「2/26 〜♪ 故郷の作詞家 清水みのるの森の水車小屋を訪ねて」
風景
〜♪〜 森の水車 〜♪〜
緑の森の彼方から
陽気な歌が聞こえます
あれは 水車のまわる音
耳をすましてお聞きなさい
コトコト コットン
コトコト コットン
ファミレド シドレミファ
コトコト コットン
コトコト コットン
仕事にはげみましょう
コトコト コットン
コトコト コットン
いつの日か
楽しい春がやってくる
故郷の作詞家 清水みのるの故郷 浜松市伊佐地町に歌「森の水車」を記念して子供の教育育成を記念した公園があります。
春の陽気に誘われて よーく耳を澄まして水車小屋の前で水車のまわる音を聞いていると、そんな懐かしいコトコト コットンの音が聞こえてくるようです。
水車小屋には、公園の入り口の丸い橋を渡って行きます。
小鳥達の囀りも聞こえます。近くには綺麗な小川も流れていますので小鳥達の絶好の場所なのでしょうね。
橋を渡ると樹木の陰を踏みながら、のどかな森の道を進みます。
今年は、我が家の金柑を食べに来るツグミは、一度も訪れてくれないのでどうしたんだろうか?と心配していましたが、ここでは、何羽かのツグミに出遭う事が出来ました。そのうちの一羽が舞い降りてチョコチョコと早足で駆け抜けていきました。少し距離が遠かったので上手く撮影できませんでしたが・・・
水車小屋の傍には、何本かのマンサクの木があり、花盛りでした。
今年初めての見るマンサクの花でした。
〜♪〜 森の水車の歌碑 〜♪〜
空を見上げると、棒立ちの木々と青い空。やはり、花は咲いていても冬の風景ですよね。でも、こんな風景大好きです。
こんな風景やツグミやメジロ達の囀りを聞きながら午後の一刻を過ごしました。
作詞家清水みのる先生が、過ごされた伊佐地小学校の傍は、浜名湖に面しています。
午後の陽光煌めく浜名湖の風景を見ながら、家路を辿ったのでしょうね。
浜名湖花博の会場も少し足を伸ばせば、見えています。
鷺や鴨達が湖面で仲良く遊んでいました。
清水みのる氏は、東京に出てから故郷の川辺に点在した水車小屋に思いをはせて、
この歌を作ったと言われています。

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