12月20日(木)
11月23日勤労感謝の祝日、東海地区を代表する紅葉の名所、
愛知県足助町の香嵐渓(こうらんけい)を訪ねました。
紅葉の見頃の祝日とあって、広大な駐車場も満車。
民家の庭を借り切るほどの盛況ぶり。
橋の周辺の紅葉は一部終わっていましたが、香積寺(こうじゃくじ)
側の紅葉は、今が盛りとばかり見事でした。
絵になる場所は、どこも記念撮影の人の群れ。
カメラや三脚を持った人達が行ったり来たり・・・
絢爛豪華な香嵐渓は、それを愛でる人々の数もそれに負けません。
撮りたい場所に留まっていては先に進めません。
ここは、もう記憶に留めて進みましょう。
香嵐渓のもみじは、香積寺第11世住職参栄和尚が、
江戸時代の寛永11年(1634)にスギやモミジを手植えたのがはじまりと
いわれています。
参栄和尚は、美しい自然を、より美しくとの願いをこめて、巴川沿いの
参道から香積寺にかけて、楓、杉などを、般若心経を1巻詠むごとに、
1本1本植えていったそうです。
香積寺の香、川面に発する嵐気から香嵐渓(こうらんけい)と
1930(昭和5)年に命名されたそうです。
モミジの本数は4000本を超えるといわれています。
今回は、橋を渡らず香積寺側を散策してみようと思います。

朽木を伝って流れ落ちる飛沫は下の岩穴に滝のように流れ落ちていた。
川沿いの道に沿って歩く。
ここは、写真のスポット。

絶え間ない人の流れと
撮影する人で思うような構図は撮れません
上州武家屋敷・香積寺方面へと進む。

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