「原爆悲歌 ピカドン・エレジー CD化、10月末完成予定 !」
政治
以下の新曲CD、10月末完成予定!
商品としての販売の予定はありませんが、先着50名様に限定し
て予約申し込みの受付を開始致します。
お申し込み頂いた方には2500円の代引きにてお届け致します。
発送前には、再度お申し込みの確認をさせて頂きます。その
時点では、お申し込み頂いた方は新曲の試聴が出来ますので
ご試聴頂いた上でご確認又はキャンセルのお返事を頂きます。
その時点でお申し込みの確認が出来ない場合には発送致しま
せんので予めご承知下さい。
発送は11月10日の予定です。
お申し込みに際しては、以下の項ご記入下さい。
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予約申し込み先;kissing@marble.ocn.ne.jp
作詞作曲者 烏丸芳文
原爆悲歌 ピカドン・エレジー
( 原爆の悲劇 語り部ソング )
「この地上の何処に 悲惨でない土地があると言うのだ!」・・・とは、
カルタゴ陥落を目前にしたギリシャの詩人ウイルギリウスの慨嘆である。
生き残った被爆犠牲者も既に老齢化したり死亡したりで、その悲惨
さ・無残さの実態を語り伝える「語り部」の役目を担える方も少なく
なったと聞きます。
「ピカドン」と呼ばれた原子爆弾の悲惨さ無残さは日本国民全てが
均しく知り、決して忘れてはならない事ですが、この新作歌曲「原爆
悲歌 ピカドン・エレジー」が語り部の役目を少しでも受け継ぎ人々
に伝える役目を果たしてくれる事を心から念願致します。
作詞・作曲者 烏丸 芳文
付録収録; 神鹿哀歌 宮島のシカちゃんヒーヒーソング
( 宮島の鹿・大規模飢餓虐待 抗議ソング )
⇒
http://karasumamusic.web.fc2.com/shika.html
作詞作曲 烏丸 芳文
編曲 elegant waves 渡邉千峰 歌唱 押田 純子
原爆悲歌ピカドン・エレジー
川の岸辺に辿り着き
そのまま倒れた被爆者が
せめても水を飲みたいと
「水 水 水」と呻きます
川から汲んできましたが
もう息絶えていたのです
お口に水を掛けながら
私はいっぱい泣きました
壊れたビルの地下室から
火煙上がり聞こえます
救いを求める叫び声
「お願いですから助けてよ」
「必ず助けてみせます」と
出来ない約束したのです
思い出す度身を切られ
私も死んでしまいたい
頭も身体も焼け爛れ
苦しみながら少年は
ただ両親に会いたいと
やっと我が家に辿り着き
たった一言聞きました
「お浄土に羊羹ありますか」
「あります甘い羊羹が」
それきり息が絶えました
多くの人が死にました
焼け爛れたり丸焦げで
無残な死体のその数に
ただただ茫然自失して
言葉も涙も消えました
あまりに悲惨な出来事が
忘れられない光景が
すぐ目の前にありました
ただ一発のピカドンが
全てを瞬時に焼き尽くし
地上が地獄になりました
悲惨で無残な地獄です
生きて残った人までも
生涯続く苦しみと
拭い切れない悲しみに
突き落としたあのピカドンよ

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