北京五輪の開催が危ぶまれている。チベット人に対する中国による暴虐の嵐、流血の事態に全世界は一斉に非難の狼煙を上げた。チベット人の人権、生命、宗教、文化を破壊する侵略者、中国独裁専制政治に全世界の良識の反感は日に日に強烈に成っていく。聖火リレーもまともに出来ない異常な事態は五輪史上初めてだ。この事でも北京五輪は大失敗。世界の人権、自由を愛する人々から中国共産党政府は孤立を深めている。ダライラマ法王14世はさすがに活仏、聖人の呼称に相応しい対応を見せている。決して北京五輪開催に反対せず非暴力を貫き通せと仰っている。それに対して中国政府の対応は誰が見ても聞いても大人の対応、文明人の対応とはいえない。下劣で野蛮な独裁者の対応だ。日本の右翼はチベットの独立、ウイグルそしてモンゴルの独立運動を断固支持するし支援も厭わない。中国共産党政府に敵対、対抗する全ての勢力、国家を支持する。
日本右翼は昨年より国民の魁として北京五輪ボイコットを掲げ街頭デモを行っている。チベット問題もその重要な要素であるが右翼の五輪ボイコット運動の目標は近い将来日中国交断絶、中共打倒、中国の国内内乱をもって中華覇権帝国主義を撃ちのめし全亜細亜の真の平和と独立、安定を希求する事である。中国共産党を弱体化する為には悪魔と同盟を組む事も否定しない。大アジア主義の伝統を掲げる日本右翼の質と力量がいま問われていると言っても良いだろう。
北京五輪ボイコット運動はいよいよ五輪粉砕運動へと先鋭化させなくてはならない。
ウイグル独立運動のムジャヒディンが自爆攻撃志願者を五輪大会会場を攻撃する。
北京は戦場になる事を断言する。
君子は危うきに近寄らず。明言である。わざわざ高い旅費を払って戦場に行く馬鹿はいない。日本政府外務省も旅行代理店もその危険を客に告げなければ大問題となる。

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