のっけから、作家 林真理子氏の作品をモジってしまった。
え〜、かねてからこの私、マッキーこと槇原敬之の大ファンでした。でへっ!
まあ、彼にもいろいろあった。一時は音楽活動を停止しなければならない懺悔の時代もあった。忘れもしないあの日、覚せい剤所持で逮捕のニュースが流れた日、私は何食わぬ顔をして仕事をしていた。夜、妹が怒りと涙の電話をかけてきた。妹も実はマッキー大ファン。広島で楽しみにしていたコンサート間近にこのニュースが流れ、当然のことながらコンサートは中止。
「あなたたち知っていたの?」と弟子たちに聞けば、みんなこのニュースを知っていた。いずれは私も知ることになるだろうが、私が落胆するのを見たくないと教え子たちはあえて私には速報を告げずにいてくれた。
でもね・・・・・芸術家、アーティストなんて世俗の常識などには当てはまらない生き物なのよね。紙一重の生き方しか出来ない生き物なの。感受性は強いわ、傷つきやすいわ・・・・クリスタルでもない、「ガラス細工」のような感性しか持ち合わせていないのだ。私自身、自分がまあノーマルではないと思う時も多いから。マッキーの音楽は天性に近いものを感じる。
11月7日にマッキーのアルバムが久しぶりにリリース。ハイ、しっかりマッキーを買ってお家に帰りました。これより前に、シングル「GREEN DAYS」は出ていて、私はiチューンズストアで購入し、私のipodにはすでに入っていた。
私のサイトに「2007 夏 また会えた」というコンテンツがあるが、あのコンテンツは自分ながら私のお気に入りコンテンツのひとつ。あのコンテンツを見るとき、私は必ずこの「GREEN DAYS」をかけながらこのコンテンツを見る。あのコンテンツにはこの曲が一番合うのだ。
おっと!私のお気に入りCDをもう一枚。これはタンゴ。
アストール・ピアソラというバンドネオン奏者だ。この中に「忘却」という作品が残されている。この作品が入ったCDを血眼になって探したがどうしても手に入らず。で、これはカナダの剣道家が必死で見つけてくれカナダから私に送ってくれたもの。
まだ3歳かそこらの幼い頃、私の家族は音楽が好きでいつもレコードがかかっている環境で私は育った。その時にかかっていたのはベートーヴェン、ショパンやチャイコフスキーのほか、タンゴや洋画のサウンドトラック版など。「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、私は小さなころからタンゴが好き。そんなわけで、年がら年中、このピアソラは聴いている。お気に入りっていうよりも、お宝CDってところね。おそらく、今後も日本で見つけることは不可能かな・・・・


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