「宮島観光 大規模神鹿飢餓虐待の島へようこそ!!!」
政治
世界遺産登録大規模神鹿飢餓虐待の島観光宮島へようこそ!
宮島へいらっしゃったら次の事にご注意下さい。
1)危険ですから、鹿に手から直に餌を与えないで下さい。
宮島の鹿は飢餓虐待されていますので危険です!昔から宮島の鹿は島民に可愛がられ、各家の軒下などに鹿の為の餌箱を置き、鹿に残飯などを与えていましたので、人間に良く慣れて大変大人しい鹿でした。しかし、鹿の頭数が増え過ぎた為、大規模に鹿を餓死させて頭数を減少させようと、市の職員も島民の多くも今では鹿に餌を与えませんので、鹿は飢餓状態に苦しめられています。従って、たまに人が何か餌を与えようとすると鹿は我先にと餌に飛びついて来て、慌てて食べようとしますので、餌を差し出す人の手を噛む事もあります。危険ですから決して餌を与えず、飢餓でガリガリに痩せ細っている鹿をジックリ観察して心から哀れんでやって下さい。
2)ビニールや紐や手袋などを、鹿に見せたり与えたりしないで下さい。
鹿を可愛がり、餌を充分に与えていた頃は、鹿は決して、ビニールや紐や手袋などを見ても食べたりしませんでしたが、今では廿日市市と宮島島民こぞって鹿に餌を与えず、飢餓虐待していますので、飢餓に苦しむ鹿たちは空腹を紛らす為何でも食べようとします。その為ビニールや紐や手袋などでも食べてしまうのです。飢餓虐待されてヒモジイ思いをさせられて苦しみながら生かされるより、いっそビニールでも何でも食べて死ねばまだいいのですが、そんな物を食べても直ぐには死ねずに苦しんで死ぬのです。どうか哀れと思うなら、決してその様な物を不用意に辺りに捨てたり食べさせたりしないで下さい。
3)煎餅や握り飯なども、鹿に与えないで下さい。
宮島の元から居た鹿は、戦中戦後の食糧難の時代に、島民が追い回して撲殺して、殆どの鹿を食べ尽くし、最早山奥へ入らないと見付からない程に減少させてしまったのです。今居る宮島の鹿は元から宮島に居た鹿ではなく、有志が宮島観光の目玉であった鹿の復活の為奈良から種鹿を導入して餌を与えて増やした鹿の子孫です。従って全くの野生の鹿でもありません。折角先人たちが苦労して餌を与えて増やした鹿ですが、今度は増え過ぎたので、飢餓虐待して頭数を減少させようとしている最中ですから、今ナマジッカ鹿に餌を与える事は、早く餓死させて楽にしてやらなければならない鹿たちに却っていつまでも飢餓虐待の生殺し・半殺しの苦しみを引き伸ばして与える事になるのです。鹿に餌を与えて彼らの苦しみを長引かせないで下さい。どうぞ速やかに餓死させて早く楽にしてやって下さい。
以上、最後まで読んで頂き、大変ありがとうございます。地元廿日市市役人どもも、島民の多くも、宮島が世界遺産登録された事で、まるで鬼の首でも獲ったかの如く有頂天になり、今まで長い歴史を通じて宮島の観光の目玉の役割を果たしてきた鹿などは、もう居なくてもいいと思い込んでしまったのでしょう。
上記三つのお願いについて、決してそんな事は許されないとご立腹される方がいらっしゃれば、その方は人間としての暖かい心を持った方です。そうです、上記の事項は今この島で進められている動物愛護精神に反する、人間の尊厳・品性を人間自ら貶める破廉恥極まりない事態を放置するなら、その対策として万已む無く選択されるべき処置なのです。
世界遺産登録観光宮島は廿日市市役人どもや島民のみの私有物ではないのです。日本国民が共有する世界的遺産である筈です。宮島へお越し頂いた機会に是非あなたの良識・常識に従って正当な抗議行動を実行して頂きたく、切に切にお願い申し上げます。
現在生存する鹿には飽くまで充分な餌を与え、決して飢餓虐待は許すべからず!その上で、増殖し過ぎた鹿は間引き処分により、一旦他所に放牧場を設けて、そこで数年肥育する事で、鹿には更なる生存年月を保証した後、食肉・他動物の餌などの需要に充当すべし!
以上が「次善が最善」の唯一の解決策であると信じて疑いません!
天誅文次郎
一首;
飢餓虐待 過酷な人の 仕打ちにも ただ散る桜 舐め拾う鹿よ

5