「世界遺産登録指定 観光宮島における「鹿の密猟と密殺」を告発する」
政治
警察庁・環境省・農林水産省・法務省 各省庁御中
日本三景の一つ、観光地宮島の住民である。この島では、増殖し過ぎた鹿の頭数減少を図る手段の一つとして、かねてより島外の食肉関連業者へ密かに依頼して、鹿を島外へ持ち出させ、或いは現地密殺して持ち出させている様である。廿日市市の役人がどうこれに絡んでいるのか詳細は不明であるが、彼らも寧ろ協力的であると情報提供者は嘯いている。密かに生体のまま、又は密殺されて島外へ持ち出されている事は、知る者ぞ知る事実であり、島内住民の中に手引きする者が居る事も事実である。明らかに密漁であり密殺であり、由々しき問題であると考えるが、司法の手を入れて実態を糾明して頂きたく、ご検討頂きたい。尚、この様な密漁・密殺は長期にわたり何度もあったとの事であり、宮島町と合併後の廿日市市までが何らかの関与しているとは思えないが、旧宮島町が全く関知していないなどとは到底考えられず、過去に宮島町により告発された事実が一体何件あったのかを先ず確認頂きたい。当局において捜査頂けるのであれば、先ず旧宮島町の関係者を対象に調査頂きたい。その上で尚必要であれば、捜査の端緒とするに充分な、入手している有力な情報を提供する用意もある事を申し添える。
宮島鹿太郎(六角敬文)