかしておきー」にしておきました。トップの画像もさらに増やしちゃいました。また時々、投稿・更新しますので、今後ともよろしくお願い致します。早く神保美喜さんにインタビューしたなぁ〜。
投稿者:クンフー大好き
こんなページがあるなんてびっくりしました。

僕も「HOUSE」大好きで、その中でもクンフーが一番好きです。あのテーマ曲がいい。

この映画の中でも、後半のファンタとの掛け合い
「待って」 「まかしておきー」
という部分が一番好きです。間がいい。

一人で何度も真似をしておりました。

これからもかげながら応援させていただきます。
がんばってください。
投稿者:kunfuumania
どうも、同好者さん。
またまたコメント投稿、ありがとうございます。
いやいや、これからもどんどん何でも結構ですので、遠慮なく投稿お願いします。こちらこそ、よろしくお願いいたします。

同好者さんの「十年程前に収集していた切抜き」、見たかったですねえ〜。処分されてしまいましたかあ〜。まあ、仕方が無いですよね。LDは、私持ってますので。あれにも大きな紙のパンフレットみたいなのが入ってましたよねえ。あれをスキャニングして、いずれここにUPしますよ。スキャナーを最近、とんと使ってないので、ちゃんと動くかどうか不安ですが・・・。

「(1/5日)の画像」とは、クンフーが丸太の上に着地する瞬間のショットですね。言わば映画の中で初めて、クンフーが下着(ブルマー)姿になるショット。私もあれを最初に観た時は、心臓が爆発しそうになるぐらいのドギマギ感&ドキドキ感、衝撃と歓喜と興奮を同時に覚えましたねえ・・・。同好者さんは、劇場公開時に映画館でご覧になられたんですか? いいっすねえ〜。私は1981年にたぶん初めてTV放映された?時に観たんですよ。クンフーのシーン、ショットはかなりカットされてましたけどね。それでもクンフーが丸太の上に着地する瞬間のショットはちゃんとあって(まあさすがにあれが無いと、いきなり何の前フリも無く、下着(ブルマー)姿になってたらヘンですからね。まあ、そもそもクンフーが下着(ブルマー)姿になること自体がヘンではあるんですが・・・まあ、そのヘンで不自然極まりないところに魅了されてしまったんですがね・・・)、あれを初めて観た時はもう、本当に参っちゃいましたねえ・・・。

もうあのショットで完全にクンフー(神保美喜)にイカレちゃいました(笑)。あれ以降は、もうクンフーに釘付け、クンフーに首っ丈、クンフーしか目に入りませんでしたねえ。
投稿者:kunfuumania
なるほど、クンフーの衣裳=レオタード説ですか。いや、これはアリじゃないですかね。、「あれはセパレートされたレオタード」だというのは、かなり鋭いかもしれませんねえ。セパレートのレオタードってありますからね。外国人の陸上競技の女子選手なんかがよく身に付けてますよね。トップスが、スポーツブラぐらいのものや、おへそ丸出しの短いタンクトップ(ランニング系)のもので、ボトムスが、ハイレグやローレグのブルマー(水着)のようなカンジの。だいぶ前ですけど、日本人だったらマラソンの谷川真理さんが国際女子マラソンで身に付けてましたね。あれ、私はランニング系タンクトップとブルマーなのかと思ってたんですが、陸上競技の世界では、レオタードと呼んでるんですよね。まあ、いわゆる使っている生地の素材ゆえかもしれませんが。おそらくナイロン、ポリエステル系ですからね。レオタードの生地の素材と同じなので、レオタードと呼んでいるのかもしれませんが・・・。

セパレートのレオタード説、私は大いにアリだと思います。「ミニタリールック」もアリじゃないですかね(笑)。確かにタンクトップの色や形は、完全にミニタリー系ですもんね。あれでボトムスが迷彩柄だったら、完全なミリタリールックですよ。

【大林監督は絵コンテを描かれたのではないでしょうか?】

そうですねえ。描いてそうですよね。でも、どうも描いてるようで描いてないような気がするんですよねえ。大林さんって。特撮とかも計算されてるようで、結構いい意味でいい加減に撮ってるんですよね。それ、是非とも神保さんにインタビューするときにお聴きしないといけませんね。それから大林監督ご本人にも確かめないといけないですねえ。
投稿者:kunfuumania
【先日入手した近代映画社刊「時を超えた少女たち」というムックには、スカートを受け止めるシーンのスチール写真】

これ、見たいですねえ〜。

【別のフィルモグラフィには、腕を組んだクンフーが「そんな馬鹿な…」とつぶやく場面。監督とクンフーが同じポーズで並んでいるスナップが掲載されてます。】

そのスナップ、確か『 シネアルバム A MOVIE・大林宣彦―ようこそ、夢の映画共和国へ』という芳賀書店から出版されている本の中にも掲載されてましたね。それのコピーは私、持ってます(笑)。ただ、私が持ってるその掲載されてたスナップショットは、残念ながら、クンフー・神保美喜さんの表情があまりよくないんですよ。ちょっとNG顔系の写真なんですよね(笑)。大林さんのポーズはやたらキマッてるんですけどね(笑)。

【我々の知らないクンフ−がまだまだあるのでは…と妄想が膨らみますが…。】

膨らみますねえ。膨らませましょうよ。これからも。

【今回もとりとめの無い投稿で申し訳ありません。】

いやもう、大歓迎ですよ。これからもどんどん投稿お願いいたします。
投稿者:同好者
どうも!kunfuumania様。
不躾な投稿にも拘らず、丁寧なコメント有難うございます。不慣れれゆえご迷惑をお掛けするやもしれませんが今後も宜しくお願いいたします。

【画像データにして…】

申し訳ありません!こんな日が来るとは夢にも思わず、十年程前に収集していた切抜きやLDを全て処分してしまいまして…お役に立てずすみません。
情報が記憶頼みなのもその為でして、ビデオ等現在少しずつ再収集していますが、紙媒体の一部は諦めております。

今回は(1/5日)の画像についてコメントを。

いやー美しいですよねぇ。スタン!と言う音と供に彼女が着地した瞬間、私の心臓が爆発しまして。隣に居た兄に動悸の音が聞こえるのでは…と映画館の暗闇でドギマギした事を鮮やかに思い出しました。

で、彼女の服装についてですが。私、初見から暫らく「あれはレオタードだ」と思っておりました。
劇中あれだけ激しく動きながら絶対【おへそ】を見せませんよね、うなじも肩もむきだしで、背中もお腹も見えて、ナマ足なのに…。電球を点ける場面の超ローアングルでさえ見えない。その「隙の無さ」
から新体操とかを連想して、「あれはセパレートされたレオタード」だと思っておりました。そんなトンマな物は存在しないと思いますが、イメージとしてですね。ちなみに一緒に観ていた兄は「ミニタリールック」と言ってましたね。

それから細かい演出についてですが、大林監督は絵コンテを描かれたのではないでしょうか?特撮の合成やその準備の手間を考えると、先に画面の具体的なイメージを提示して撮影したと思うのですが。

さらに、当時珍しい位プロモーションについて色々考えられていた映画ですから。メイキングの記録(映像か写真)が有るのでは…と思うのですが。先日入手した近代映画社刊「時を超えた少女たち」というムックには、スカートを受け止めるシーンのスチール写真が載っていますが、これ初めて見ました。また、別のフィルモグラフィには、腕を組んだクンフーが「そんな馬鹿な…」とつぶやく場面。監督とクンフーが同じポーズで並んでいるスナップが掲載されてます。我々の知らないクンフ−がまだまだあるのでは…と妄想が膨らみますが…。

今回もとりとめの無い投稿で申し訳ありません。では、また!
投稿者:kunfuumania
どうも、同好者さん。本当に始めてしまいましたよ〜。
そんなに期待はしないでくださいませ(笑)。とにかく私の個人的な欲望で始めたようなものなので・・・。

【殆んどのアクションシーンは吹替え無しに演じたので、生傷が絶えなかった」と彼女自身がインタビューに答えていた】

というのはまったく知りませんでした。吹き替え無しで、やってたんですねえ〜これは驚きです。さすがに空中で回転するのとかは、スタントの方がやられたんでしょうかねえ。これはいい情報、本当にありがとうございます!!

【電灯の笠が被さる直前のカット、襖を突き破ったクンフーが画面右から左へジャンプする所で頭が笠に激突してますよね】

そうですね。あのカットでは、さらにクンフー(神保美喜)は、ジャンプした後、思いっきり畳の上に落ちてますもんねぇ・・・。生脚、露出が多いですからね、クンフーは。あの姿でアクションをスタント無しでやったら、生傷も絶えませんよねえ・・・改めて感動してしまいました・・・。

【漫画関係では「セブンティーン」に掲載されたわたなべまさこ版では髪型やコスチュームは映画のままでしたが殆んど活躍しませんでした。】

それ、お持ちですか? もしお持ちでしたら、是非、画像データにして送っていただきたいです。ここにUPしたいですね。

【週刊少年マガジンに掲載されたのは漫画ではなく巻頭カラー口絵(ハウスガールズがレオタード姿で勢揃い)でクランクインしたぞ!と言う紹介記事でありました。ちなみにその時の写真は映画パンフレットの人物紹介に使用されています。】

これは、DVDで大林監督が話しながら、当時の週刊少年マガジンを見せてましたね。チャンピオン版も読みたいですよねえ。

【4〜5年前にスカパーで放映された際「インターナショナルバージョン」なるものがあったとか…。】

これ、気になりますよねえ。あるなら、是非観てみたいですね!!

「ハウス2000」→「悪魔の棲む家2000」ですね。あれはまったく違う映画らしいですね。

本当に貴重ないい情報をありがとうございます。これからも、是非ともよろしくお願いいたします。
投稿者:同好者
本当に始動したのですね、同好の者として期待してます。取りあえず私の知っている情報を幾つか。
まず、スタントについては「殆んどのアクションシーンは吹替え無しに演じたので、生傷が絶えなかった」と彼女自身がインタビューに答えていた記憶が
あります。実際電灯の笠が被さる直前のカット、襖を突き破ったクンフーが画面右から左へジャンプする所で頭が笠に激突してますよね。その他漫画関係では「セブンティーン」に掲載されたわたなべまさこ版では髪型やコスチュームは映画のままでしたが殆んど活躍しませんでした。週刊少年マガジンに掲載されたのは漫画ではなく巻頭カラー口絵(ハウスガールズがレオタード姿で勢揃い)でクランクインしたぞ!と言う紹介記事でありました。ちなみにその時の写真は映画パンフレットの人物紹介に使用されています。チャンピオン版は未読です、よっ読みたい!その他4〜5年前にスカパーで放映された際「インターナショナルバージョン」なるものがあったとか…。また同じ頃「ハウス2000」というタイトルでリメイクが企画され、実際製作もされたのですが発売時には「悪魔の棲む家2000」と改題されました。内容ですか、「クンフーもオシャレも居なかったよ…」DVD高かったですねぇ。 

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