2007/2/28
二月は28日迄なので今日で終わりです。
部屋には、好きなカレンダーを掛けています。
頂いたものより自分でお金を払ってでも好きなカレンダーを見て暮らすのが好きです。
好きなカレンダーは、毎年、北アルプス方面に出かけたときに購入してくるのが、日本山岳写真協会「松本支部」の「PHOTO GALLRY 2007 稜線」です。松本平在住の会員が北アルプスを撮った写真集です。
北アルプス愛好家にも人気のあるカレンダーのようです。
南岳小屋管理人の坂本氏もいい写真が多いですね。と、以前、氏のHP「冬期休業中」でも取り上げられました。
今月は、「厳冬の鹿島槍ケ岳」中村昇氏の作品です。(掲載撮影地は八方尾根)
同じ部屋のパソコンの前に掛けてあるのは、私の好きな作家 立原 正秋の挿絵でも御馴染みので日本画家の堀 文子の作品集です。
日本画家 堀 文子も好きな画家です。
立原作品を一層盛り上げている様に思います。
平成19年「サライ」特製カレンダー「命というもの」暦の中の2月「椿」です。
残りの一つは、上高地帝国ホテルの廊下に飾られ、販売もしている後藤勝美先生の作品「上高地を描く」です。
後藤先生は高山にお住まいで上高地帝国ホテルの支配人さんの信頼も受けて帝国ホテルにも滞在したりして絵を描いています。
先生は10歳頃、急性脳膜炎により両耳失聴し、以来 福祉運動のため休筆されたり、大変ご苦労されて今日を迎えられた素晴らしい画家です。
そのような素晴らしいお人柄が上高地帝国ホテルに認められたのではないでしょうか。
私も昨年の暮れ、銀座の画廊で個展を開かれた折、お訪ねし、先生の素晴らしいお人柄に触れることが出来ました。絵は、先生のお人柄そのもの 素晴らしい作品ばかりで心打たれました。
先生の作品に興味のある方は、ブログ「画游工房」にお遊びください。
http://www.geocities.jp/gayukobo/index.html
こんな自分の好きなカレンダーに囲まれて至福の時間をすごせることが出来て幸せです。
でも、今日で、この絵や写真とお別れです。
明日の出会いを楽しみに3月を迎える事にしましょう!

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投稿者:ベニマシコ
ここまで何とかかけました。
皆さんの励まし応援のおかげです。
又、頑張ります。
ありがとう!!