うちのマックには入っていませんが(ぉ
インテルMac発売から間もなくして、「Windowsxp on mac」なるサイトが誕生し、インテルMacでWindowsを起動出来たら賞金を与えるというサイトまで登場する、という白熱ぶりでしたが・・・・・・。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20098807,00.htm
(「Intel MacでWindows XPを動かせ」--コンテストの勝者が決定、CNET JAPANより)
で、そんな中、これが単なるお祭りかな、と思いきや、今日の各紙一面でこのようなプレスが・・・・・・。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20100363,00.htm?tag=blogger.cb
(アップル、「Boot Camp」を公開--Intel MacでWindows XPが利用可能に CNET JAPANより)
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?i=20060405da001da
(インテルMacで「ウィンドウズ」を動作可能に・米アップルが試用版ソフト、日経新聞IT PLUSより)
「
沖縄キャンプじゃなかったBoot Camp」?「米アップルが試用版」?どういうこと?
と思い、
アップルコンピューターのHPをのぞいたところ、やはりこんなプレスがありました。
http://www.apple.com/jp/news/2006/apr/05bootcamp.html
(News Release アップル、Boot Campを発表 IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にするパブリックベータソフトウェア)
何となく読んでみても分かりますが、要するにインテルMacを持っている人にとって、Windowsも(アップルは奨めないが、)使えるようになるよ(※詳しくは追伸其の4へ)、ということを触れたかったのでしょうか?
それにしても、なぜ、米アップル(アップル本社)は大々的にこのようなプレスを発表したのでしょうか?
今までも、一応、MacからエミュレーションソフトでWindowsを使うことが出来るソフト(Virtual PC for Mac)はあったことはあったのですが、今までのCPUがPower PCタイプのものであったため、どうしてもIntelチップをCPUに採用しているWindowsとどうしても互換性に不備の部分があり、進みが遅い、という問題点を抱えておりました。
今回、MacのIntel化に伴い、同じWindowsとCPU環境が保たれる(各マシーンのクロック面は別)ことになったわけですが、このソフトの導入でもはやMacであってもWindowsソフトが使えない、ということはほとんど無くなったわけであります(そのかわり、いちいち再起動しなければならないが)。さらに、Virtual PC for Macの
ユニバーサルバイナリータイプのソフトが発売されれば、Macの起動があろうがなかろうがもはや電気屋等で売られているWindows PC以上にWindowsなIntel Macが誕生する可能性を秘めている・・・・・・ということになります。
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ちょっとまってくれよ・・・・・・。じゃあ、あの「Windows xp on Mac」って・・・・・・。あれって、一応米アップル社はタッチしていなかった「はず」。ということは、その「祭り」にアップル社が「乗った」ということ?
でも、かつてのアップルの内部抗争で敗れて追われたものの、その後の再起とともに、当時マイクロソフト社と「敵対関係」だったものを一気に「業務提携」へと方針転換させたのはあのスティーブ・ジョブズCEOだからな・・・・。Intel化への背景はひょっとして・・・・ここまで計算していたのか?という思惑もなくはないな。
とりあえず、Intel Macが欲しくなった、ということだけは言えるかも。
追伸
多分御存知かと思いますが、次のMac OS X「Leopard(レパード)」の一機能として搭載されるとか・・・・・・。
追伸其の2
Boot Campに関するユーザフィードバックはbootcamp@apple.comまでお送り下さい。とのアップルコンピューター様の伝言を貼付けておきます。
追伸其の3
Boot Campを利用するためには、IntelベースのMac(俺はPowerPCベースだから無理だな、涙)とUSBキーボードおよびマウス、または内蔵キーボードおよびトラックパッド、Mac OS Xバージョン10.4.6以降、最新のファームウェアアップデート(Intel Mac買っても、インターネットにつなげられなかったらWindowsはほぼダメってこと)、起動ディスク上に最低10GBの空きスペース、記録可能なブランクのCDまたはDVD、そしてシングルディスクバージョンのWindows XP Home EditionまたはProfessional(いずれもService Pack 2以降)が必要とのことです(アップルコンピューターより)。
追伸其の4
アップルコンピューターホームページより抜粋。
「アップルは、Windowsを販売またはサポートすることについての計画も意向も持っていませんが、MacがIntelのプロセッサを使うようになったことで、多くのお客様がWindowsをアップルの優れたハードウェアで使うことに関心を示されています。Boot Campは、Macへの乗り換えを考えているWindowsユーザに対して、Macをより魅力的にするものであると、私たちは考えています。」と、アップルのワールドワイドプロダクトマーケティング担当シニアバイスプレジデント、フィリップ・シラーは述べています。
とのことのようです。
追伸其の5
こちらよりDL出来ます(米アップルBoot Camp Public Beta HP になります)。
さらにITネタが続きます。

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