「浜名湖ガーデンパーク −中国庭園と水面(みなも)の庭ー」
名所・旧跡・歴史
7月9日(月)
浜名湖ガーデンパークは、
〈西側エリア〉〈街のエリア〉〈里のエリア〉の
3つのゾーンから成り立っています。
一番奥にある「モネの庭」に行くまでには、幾つかの庭園の前を通っていく
ことになります。
里のエリア内では、沢山の花や果実も見られ、国際庭園などもあり異国の
雰囲気を味わうことも出来ます。
中国庭園に立ち寄ってみました。
季節柄、ここでも未草を見ることが出来ました。
中国庭園も中国の建物と未草が落ち着いた趣ある雰囲気を醸し出しています。
浙江省は、中国東南沿海の揚子江デルタ地域の南翼に位置しており、昔から魚、
水の郷、シルクの産地、文物の邦、観光の勝地と賛美されています。
全省の陸地面積は、10万1800平方キロ、海域面積は26万平方キロです。
浙江は、およそ7000年前の河姆渡文化、6000年前の馬家浜文化と5000年 前の良渚文化が発見され、中国古代文明の発祥の地の一つです。
中国は、世界の庭園芸術の源であります。
中でも、自然の山水を中心に表現する「浙江風紀式庭園」は、自然を最高の理念
とし、
自然を尊ぶ精神の中に人智の巧みを融合させ、中国江南庭園を代表するものと
なっています。
「越秀園」は浙江の母なる河−と浙江の自然山水の象徴であり、西湖園林の真髄
であります。
浙江の悠久なる歴史文化、美しい自然と優れた造園芸術を見事に具現しています。
又、浙江省と静岡県の友好交流関係の証として永遠に残っていくことでしょう。
出入口には、このような文面が刻まれていました。
対岸の「水面の庭」に行ってみましょう。
ここのお庭からもタイの建築物のお隣から中国庭園が顔を覗かせています。
ここにも、未草がありました。
チョウトンボも沢山舞っていました。
まるで蝶のように ヒラヒラと・・・。
ここにもチョウトンボが舞っています。わかりますか?
対岸の景色を楽しみながら水面の庭を後にしましょう。
ここは、見所が沢山有ります。
容量の都合で又、別の機会のお楽しみって言うことで・・・。

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