ほら、香織ンちってば貧乏でしょ、だからケータイなんて持ってなかった・・・
独り教室で英語テキスト、勉強中な憧れの先輩。

「せんぱぁ〜い

、何してるンですかぁー

」・・・精一杯の笑顔、そして、余裕のない心。

「あぁ、鈴木かぁ。。。」(←香織の姓だったり

)
そ、そんな日常(ラヴ・ハイスクール・ライフ)を過ごしていた香織に転機が訪れる・・・
穏やかな日曜日の朝、コーヒーブレイク。
す、するとぉ・・・「ツゥルルルル、ツゥルルルル」(←電話呼び出し:擬音ね)
って、何時代だよ!(逆に、金持ちだろ!?)
「お、おぉ〜い!、かおりぃ〜!、電話だぞ!」と父の大声。
「もぉ〜、お父さんってば、うるさぁー

」
爽やかな日曜日の朝、他愛のない父娘のやりとりが懐かしい。

「はぁ〜い

、もしもしぃ

」

「お、おう、鈴木かぁ?

」
げっ!、英語のテキストだぁー!!(←って、違うだろ!

)
(」;゚ロ゚)」憧れの先輩からの電話だぁー!!
で、デートのお誘いかしら・・・

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