9月16日(日)
9月17日(祝)は敬老の日です。
各地でいろいろ敬老の日にちなんだ催しをされることでしょう。
浜松市内でも町内ごとにいろいろな方法で敬老の日の催事をされているよう
である。
私たちの町内では、16日に敬老の日の式典が催行された。
町内の小学校の体育館を借り切って、町内会長や役員・市会議員の挨拶の後、
幼稚園児のお遊戯、婦人会のコーラス、日舞やマンドリン、大正琴などの演奏
などがあった。
町内では敬老の日を祝っていただける年齢は72歳以上ということらしい。
敬老の年代が年々上がっているのは高齢者層が多いためでしょう。
町内から72歳以上の方が上記写真のお弁当とペットボトル入りのお茶、
トピアのミカンジュース(缶入り)とキリンビール360ml各1本ずつ計3本を
頂きました。
どんなお年寄りの顔も嬉しそうです。
<敬老の日>
敬老の日(けいろうのひ)は、国民の祝日の一つ。国民の祝日に関する法律
(祝日法)では「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」
ことを趣旨としている。
元々は9月15日だった。
2001年の祝日法改正(いわゆるハッピーマンデー制度の適用)によって、
2003年からは9月第3月曜日となった。
(但し、制度施行初年度である2003年の9月第3月曜日は9月15日に催行)。
15〜21日は「老人週間」となっています。
<敬老の日の始まり>
敬老の日は、兵庫県多可郡野間谷村(後の八千代町を経て現在の多可町八千代
区)の門脇政夫村長が1947年(昭和22年)に提唱した「としよりの日」が始まり
とか。
「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、農閑期に当り
気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開いた。
これが1950年(昭和25年)からは兵庫県全体で行われるようになり、後に全国
に広がったようです。
その後「としより」という表現はちょっとひどいのではないかということに
なり,
昭和39年に「敬老の日」に改められ、昭和41年に国民の祝日となりました。
「母の日」のように外国から輸入されたような記念日と違い、「敬老の日」は
諸外国にはないようです。
敬老の日の由来なのですが、
聖徳太子が四天王寺に悲田院を建立した日であるとか、元正天皇が養老の滝に
御幸した日であるとかという二つの俗説もあるようですが、どちらも確かではない
ようです。
養老の滝説では・・
9月に美濃の美泉に行って手や顔を洗うと肌がなめらかになったり、痛いところ
を洗うと痛みが取れたり、美泉を飲んだ者は白髪が黒く戻ったり、目の見え
ないのが見えるようになったり、病気が治ったりしたという続日本紀の記録から
親孝行のきこりの話が変形されて、このような話が出て古今著聞集あたりから
このようなお話が出てきたのでは・・・という説もあるようです。
こうした祝い事ばかりでなく高齢者を取り巻く問題は山積みされ、ますます
論議を呼びそうです。
何はともあれ、
先ずは、祝敬老の日
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!

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